スマホで株取引ができるネット証券アプリ5社比較。株初心者にはスマホでポイント投資が簡単でおすすめ!

初心者向け度 最低投資額 手数料
(取引ごと)
手数料
(1日定額)
国内株 米国株 投資信託 IPO取扱数 1株単位で取引 NISA つみたてNISA 株アプリ ポイント投資 夜間取引
(PTS)
詳細
★★
★★★

4.7
100円 100株単位:無料
(1株単位:株価×0.2%~1%)

1,015銘柄
30本
厳選された
ファンドのみ!
3件 9本
厳選された
ファンドのみ!

LINEポイント
★★
★★★

4.5
100円 10万円まで99円 無料
2,449銘柄

3,964銘柄

2,680本
85件
Tポイント
Pontaポイント
Vポイント
★★
★★★

4.2
5,000円 10万円まで88円
440銘柄

1,162銘柄
5件
★★
★★★

4.3
1,000円 株価×0.5% 10万円まで500円
129銘柄

161銘柄
2件 1件
PayPayボーナス

【限定タイアップ】LINE証券でクイズに1問正解すると4,000円もらえるキャンペーン実施中!

口座開設後に簡単なクイズに1問正解するだけで4,000円の現金がもらえるキャンペーンを実施中です。
実際に私も口座開設をして4,000円をGETすることができました。「こんな簡単なクイズでもらえていいの?」と拍子抜けしてしまいました。

さらに1株単位で売買できる「いちかぶ」で1万円以上購入すると追加で1,000円の現金を受け取ることができます。

大変お得なキャンペーンですので、この機会にぜひ申し込みをしましょう。


初心者がスマホで取引することの6つのメリット・デメリット

1株単位でLINE上で取引できる
 LINE証券
spec-home-img

最低投資単位

1株数百円

つみたてNISA

2022年3月頃
開始予定

投資信託

国内株

米国株

×

専用アプリ

いつでもどこでも、スマホがあれば、チャートなどの投資情報を入手できて取引までできる「株のスマホアプリ」は、大変便利なツールとなっています。

最近のアプリは、ただ取引できるだけでなく、分かりやすく、一目でたくさんの情報量を取得できるように工夫されています。

そんな便利なスマホアプリですが、そのメリットに加え、合わせてデメリットも紹介します。

メリット

1 どこでも取引できる

証券取引市場は平日の9:00~11:30 12:30~15:00に開いていいます。相場の大きな変動が起きたとき、相場を見てからリアルに取引したいとき、外出先でいつでも取引できるので、取引チャンスを逃さずに済みます。

1 たくさんの情報を簡単にチェックできる

スマホアプリなら、通勤時間や休憩時間、待ち時間など隙間時間を利用して情報収集することができます。リアルタイム株価はもちろんのこと、銘柄のチャート、株主優待情報、銘柄分析情報、四季報まで見ることができ、最新ニュースも逐一更新されるので、決算発表や銘柄に関するニュースが出ればいち早く行動に移すことが可能になります。スマホといえども、パソコンでの取引ツールに負けないぐらいの充実した情報量となっています。

1 スマホで全ての手続きが可能

口座開設から、入出金に使用する銀行連携、取引までスマホがあれば全て完結させることが可能となっています。

1 資産管理しやすい

アプリの中に保有資産の管理画面があるため、リアルタイムで損益がどうなっているかすぐに確認することができ、そのまま取引することが可能です。

デメリット

1 セキュリティが心配

スマホを紛失したときや盗難にあったとき、パスワードを保存してあると自動ログインできてしまうので、資産状況などが分かってしまいます。
ただし、証券口座にある株式は売却しないと現金にできない上、出金は本人口座にしかできずキャッシュカードと暗証番号がないと引き出しできないため、お金が盗まれる可能性は低いでしょう。

もし心配であれば、スマホ自体のセキュリティを顔認証や指紋認証などで高めておきましょう。

1 画面が小さい

パソコンの画面に比べて小さいためテクニカル分析をする際には見にくいのが難点で、上級者にはパソコンやiPadなどの大きめの画面でないと物足りなさを感じるかもしれません。

しかし、アプリといえども、1分足・5分足・15分足・日足・週足・月足のローソク足、株価の変化や反転の方向性を見ることができる「ボリンジャーバンド」、相場の方向性を見ることができる「一目均衡表」で分析でき、さらに水平性を引くこともできるので、画面はちいさいものの、テクニカル派の方にも機能は十分に満足できるものとなっています。

初心者は6つのポイントに注目して株アプリを比較

■ スマホの株アプリ

証券会社 アプリ名 特徴  

LINE証券
LINE いつも使っているLINEで、1株から投資が始められる

SBI証券
SBI証券 株アプリ 標準機能がバランスよく揃っている
株主優待情報や話題のテーマで検索することができるので投資したい銘柄を簡単に見つけられる
アラートサービスや分析機能により、取引に必要な情報を瞬時に入手できる

