
「S&P500」4つのポイント
S&P500は1年単位でも着実に上昇を続けており、現在も過去最高値圏で推移しています。

「高値圏だから怖い」と感じる方もいるかもしれません。
でも、長期で見れば「最高値が当たり前」になり続けてきたのがS&P500の歴史です。
リーマンショック、コロナショック、どんな下落からも回復し、そのたびに新高値を更新してきました。
つまり、「早く始めるほど有利」。
今日始めた人は、1年後・5年後の自分に感謝することになるはずです。

「新NISAでどの銘柄を選べばいいか迷っている」
「はじめての投資先をどこにすれば良いかわからない」
そんな方におすすめなのがS&P500です。
S&P500とは、アップル、マイクロソフト、アマゾンなど米国を代表する約500の企業にまとめて分散投資できる投資信託のことです。
採用されるのは、業績や規模など一定の基準を満たした成長企業のみ。
1社に賭ける個別株と違い、500社に分散されている分値動きの振れ幅もおだやかです。
「どの株を買うか」で悩む必要がなく、投資初心者が最初に選ぶ1本として定番になっています。
S&P500は過去20年間の年平均利回りが約11%。
直近10年間で見ても年10%を超えるリターンを記録しており、高水準の成績が続いています。
毎月3万円を20年積み立てると、元本と利益あわせてトータル約2,500万円になる計算です。
銀行預金だけで同じ金額を貯めるのはほぼ不可能な水準です。

リーマンショックやコロナショックなど、過去の危機からも回復しそのたびに最高値を更新してきました。
コロナショックの暴落時もわずか半年ほどで元の水準まで回復しています。
短期の暴落に一喜一憂せず、長期で持ち続けることが最大の強みです。

S&P500の構成銘柄は定期的に見直され、常に成長企業だけで構成が保たれる仕組みです。
時代の変化に合わせて、勢いのある企業へ自動的に入れ替わっていきます。
個別株のような難しい銘柄分析や入れ替え作業も不要で、初心者でもほったらかしで始めやすいのが魅力です。
1〜2年の短期投資には向いていません。
5年・10年の長期目線でコツコツ積み立てるのが正しい使い方です。
実際、過去50年以上にわたり年平均9%以上の利回りを維持しているのも、長期で見た場合の実績です。
すべての投資と同様、元本保証はありません。
一時的に元本割れする局面もあります。
ただし長期保有を前提にすれば、過去実績では元本割れした期間はほぼなく、時間が最大のリスクヘッジになります。
| 国内株 | 外国株 | 投資信託 | 積立投資枠 | ポイント 還元率 |
|---|---|---|---|---|
1株~ |
6,500本 |
![]() |
| 手数料 | 5万円 | 10万円 | 200万円 | 50万円 | 100万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取引ごと | 0円(無料) ※手数料コース「ゼロコース」の場合 | ||||
| 1日限定 | |||||


| 国内株 | 外国株 | 投資信託※ | 積立投資枠※ | ポイント 還元率 |
|---|---|---|---|---|
1株~ |
7,000本 |
![]() |
| 手数料 | 5万円 | 10万円 | 20万円 | 50万円 | 100万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取引ごと | 55円 | 99円 | 115円 | 275円 | 535円 |
| NISA口座 | 0円 | ||||
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