S&P500が人気の理由とは?メリット・デメリットや始め方を5分で解説


「S&P500」4つのポイント

①S&P500とは、米国の約500の企業に投資できる投資信託
②S&P500のメリット
「利回りが高い」「世界的な金融危機に強い」
③S&P500に月3万円ずつ20年投資すると約2570万円になる
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S&P500人気銘柄トップ3


銘柄名 利回り
(過去5年間)
総資産額
(億円)
信託報酬
(=手数料)
おすすめ
証券口座
eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
23.51% 57,905
iFree S&P500インデックス
23.35% 3,392 0.198%
楽天・S&P500
インデックス
ファンド
45.05%
(2023年10月開始)
3,621 0.077%




S&P500におすすめの証券会社2選




楽天ユーザー
におすすめ

ドコモユーザー
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積立投資枠
対応銘柄数※1
使える・貯まる
ポイントの種類
楽天ポイント dポイント
ポイント還元率
株式取引手数料
<10万円時>
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※NISA口座の場合
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積立日 毎日、毎週、毎月 毎日、毎月
 ※1:




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S&P500とは?

「新NISAでどの銘柄を選べばいいか迷っている」
「はじめての投資先をどこにすれば良いかわからない」

そんな方におすすめなのがS&P500です。

S&P500とは、アップル、マイクロソフト、アマゾンなど米国を代表する約500の企業にまとめて分散投資できる投資信託のことです。

メリット


①利回りが高い

S&P500は、直近5年間のトータルリターンが17.7%、また過去20年間においてもトータルリターンが11%となっています。

では、S&P500に毎月3万円の投資をすると、20年後にはどのような運用結果になっているのかシミュレーションを見てみましょう。



毎月3万円の積立で、20年後には元本と利益あわせてトータル約2500万円になっていることがわかります。

年率11%という利回りの高さは、他の銘柄には見られないS&P500ならではの魅力です。

②世界的な金融危機に強い

リーマンショックや近年ではコロナウイルスなどの影響で世界的な金融危機が発生しました。

しかし、S&P500は金融危機に強く、コロナウイルス発生時はわずか半年ほどで元の基準価格に回復し、現在まで右肩上がりで成長しています。



今後も世界的な不況が起こる可能性はゼロではないため、金融危機に強いS&P500への投資がおすすめです。

③構成銘柄は常に更新される

S&P500の構成銘柄は更新されつづけているため、常に一定の基準を満たした企業のみで構成されています。

「今後も基準価格が上がりつづけるのか不安」という方も多いですが、構成銘柄が更新され続けているのでその時々で最も成長している産業、企業に投資しつづけることが可能です。

また、個別株のように投資する企業の分析や株価の予測が不要なため、初心者でもはじめやすくなっています。

デメリット

①短期では利益を出しにくい

S&P500は1~2カ月、1~2年というような短期で利益を出すことには向いていません。

しかし、中長期的には利益が出やすく、過去50年以上にわたり年平均9%以上の利回りを維持しています。

5年、10年と投資しつづけることで大きな利益が得られるため、コツコツと投資をつづけましょう。



②元本保証がない


S&P500に限らず全ての投資に言えることですが、元本保証がありません。

しかし、これまでの実績と今後の経済予測を踏まえると元本割れする確率は限りなく低いと言えます。

また、一時的に元本割れすることはあっても、保有しつづけることで経済回復することもあるため、長期的な視点を持って投資をおこなうことが重要です。


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S&P500におすすめの証券会社を比較

S&P500におすすめの証券会社を選ぶには、上記5つのポイントを比較することが大切です。

それでは、ポイントごとに細かく比較していきましょう。

①取引手数料で選ぶ

はじめに比較したいのが、株の購入や売却、投資信託を購入した際にかかる「取引手数料」です。

つみたて
投資枠
成長投資枠
投資信託 投資信託 日本株 米国株
楽天ユーザー
におすすめ
楽天証券
0円 0円 0円 0円
ドコモユーザー
におすすめ
マネックス証券
松井証券
SBI証券
DMM株

ネット証券の新NISAであれば、取引手数料は一切かからないのでおすすめです。

②ポイントの種類と還元率で選ぶ

せっかく投資をはじめるなら、オトクにポイントを貯めたいと思いませんか?

