ラインスマート投資なら年間104,000ポイントが必ず手に入る おトクすぎる裏ワザのやり方を紹介

LINEアプリのラインスマート投資をLINEPayから決済することにより、年間104,000ポイントが必ず手に入る方法を紹介します。

まず、方法をご紹介する前に、LINEPayのポイント制度とスマート投資について解説いたします。

LINE Payのマイカラー制度とは?

LINE Payは、トークアプリとしてよく使われているLINEアプリの右下【ウォレット】で、画面のQRコードを読み取ってもらったり、お店に表示されているQRコードを読み取ることで決済できらりする、今話題のキャッシュレス決済ができるLINEアプリの機能です。

このLINE Payは、ATMで引き出して財布に入れるのと同様、登録した本人名義の銀行口座からチャージし、そのチャージ残高の範囲内で決済をすることができます。

支払いをすると、その利用金額の0.5~2%のLINEポイントが付与されます。このLINEポイントは、1ポイント→1円として交換手続きなしでLINEPayとして使うことができます。

ただし、このLINEPayとして使えるのは、スマート投資ではなく、QRコード決済やバーコード決済、請求書払いなどの支払いに対してに限ります。

<マイカラー制度>

LINE ポイントは、LINEPayの利用実績が大きいほどポイントが貯まる仕組みになっています。

<バッジカラーの判定基準>

カラー 付与率 利用実績
グリーン 2% 月10万円以上
ブルー 1% 月5万円以上10万円未満
レッド 0.80% 月1万円以上5万円未満
ホワイト 0.50% 月1万円未満

毎月1日から末日までのLINEPayの利用実績の合計金額で判定され、翌月1日午前10時にカラーが更新されます。

ポイントは、QRコード決済だと翌日から数日後に付与され、ポイント付与の上限は毎月100万円までとなります。

上記利用実績による判定の他にも、LINEアプリ上で「スコア診断」を行い、スコアが726~1,000だとグリーン(付与率2%)、626〜725だとブルー(付与率1%)になります。スコア診断は、「LINE Score」を友達登録して、スコア診断をタップしいくつかの質問答えると点数が出ます。質問に答えるだけでも、出た点数によってはポイント率が上がります。さらに、そもそもこのLINE Scoreはお金が借りられるもので点数に応じて金利や借入金額が決まります。借入の利用状況に応じてさらに点数が上がります。

LINEPayの支払いでもポイントは貯まりますが、LINEPayが使える店舗はまだ限られている上、家電等大きな買い物がない限り冒頭で述べたような大量のポイント数を手に入れることは難しいです。そこで、スマート投資というLINEの投資サービスを利用することで、

大きな買い物がなくても、ポイントを貯めることができるのです。

ラインスマート投資とは?

LINEのスマート投資は、投資サービスを提供するFOLIO(フォリオ)と連携しているサービスです。

FOLIOは、2015年に設立されたスタートアップの会社で、「証券会社は敷居が高い」「手数料が高い」「資産運用ってそもそも何?」という投資初心者の方向けに、誰もが「かんたん」に、「効率的」に資産運用できることをコンセプトに、投資サービスをつくっています。そのため、資産運用を専門知識不要で少額から投資できるのが特長です。

LINEスマート投資には、「テーマ投資」と「ワンコイン投資」の2種類があります。

■テーマ投資

5Gやキャッシュレス、AIなどテーマを選んで投資する方法です。テーマに関連する企業群の中で、プロが厳選した複数の有望企業を分散投資してくれるので、1銘柄に投資するよりもリスクを抑えて伸びそうなテーマへ投資することができます。最低投資金額は、テーマ別に異なりますが、平均1万円程度から投資できます。

<LINEテーマ投資ランキング>(2020年2月27日時点)

順位 テーマ 3年間リターン
1位 5Gフェーズ1 79.80%
2位 5G(次世代通信システム) 42.90%
3位 AI最前線 -%
4位 ストップ!人手不足 6.60%
5位 隠れ高収益企業 100.10%
6位 Pay和元年 -
7 もしバフェットが日本株を買ったら 32.60%
8 テーマパーク 24.90%
9 アニメブーム(セレクト) 6.90%
10 中国 15.30%

8位10位は新型コロナウィルスの影響で大きく下落する可能性があります。そこを安いと思って買う考えもありますが、新型コロナウィルスによる実体経済への影響、例えば中国企業の倒産件数増加やテーマパーク企業の大きな減益などの情報が出尽くしてから購入する方が、買ってすぐ下がっていくということを避けられます。

