2024年から始まる新NISAとは?2023年に始める方法

2022年12月、金融庁は2024年から始まる新NISAについての情報を公開しました。

新NISAは既存の「NISA」と「つみたてNISA」の2つを合わせて内容を強化した使わなければ損をする制度となっています。

新NISAの要点を10秒で確認!

① 新NISAは2024年1月1日から始まる(予定)
② 新NISAは生涯で1,800万円まで投資できる
③ 既存のNISAを使っていても、新NISAの1,800万円の非課税枠は変わらない
④ NISAやつみたてNISAを使っていない方。今年から始めると最大120万もお得!
⑤ 2023年にNISA口座を開設しておけば、2024年に自動で新NISAに切り替わる
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新NISAの概要


         
新NISA 現行NISA
一般NISA つみたてNISA
最大利用可能額 1,800万円600万円 800万円
年間投資上限額 360万円 120万円 40万円
非課税期間 無期限 5年間20年間
実施期間 2024年から恒久化2023年まで2042年まで

現行NISAは2023年で新規投資終了

現行のNISAは「NISA」か「つみたてNISA」の2つから選択して投資することができる制度です。

現行NISAの情報
NISA つみたてNISA
年間投資枠 120万円 40万円
投資できる期間 2023年12月31日まで
2023年に投資した場合の
非課税期間
2027年12月31日まで 2042年12月31日まで

今年NISAを始めれば、120万円の非課税枠を追加で獲得できることになる

2024年以降は新規で投資ができないものの、2023年に投資したものに関しては2027年まで非課税で運用可能。


上の図からも分かるように、今年NISAを始めれば120万円追加で非課税枠を獲得できることになります

新NISAを始めようと思っている方は、今年現行NISAから始めたほうが断然お得です

2023年中にNISA口座を開設しておけば2024年に自動で新NISAに切り替わるので、新NISAの手続きが不要です。

新NISAは1,800万円まで投資ができる

新NISAでは合計で1,800万円まで投資が可能です。(1年間360万円まで)

新NISAでは生涯で1,800万円と設定されているため、1年で360万円の枠を使い切らなくても次の年に持ち越すことができます

新NISAの非課税期間は無期限。ずっと税金がかからず運用できる

現行のNISAでは5年か20年の非課税期間が設けられていましたが、新NISAではこれを撤廃。無期限で非課税となりました。

投資できる商品はつみたてNISAやNISAと変わらない

新NISAでは現行NISAとつみたてNISAで投資できる商品両方に投資することができます。

新NISAで投資できる商品

・投資信託
・国内株
・米国株など


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【銀行と新NISA】30年間積立したときの利益は?

ここでは、銀行の定期預金新NISAで運用期間30年間で月々「5万円」を投資した場合の30年後の利益を比較したいと思います。

シミュレーションの条件

① 30年間毎月積み立てを行う
② 毎月一定額で積立

■銀行の定期預金(毎月5万円の預入額の場合

月々の預入額(5万円の場合) 合計投資額 30年後の評価額 運用益
三菱UFJ銀行
1,800万円 18,002,693円
→年利0.001%
2,693円
三井住友銀行
1,800万円 18,005386円
→年利0.002%
5,386円
みずほ銀行
1,800万円 18,002,693円
→年利0.001%
2,693円

■新NISAの積立シミュレーション(下記グラフは毎月5万円、年利5%の場合


月々の積立額 合計投資額 30年後の評価額 運用益
5万円
1,800万円 約4,161万円 約2,361万円
3万円
1,080万円 約2,496万円 約1,416万円
1万円
360万円 約832万円 約472万円

3大メガバンクは年率が低く、運用益が30年間で5,000円前後しか得られません。それに対して、新NISAは30年後の評価額が投資額の2倍以上になるため、初心者から見てもかなりお得なことが分かります。

投資は長期運用するほど大きな利益を得ることができます。ぜひ、可能な限り長期運用をしましょう。

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新NISAのつみたて投資は楽天証券がお得!

楽天証券では、楽天カードと楽天キャッシュを併用することで、新NISAの「つみたて投資枠」年間120万円(月額10万円)の全額をキャッシュレスで積立が可能です。

また、10万円全額がポイント進呈の対象となります。これは楽天証券だけの制度になっており、非常にお得につみたて投資ができます。

さらに、これまで0.2%だったポイント進呈率を0.5%(楽天カード)、0.75%(楽天ゴールドカード)、1%(楽天プレミアムカード)に2023年6月買付分から引き上げられるので、新NISAが始まる前に楽天証券でNISA口座を開設しておくとよいでしょう。

まだ、NISAやつみたてNISAを使っていない方。今年から始めるのが得!


今年NISAを始めれば、120万円、5年の非課税枠を追加で獲得できることになる

2024年以降は新規で投資ができないものの、2023年にNISA口座で投資したものに関しては2027年まで非課税で運用可能。

非課税枠が120万円も増えるのはやらないと損です

■毎月5万円を30年間積立運用した場合の比較

上の図からも分かるように、今年NISAを始めて120万円を30年間運用すれば、やらなかった場合と比べ518万円も差が生まれます

今NISAやつみたてNISAを使っている方。乗り換えるにはどうすればよい?


現在の証券口座で新NISAを始めるか、他の証券口座を作るか考える

手数料や取扱数を考えると、「ネット証券」が最も優れているといえます。

現在、銀行の口座でNISAを利用している方。インターネット以外の証券会社で取引をしている方は乗り換えたほうが手数料を抑えられ、利益を多く残すことができるでしょう。

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乗り換えたい場合は証券会社の通常口座を作る

新NISAが開始されると、申し込みが殺到することが考えられます。
さらに、年末年始は証券会社の新規口座開設業務が停止します。しかしその間にも申し込みはできるため、どんどんと口座開設待ちの数が増えていき、これも口座開設を遅らせる原因に。

そのため、通常は1週間程度で解説が完了するところ、新NISA開始後は確実にそれ以上かかることが想定されます。

あらかじめ口座を作成しておくことで、すぐに新NISAを利用することができます

取扱銘柄が多く、手数料がかからない「SBI証券」「楽天証券」でNISAを始めよう!


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楽天市場や楽天カードなど、普段から楽天のサービスを利用している方には「楽天証券」をおすすめします。


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20歳未満の方。もしくは子どもの資産形成を行いたい親。

口座に特にこだわりが無い方には手数料が低い「SBI証券」をおすすめします。

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