PayPay証券
PayPay証券アプリ 外国株や日本株の株式売買ができ、1,000円から株の購入が可能。
スマホでわずか数回のタップ入力だけで簡単に取引できる

DMM株
DMM株 同じアプリで日本株・米国株取引可能
初心者向けの「かんたんモード」にも変えられる

松井証券
株touch 同じアプリで株式取引・先物・オプション取引ができる

岡三オンライン
岡三ネットトレーダー
WEB2
90種類のランキング

マネックス証券
マネックストレーダー 「Trading One」で銘柄関する様々な情報を一画面で見ることができる

1株数百円から始められるLINE証券

①株式は1株から、投資信託は100円から買付が可能
②取引コストも0.2%~1%で業界最低水準
③LINEアプリで取引でき、使いやすい
④20代投資家が選ぶ「スマホで使いやすい」ネット証券No.1※1

※1:ショッパーズアイ社イメージ調査より(2020年7月時点)

ネット証券業界No.1のSBI証券

①株式は1株から、投資信託は100円から買付が可能
②つみたてNISAや米国株取引にも対応
③取引コストも業界最低水準
④スマホで最短翌営業日から取引可能
⑤平日は23:59まで取引可能

このようにスマホアプリは各社それぞれ特徴がありますが、特に以下の7つの点に注目して選ぶのがおすすめです。

スマホアプリで見るべき7つのポイント

①企業情報・ニュースなどの情報収集のしやすさ
②取引できる商品の種類
③チャートが見やすい、テクニカル分析しやすい
注文しやすい
入出金のしやすさ
銘柄検索のしやすさ
⑦ポイント投資はできるのか

①企業情報・ニュースなどの情報収集のしやすさ

銘柄欄ですぐに四季報などの企業情報や決算速報、海外経済ニュースの速報が入ってくると、相場に影響のある情報をすぐに収集することができます。

■ 情報の豊富さ

証券会社 為替トレード 四季報 株主優待情報

LINE証券
10通貨

SBI証券
9通貨

PayPay証券
11通貨

DMM株

松井証券
10通貨

岡三オンライン
18通貨

マネックス証券
13通貨

②米国株が取引できる

米国株は30年間で価値が7倍以上になっている非常に魅力的な投資対象です。米国株へ投資すれば世界経済の成長の恩恵を享受することができますよ。

■ 米国株の取り扱いとスマホアプリでの取引可否

証券会社 米国株の取り扱い アプリでの米国株取引 取引手数料

LINE証券
- -

SBI証券
0.495%

PayPay証券
0.5%~0.7%

DMM株
無料

松井証券
- -

岡三オンライン
- -

マネックス証券
0.495%

米国株を取引するなら手数料が無料のDMM株がおすすめです。

国内株だけでなく米国株もアプリで取引でき、手軽にできる事もポイントです。
人気上昇中の米国株が日々更新されるので、どの銘柄を取引しようか迷っている場合に有力な判断材料となります。

③チャートが見やすい、テクニカル分析しやすい

スマホの画面はパソコンより小さいため、視覚的に見やすく、パソコン並みにテクニカル分析できるアプリが便利です。

■ テクニカル分析種類の豊富さ

SBI証券では1日~30年の株価チャートを見ることができます。

緑色のチャートは株価の上昇、赤色は株価の下落を意味しています。
シンプルなチャートで非常に見やすくなっているので、初心者の方でも始めやすいです。

④注文しやすい

仕事中などで時間がなくても、休憩中にすぐに発注できる発注方法のアプリなら取引ができます。また、常に変わる相場に対応して取引チャンスを逃しません。

■スピード発注

証券会社 注文のしやすさ 発注方法

LINE証券
普段使っているラインアプリから簡単な操作で売買できます

SBI証券
最短2タップで発注

PayPay証券
3ステップで発注可能

DMM株
「スピード注文」で板注文が可能

松井証券
複数気配からワンタップで発注可能

岡三オンライン
即時発注機能はなし

マネックス証券
2WAY注文をタップするとワンタップで発注可能

⑤入出金のしやすさ

せっかくスピード発注ができても、入出金が即時できなければ残高不足のときにすぐ取引することができません。取引チャンスを逃さないためには、入出金のしやすさにも注目しておく必要があります。