テーマ投資は、テーマを選び投資し、自分でタイミングをみて売却やリバランスを行います。リバランスとは、分散しているそれぞれの銘柄を一定利率に維持することです。Aという銘柄が下がればAの比率は下がり、Bの銘柄が上がればBの比率はAがります。A銘柄の買い増し、B銘柄の一部売却をすることで一定比率を維持します。分散テーマ投資は、このリバランスを3ヶ月に1回ごとにリバランスするかどうか提案され同意すればリバランスを実行します

このように、伸びそうなテーマを見つけたり、自分でタイミングを見計らって売却したり、リバランスすることが投資のおもしろさではある一方で、忙しくて全く投資をしている時間がない、興味がない方には煩雑な作業となってしまいます。

そこで、積立設定だけ行えば、後は自動で全てリバランスや売買を行なってくれるのが、LINEの「ワンコイン投資」です。

■ワンコイン投資

週に1回500円~10万円まで500円単位で積立投資ができます。週(数により変わりますが、月2,000円~40万円程度になります。)

テーマ投資のように、タイミングをみて売却する必要がなく、ロボットアドバイザーが運用を全自動で行なってくれる投資サービスです。

ロボアドとは、ロボットアドバイザーの略で、金融アルゴリズムを利用したAIが、資産運用のアドバイスまたは代わりに自動売買までしてくれるサービスです。

ロボアドには管理費用がかかりますが、人を介さずAIが自動で資産運用を行うため、手数料が比較的安く、投資知識や時間がなくても投資を始められるというメリットがあります。

投資先は、NYSE(ニューヨーク証券取引所)またはNASDAQに上場している米ドル建ETFです。ETFとは、株式にように証券取引所に上場している投資信託です。ETFの投資信託は、ニューヨークダウなどの指数に連動するもので、投資したいものの価格を反映しています。

米国のETFは、日本よりも市場規模が大きく、規模が大きいことで日本よりも種類が多くて、コストの低いETFが揃っています。例えば、ワンコイン投資では、以下のETFを投資対象としています。

<ワンコイン投資投資対象>2018年10月1日時点

株式 米国株式
先進国株(米国除く)
新興国株
債券 米国債
新興国債
ハイイールド債
コモディティ
不動産 不動産

以上より、ワンコイン投資は、積立設定さえしておけばお任せで投資できるので、手間がなく投資に時間をかけたくない方におすすめです。

スマート投資をLINEPayの支払いで年間104,000ポイント手に入れる方法

年間104,000ポイント手に入れるには、ラインスマート投資のワンコイン投資へ毎週積立することです。

前述の通り、スマート投資では、「テーマ投資」と「ワンコイン投資」の2種類がありましたが、LINEPayから決済できるのがワンコイン投資のみのため、ポイントを貯めるにはワンコイン投資への投資になります。

ポイントを得るには、まずLINEPayのマイカラー制度でグリーンになる必要があります。1日~末の間に10万円以上決済することで、翌月1日10時からグリーンの2%付与率に変わります。付与率が2%に変わったら毎週10万円ずつLINEPayから積立投資することで、毎週2,000ポイント付与され、年間104,000ポイント手に入れることができます。貯めたポイントは1ポイント→1円として交換手続き不要でLINEPayとして使うことができます。

具体的には1.口座開設2.LINE Payにチャージ3.月末最後の1週間で10万円以上積立開始4.ポイント付与を確認5.資産売却という順で行います。

1. ラインスマート投資の口座開設

ラインスマート投資を提供するFOLIOでの口座開設が必要です。ラインのアプリ上で手続きできます。

2. LINE Payへチャージ

LINEPayにお金をチャージしておかないと投資を始めることができません。

■チャージ方法

・登録銀行からのチャージ

・セブン銀行ATMでチャージ

・ファミリーマート(Famiポート)でチャージ

・LINEPayカードを店頭レジで提示してチャージ

・QR/バーコード表示でチャージ(1回上限49,000円)

レジチャージ対応レジで「LINEPay」にチャージしたいと伝えると、ウォレットの金額が表示されている右側のQRコード読み取りまたは提示で現金を渡してチャージします。

3.月末最後の1週間で10万円以上積立開始

初回でマイカラーがグリーンになっていないと、ポイント付与率が低いため。月末に10万円以上LNEPayを使って翌月のマイカラーをグリーンにする必要があります。

グリーンになってしまえば、翌月の1日10時からポイント付与率が2%になります。

そうなれば、毎週10万円投資すると、毎回2,000ポイント還元されます。

1回の積立金額は上限10万円までとなります。

4.ポイントを確認

LINE Pay決済後、翌日から数日後にポイントが付与されます。

5.資産売却

投資にこのまま毎週積み立てて資産形成するのが最適ですが、毎週10万円以上投資していると資金が不足してしまうという方には、一度売却するのも手でしょう。資産価額95%以上の売却は、解約か継続を選択することになるため、継続を選択しましょう。

