
「S&P500」4つのポイント


「新NISAでどの銘柄を選べばいいか迷っている」
「はじめての投資先をどこにすれば良いかわからない」
そんな方におすすめなのがS&P500です。
S&P500とは、アップル、マイクロソフト、アマゾンなど米国を代表する約500の企業にまとめて分散投資できる投資信託のことです。
S&P500は、直近5年間のトータルリターンが17.7%、また過去20年間においてもトータルリターンが11%となっています。
では、S&P500に毎月3万円の投資をすると、20年後にはどのような運用結果になっているのかシミュレーションを見てみましょう。

毎月3万円の積立で、20年後には元本と利益あわせてトータル約2500万円になっていることがわかります。
年率11%という利回りの高さは、他の銘柄には見られないS&P500ならではの魅力です。
リーマンショックや近年ではコロナウイルスなどの影響で世界的な金融危機が発生しました。
しかし、S&P500は金融危機に強く、コロナウイルス発生時はわずか半年ほどで元の基準価格に回復し、現在まで右肩上がりで成長しています。

今後も世界的な不況が起こる可能性はゼロではないため、金融危機に強いS&P500への投資がおすすめです。
S&P500の構成銘柄は更新されつづけているため、常に一定の基準を満たした企業のみで構成されています。
「今後も基準価格が上がりつづけるのか不安」という方も多いですが、構成銘柄が更新され続けているのでその時々で最も成長している産業、企業に投資しつづけることが可能です。
また、個別株のように投資する企業の分析や株価の予測が不要なため、初心者でもはじめやすくなっています。
S&P500は1~2カ月、1~2年というような短期で利益を出すことには向いていません。
しかし、中長期的には利益が出やすく、過去50年以上にわたり年平均9%以上の利回りを維持しています。
5年、10年と投資しつづけることで大きな利益が得られるため、コツコツと投資をつづけましょう。
S&P500に限らず全ての投資に言えることですが、元本保証がありません。
しかし、これまでの実績と今後の経済予測を踏まえると元本割れする確率は限りなく低いと言えます。
また、一時的に元本割れすることはあっても、保有しつづけることで経済回復することもあるため、長期的な視点を持って投資をおこなうことが重要です。

S&P500におすすめの証券会社を選ぶには、上記5つのポイントを比較することが大切です。
それでは、ポイントごとに細かく比較していきましょう。

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ネット証券であれば、毎月の積立や投資信託の保有残高に応じてポイントを貯めることができます。
では、貯まるポイントの種類と還元率をみていきましょう。
| ポイント還元率 | 貯まる ポイント |
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|---|---|---|---|
| クレカ積立 | 投信保有 | ||
| 楽天ユーザー におすすめ ![]() 楽天証券 |
![]() 楽天ポイント |
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| ドコモユーザー におすすめ ![]() マネックス証券 |
![]() dポイント |
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![]() 松井証券 |
![]() 松井証券ポイント |
||
![]() SBI証券 |
Vポイント | ||
![]() DMM株 |
DMM株ポイント | ||
たとえば、マネックス証券では、毎月の積立にdカードを使うことができ、積立額に応じてのdポイントを貯めることができます。
ドコモユーザーやdポイントを貯めたい人は、マネックス証券で口座開設をするとよいでしょう。

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次に比較したいのが、各証券会社の「株主優待ツールの使いやすさ」です。
| 初心者 おすすめ度 |
優待検索 | 注文の しやすさ |
チャート分析 のしやすさ |
|
|---|---|---|---|---|
| 楽天ユーザー におすすめ ![]() 楽天証券 |
★★ ★★★ 4.8 |
|||
| ドコモユーザー におすすめ ![]() マネックス証券 |
★★ ★★★ 4.8 |
|||
![]() 松井証券 |
★★ ★★☆ 4.3 |
|||
![]() SBI証券 |
★★ ★☆☆ 3.4 |
|||
![]() DMM株 |
★★ ★☆☆ 3.2 |
取引ツールが使いやすい証券会社は、楽天証券とマネックス証券です。
楽天証券は、株価を1日~30年まで細かくみることができます。
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四半期業績の推移の確認や、過去10年の業績をスクリーニングできる「10年スクリーニング」、気になる銘柄を一括比較「銘柄比較機能」など様々な機能を搭載しています。



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※ポイントの還元率はマネックス証券でお取引する口座種別、投資信託の積立額、入会2年目以降からは毎月のショッピングご利用金額(税込)により異なります。