■入出金

証券会社 入金しやすさ 入金方法

LINE証券
銀行振り込みだけでなくLINE Payからの入金も可能

SBI証券
住信SBIネット銀行は振替が必要
他行のネットバンキングから即時入金が可能

PayPay証券
契約されている銀行口座より入金先銀行口座に入金が可能

DMM株
約380行のネットバンキングからリアルタイム入金が可能

松井証券
17行のネットバンキングからリアルタイム入金が可能

岡三オンライン
11行のネットバンキングから即時入金が可能

マネックス証券
初回のみ即時振替契約が必要ですが、10行のネットバンキングから即時入金が可能

SBI証券の入金方法

SBI証券では入金方法に3つの方法があります。

1.即時入金(ネットバンキング)
2.リアルタイム入金
3.銀行振込

24時間365日入出金ができますので、忙しい方でもすぐに取引を始めることができます。

「即時入金」はメガバンクやネット銀行。「リアルタイム入金」は一部地方銀行で利用可能です。いずれも手数料は無料になります。



LINE証券の入金方法

LINE証券では入金方法に3つの方法があります。

1.LINE Payからの入金
2.LINE Pay登録の銀行口座からの入金
3.LINE証券の入金専用口座への振り込み

24時間365日入出金ができますので、忙しい方でもすぐに取引を始めることができます。

⑥銘柄検索のしやすさ

自分がほしい銘柄を探すヒントとなる項目が多く揃っているほど、良い銘柄に出会えるチャンスが広がります。

■銘柄検索

証券会社 銘柄スクリーニング

LINE証券

銘柄名、値上がり率、3,000円以下で買える、等のカテゴリー


SBI証券
テーマ、株主優待、決算スケジュール、銘柄名、銘柄コード

PayPay証券
-

DMM株
テーマ、キーワード検索、絞り込み(最低投資金額、割安銘柄、急上昇銘柄)、株主優待

松井証券
銘柄名、銘柄コード

岡三オンライン
銘柄名、銘柄コード

マネックス証券
銘柄名、銘柄コード

SBI証券で投資する場合は、「値上がり/値下がりランキング」「株主優待」「話題の銘柄」など様々な絞り込みで表示可能です。

⑦ポイント投資はできるのか

最初に自分のお金を多く使って投資をするのは、リスクが大きく、怖いと感じてしまう方も多くいるかと思います。
なので、ポイントを使って試しに投資したり、 投資の一部にポイントを使うことでリスクをへらす事ができます。

◼ポイント投資

証券会社 投資でたまる
ポイントの種類
ポイント投資利用 ポイント還元率

LINE証券
LINEポイント
ランク(保有額)に応じて還元率up
ゴールド:0.15%(1,500円/年)
プラチナ:0.3%(3,000円/年)

SBI証券
Tポイント、Pontaポイント、Vポイント
国内株式手数料マイレージ:月間合計手数料の1.1%
投資信託マイレージ:1,000万円未満は年率0.1%、
1,000万円以上は年率0.2%

PayPay証券
PayPayボーナス

DMM株
DMM株ポイント
国内株式の取引手数料の1%

松井証券
松井証券ポイント
投資信託の保有額と還元率に応じてポイント還元
※還元率=(販売会社が受け取る信託報酬) - 0.3%

岡三オンライン
なし

マネックス証券
マネックスポイント
投資信託月内の平均残高×最大0.08%(年率)

LINE証券の株スマホアプリを始めるメリット

LINE証券では
銘柄の検索→購入数量の決定・入金屋→入金後「買う」を選択をすることで取引ができます。

「少額投資を始めたい方」「LINEを使っている方」に最もおすすめな証券会社です。

1株数百円から大企業の株を買うことができる

LINE証券では国内株約1,000銘柄、ETF約15銘柄、投資信託約30銘柄程を取り扱っています。

また、これらは株式は1株から、投資信託は100円から1円単位で買い付けをすることが可能です。
持ち株数に応じて「配当金」も受け取る事ができ、一定数の株を買えば「株主優待」を受け取る事ができます。

LINE証券では平日21時まで取引することができます。

通常、東京証券取引所は15時に閉まってしまうので、株の取引もその時間にはできなくなってしまいます。しかし、LINE証券では21時まで取引が可能ですので、社会人の働いているか方でも取引ができます。

 
LINE証券

松井証券

DMM株
日中取引 9:00~11:20
11:30~12:20
12:30~14:50
※銘柄のグループごとに取引時間が異なります。
9:00~11:30
12:30~15:30
9:00~11:30
12:30~15:00
夜間取引 17:00~21:00
※一部銘柄のグループのみ取引可能
- -

LINEアプリを使って数百円から投資ができる!手軽さ◎

LINE証券

厳選した日本の有名企業1,000社が1株150円~3,000円程度から購入でき、初心者の方にとてもおすすめ。
いつも使っているLINEのアプリから口座開設や、取引ができるので気軽に利用できるのが特徴です。
取引手数料は無料です。(取引コストが発生)

取引可能商品

国内株式

利用可能ポイント

LINEポイント

最低取引単位

1株

取引手数料

0.2%~1%
※銘柄、取引時間ごとにスプレッドが異なる

スマホで取引

株の定期買付

-

NISA

-

ロボアド

-

IPO件数
(2020年)

-

特徴

LINEで取引少額投資

口座開設数最多の大人気ネット証券会社

SBI証券
SBI証券

口座開設数最多の大人気ネット証券会社。
人気のIPOを約85社と多数取り扱っているところも◎また夜間取引が可能という点も初心者から上級者まで幅広い方に支持される理由のひとつ!

さらに、独自のサービスとして 銘柄条件検索機能は初心者には助かる機能です。まさに死角のない証券口座です!

投資信託本数

2,660本

つみたてNISA商品数

172本

最低積立金額

100円~

ポイント投資

×

スマホで取引

ジュニアNISA

現物取引手数料
(株取引手数料)

0円~

IPO件数
(2020年)

85件

特徴

豊富な取扱本数とIPO件数

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