なお、出金すると出金手数料が300円かかるため、資金に余裕がある場合は出金は少ない回数の方が良いでしょう。毎週投資→売却→出金を繰り返すとポイントが受け取れます。

注意点

■手数料

ワンコイン投資は、運用を任せるため運用報酬料がかかります。

運用資産が3,000万円以下の場合、毎月1日から月末日までの日次報酬額(年率1.1%税込)を合計した金額または100円のいずれか高い方の手数料が差し引かれます。

また、スマート投資から出金するには1回につき300円かかります。

まず、売却注文を出してもすぐに出金できるわけではありません。少なくとも3営業日かかります。これは、日本市場と米国市場に注文を出すため、日本市場だと3営業日、米国市場だと国内受渡日が4営業日かかります。

また、注文自体も日本米国どちらか一方が祝日の場合、翌営業日に延長されることもあります。

したがって、注文を出してから、売却代金の引き渡しまで3営業日程度かかり、米国の祝日が挟まれるともう数日延びることもあるため、最低でも3営業日程度の運用報酬手数料がかかります。

具体的には、毎週10万円積立すると、10万円あたりの3営業日の手数料は、年率1.1%(税込)であることから、9円程度かかります。月にすると36円程度引かれると考えておきましょう。

今なら、2020年4月30日まで運用手数料無料となっています。

■元本保証ではない

ラインスマート投資は、米国上場のETFに投資しているため、元本が変動します。すぐ売却するとしても、1日のうちに大きく下落すれば出金しようとしたときに、想定していた金額ではないこともあります。

■頻回での投資と出金の繰り返し

10万円投資し、ポイント確認後すぐに出金するような行為は、ポイント目的の悪質な利用と判断されればアカウント停止になってしまう可能性があります。そうはいっても、株式同様運用資産をすぐに売却することは通常でもあることで、月1回程度の出金であれば問題ないでしょう。

最初はポイント目的でも、これをきっかけに投資を始めてみよう

ラインスマート投資のワンコイン投資は、500円から積み立てることができ、運用もロボアドに任せられるので、手間がなく資産形成できるのがメリットです。

ロボアドが資産運用を代わりに行ってくれるから、投資経験や投資知識がなくても資産運用することができます。

資産の預け先であるFOLIOは、ベンチャー企業ではありますが、2018年1月にLINE・米国ゴールドマン・サックス・電通ベンチャーズ・三井物産・SMBCベンチャーキャピタル・DCM Ventures・Draper Nexus Venturesを引受先とした第三者割当増資を行い70億円の資金調達し、資本金91億円(2019年3月末時点)となっているので、安心して預けられます。

また、運用コストも安く抑えられる運用となっています。投資先は、米国上場のETFで、日本のETFと比較しても銘柄数が豊富で、非常に信託報酬が低いため、コストの高い投資先よりも利益を押し上げることができます。

ワンコイン投資では運用管理費用が通常年率1%かかりますが(最低手数料月額100円、運用資産が3,000万円超は年率0.5%)、今なら2020年4月30日まで無料です。

スマート投資を行うにはFOLIOの口座開設が必要となります。

口座開設は、LINEアプリの右下【ウォレット】をタップし、【スマート投資】をタップ、右上の【口座開設】をタップして、LINEに登録されているメールアドレスにコードを送られてくるので、その番号を認証し、いくつかの質問にチェックして同意し、マイナンバーカードもしくは個人番号通知カードと本人確認書類をスマホカメラで写真を撮ってアップロード、出金銀行口座を登録すれば手続きは完了です。このように、口座開設は全てスマホで完結し、数分で手続きできるので、是非LINEアプリを開いてみて手続きしてみましょう。投資経験がなくても簡単に投資が始められます。

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厳選した日本の有名企業1,000社が1株150円~3,000円程度から購入でき、初心者の方にとてもおすすめ。
いつも使っているLINEのアプリから口座開設や、取引ができるので気軽に利用できるのが特徴です。
取引手数料は無料です。(取引コストが発生)

取引可能商品

国内株式

利用可能ポイント

LINEポイント

最低取引単位

1株

取引手数料

0.2%~1%
※銘柄、取引時間ごとにスプレッドが異なる

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