スマホで株取引ができるネット証券アプリ7社比較。株初心者にはスマホでポイント投資が簡単でおすすめ!

LINE証券(スマホアプリ)
 LINE証券(スマホアプリ)
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最低投資単位

1株

売買手数料(日中)

0.05%

見やすさ

入金のしやすさ

初心者がスマホで取引することの6つのメリット・デメリット

いつでもどこでも、スマホがあれば、チャートなどの投資情報を入手できて取引までできる「株のスマホアプリ」は、大変便利なツールとなっています。

最近のアプリは、ただ取引できるだけでなく、分かりやすく、一目でたくさんの情報量を取得できるように工夫されています。

そんな便利なスマホアプリですが、そのメリットに加え、合わせてデメリットも紹介します。

メリット

1 どこでも取引できる

証券取引市場は平日の9:00~11:30 12:30~15:00に開いていいます。相場の大きな変動が起きたとき、相場を見てからリアルに取引したいとき、外出先でいつでも取引できるので、取引チャンスを逃さずに済みます。

1 たくさんの情報を簡単にチェックできる

スマホアプリなら、通勤時間や休憩時間、待ち時間など隙間時間を利用して情報収集することができます。リアルタイム株価はもちろんのこと、銘柄のチャート、株主優待情報、銘柄分析情報、四季報まで見ることができ、最新ニュースも逐一更新されるので、決算発表や銘柄に関するニュースが出ればいち早く行動に移すことが可能になります。スマホといえども、パソコンでの取引ツールに負けないぐらいの充実した情報量となっています。

1 スマホで全ての手続きが可能

口座開設から、入出金に使用する銀行連携、取引までスマホがあれば全て完結させることが可能となっています。

1 資産管理しやすい

アプリの中に保有資産の管理画面があるため、リアルタイムで損益がどうなっているかすぐに確認することができ、そのまま取引することが可能です。

デメリット

1 セキュリティが心配

スマホを紛失したときや盗難にあったとき、パスワードを保存してあると自動ログインできてしまうので、資産状況などが分かってしまいます。
ただし、証券口座にある株式は売却しないと現金にできない上、出金は本人口座にしかできずキャッシュカードと暗証番号がないと引き出しできないため、お金が盗まれる可能性は低いでしょう。

もし心配であれば、スマホ自体のセキュリティを顔認証や指紋認証などで高めておきましょう。

1 画面が小さい

パソコンの画面に比べて小さいためテクニカル分析をする際には見にくいのが難点で、上級者にはパソコンやiPadなどの大きめの画面でないと物足りなさを感じるかもしれません。

しかし、アプリといえども、1分足・5分足・15分足・日足・週足・月足のローソク足、株価の変化や反転の方向性を見ることができる「ボリンジャーバンド」、相場の方向性を見ることができる「一目均衡表」で分析でき、さらに水平性を引くこともできるので、画面はちいさいものの、テクニカル派の方にも機能は十分に満足できるものとなっています。

初心者は6つのポイントに注目して株アプリ7社比較

◼️ スマホの株アプリ

証券会社 アプリ名 特徴  

LINE証券
LINE いつも使っているLINEで、1株から投資が始められる

松井証券
株touch 同じアプリで株式取引・先物・オプション取引ができる

SBI証券
SBI証券 株アプリ 標準機能がバランスよく揃っている

DMM株
DMM株 同じアプリで日本株・米国株取引可能
初心者向けの「かんたんモード」にも変えられる

マネックス証券
マネックストレーダー 「Trading One」で銘柄関する様々な情報を一画面で見ることができる

岡三オンライン証券
岡三ネットトレーダー
WEB2
90種類のランキング

SBIネオモバイル証券
ネオモバ(アプリリリースは2019年9月28日から) 1株から取引可能
Tポイントで株が買える

1株数百円から始められるLINE証券

①株式は1株から、投資信託は100円から買付が可能
②取引コストも0.05%(日中)で業界最低水準
③スマホで最短翌営業日から取引可能
④平日は21時まで取引可能

このようにスマホアプリは各社それぞれ特徴がありますが、特に以下の6つの点に注目して選ぶのがおすすめです。

スマホアプリで見るべき6つのポイント

①企業情報・ニュースなどの情報収集のしやすさ
②チャートが見やすい、テクニカル分析しやすい
注文しやすい
入出金のしやすさ
銘柄検索のしやすさ
⑥ポイント投資はできるのか

①企業情報・ニュースなどの情報収集のしやすさ
銘柄欄ですぐに四季報などの企業情報や決算速報、海外経済ニュースの速報が入ってくると、相場に影響のある情報をすぐに収集することができます。

◼️ 情報の豊富さ

証券会社 為替トレード 四季報 株主優待情報

ライン証券
10通貨

松井証券
10通貨

SBI証券
9通貨

DMM株

マネックス証券
13通貨

岡三オンライン証券
18通貨

SBIネオモバイル証券

②チャートが見やすい、テクニカル分析しやすい
スマホの画面はパソコンより小さいため、視覚的に見やすく、パソコン並みにテクニカル分析できるアプリが便利です。

◼️ テクニカル分析種類の豊富さ

証券会社 見やすさ 株価チャート

LINE証券

松井証券

SBI証券

DMM株

マネックス証券

岡三オンライン証券

SBIネオモバイル証券

LINE証券では1日、1週、1月、3月、1年、5年の株価チャートを見ることができます。

緑色のチャートは株価の上昇、赤色は株価の下落を意味しています。
シンプルなチャートで非常に見やすくなっているので、初心者の方でも始めやすいです。

③注文しやすい
仕事中などで時間がなくても、休憩中にすぐに発注できる発注方法のアプリなら取引ができます。また、常に変わる相場に対応して取引チャンスを逃しません。

◼️スピード発注

証券会社 注文のしやすさ 発注方法

LINE証券
普段使っているラインアプリから簡単な操作で売買できます

松井証券
複数気配からワンタップで発注可能

SBI証券
最短2タップで発注

DMM株
「スピード注文」で板注文が可能

マネックス証券
2WAY注文をタップするとワンタップで発注可能

岡三オンライン証券
即時発注機能はなし

SBIネオモバイル証券
3タップで簡単発注

④入出金のしやすさ
せっかくスピード発注ができても、入出金が即時できなければ残高不足のときにすぐ取引することができません。取引チャンスを逃さないためには、入出金のしやすさにも注目しておく必要があります。

◼️入出金

証券会社 入金しやすさ 入金方法

LINE証券
銀行振り込みだけでなくLINE Payからの入金も可能

松井証券
17行のネットバンキングからリアルタイム入金が可能

SBI証券
住信SBIネット銀行は振替が必要
他行のネットバンキングから即時入金が可能

DMM株
約380行のネットバンキングからリアルタイム入金が可能

マネックス証券
初回のみ即時振替契約が必要ですが、10行のネットバンキングから即時入金が可能

岡三オンライン証券
11行のネットバンキングから即時入金が可能

SBIネオモバイル証券
SBI住信ネット銀行から即時入金が可能
その他の銀行からは、専用口座への振込で振込手数料がかかる

LINE証券では入金方法に3つの方法があります。

1.LINE Payからの入金
2.LINE Pay登録の銀行口座からの入金
3.LINE証券の入金専用口座への振り込み

24時間365日入出金ができますので、忙しい方でもすぐに取引を始めることができます。

⑤銘柄検索のしやすさ
自分がほしい銘柄を探すヒントとなる項目が多く揃っているほど、良い銘柄に出会えるチャンスが広がります。

◼️銘柄検索

証券会社 銘柄スクリーニング

LINE証券

銘柄名、値上がり率、3,000円以下で買える、等のカテゴリー


松井証券
銘柄名、銘柄コード

SBI証券
テーマ、株主優待、決算スケジュール、銘柄名、銘柄コード

DMM株
テーマ、絞り込み、株主優待

マネックス証券
銘柄名、銘柄コード

岡三オンライン証券
銘柄名、銘柄コード

SBIネオモバイル証券
銘柄名、銘柄コード

LINE証券で投資する場合は、前日比率ランキングや3,000円以下で買える銘柄等の銘柄検索が表示可能です。

⑥ポイント投資はできるのか
最初に自分のお金を多く使って投資をするのは、リスクが大きく、怖いと感じてしまう方も多くいるかと思います。
なので、ポイントを使って試しに投資したり、 投資の一部にポイントを使うことでリスクをへらす事ができます。

◼ポイント投資

LINE証券でスマホ取引なら簡単に始められる

LINE証券では
銘柄の検索→購入数量の決定・入金屋→入金後「買う」を選択をすることで取引ができます。

「少額投資を始めたい方」「LINEを使っている方」に最もおすすめな証券会社です。

1株数百円から大企業の株を買うことができる

LINE証券では国内株約300、ETF約15、投資信託約30銘柄程を取り扱っています。

また、これらは株式は1株から、投資信託は100円から1円単位で買い付けをすることが可能です。
持ち株数に応じて「配当金」も受け取る事ができ、一定数の株を買えば「株主優待」を受け取る事ができます。

LINE証券では平日21時まで取引することができます。

通常、東京証券取引所は15時に閉まってしまうので、株の取引もその時間にはできなくなってしまいます。しかし、LINE証券では21時まで取引が可能ですので、社会人の働いているか方でも取引ができます。

 
LINE証券

松井証券

DMM株
日中取引 9:00~11:20
11:30~12:20
12:30~14:50
9:00~11:30
12:30~15:30
9:00~11:30
12:30~15:00
夜間取引 17:00~21:00 - -

LINEアプリを使って数百円から投資ができる!手軽さ◎

LINE証券

厳選した日本の有名企業300社が1株150円~3,000円程度から購入でき、初心者の方にとてもおすすめ。
いつも使っているLINEのアプリから口座開設や、取引ができるので気軽に利用できるのが特徴です。
取引手数料は無料です。(取引コストが発生)

取引可能商品

国内株式

利用可能ポイント

LINEポイント

最低取引単位

1株

取引手数料

0.05%~

スマホで取引

株の定期買付

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NISA

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ロボアド

-

IPO件数
(2018年)

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特徴

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