ネット証券であれば、毎月の積立や投資信託の保有残高に応じてポイントを貯めることができます。

では、貯まるポイントの種類と還元率をみていきましょう。

ポイント還元率 貯まる
ポイント
クレカ積立 投信保有
楽天ユーザー
におすすめ
楽天証券
楽天証券

楽天ポイント
ドコモユーザー
におすすめ
マネックス証券
マネックス証券

dポイント
松井証券
松井証券

松井証券ポイント
SBI証券
SBI証券
Vポイント
DMM株
DMM株
DMM株ポイント

たとえば、マネックス証券では、毎月の積立にdカードを使うことができ、積立額に応じてdポイントを貯めることができます。

ドコモユーザーdポイントを貯めたい人は、マネックス証券で口座開設をするとよいでしょう。

ポイントをオトクに貯めたい方はこちら

ドコモユーザーなら、dポイントをオトクに貯めることができるマネックス証券がおすすめです。

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※ポイントの還元率はマネックス証券でお取引する口座種別、投資信託の積立額、入会2年目以降からは毎月のショッピングご利用金額(税込)により異なります。



③株主優待ツールの使いやすさで選ぶ

次に比較したいのが、各証券会社の「株主優待ツールの使いやすさ」です。

初心者
おすすめ度
優待検索 注文の
しやすさ
チャート分析
のしやすさ
楽天ユーザー
におすすめ
楽天証券
楽天証券
★★
★★★

4.8
ドコモユーザー
におすすめ
マネックス証券
マネックス証券
★★
★★★

4.8
松井証券
松井証券
★★
★★☆

4.3
SBI証券
SBI証券
★★
★☆☆

3.4
DMM株
DMM株
★★
★☆☆

3.2

取引ツールが使いやすい証券会社は、楽天証券とマネックス証券です。

楽天証券は、株価を1日~30年まで細かくみることができます。
シンプルなチャートで非常に見やすくなっているので、初心者の方でも始めやすいです。

マネックス証券は、独自のツールである「銘柄スカウター」が魅力です。


銘柄スカウター米国株


マネックス証券では、米国上場企業の分析ができる「銘柄スカウター米国株」を使用できます。

四半期業績の推移の確認や、過去10年の業績をスクリーニングできる「10年スクリーニング」、気になる銘柄を一括比較「銘柄比較機能」など様々な機能を搭載しています。

④1株から買える証券会社で選ぶ

「資産運用を少額で始めたい」

「株式を買ってみたい、最初から大きな額を投資するのは怖い...」

そんな人には、「1株から買える証券会社」がおすすめです。

1株投資 手数料
楽天ユーザーにおすすめ
楽天証券
楽天証券
0円
ドコモユーザーにおすすめ
マネックス証券
マネックス証券
0円
※NISA口座の場合
松井証券
松井証券
-
SBI証券
SBI証券
0円
DMM株
DMM株
0円
※NISA口座の場合

⑤取扱い銘柄数で選ぶ

最後に比較したいのが、各証券会社の「取扱い銘柄数」です。

せっかく口座開設をしたのに、「目当ての商品に投資できない...」なんてことにならないために、細かく比較していきましょう。

日本株 米国株 つみたて投資枠
楽天ユーザー
におすすめ
楽天証券
楽天証券
東証・名証のみ
ドコモユーザー
におすすめ
マネックス証券
マネックス証券
全4取引所対応
松井証券
松井証券
全4取引所対応
SBI証券
SBI証券
全4取引所対応
DMM株
DMM株
全4取引所対応 非公開

最後に、「ネット証券会社」の総合人気ランキングを紹介します。

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4.8

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おすすめポイント
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4.5

国内株 外国株 投資信託 積立投資枠 ポイント
還元率

1株~

7,000本



時点
手数料 5万円 10万円 20万円 50万円 100万円
取引ごと 55円 99円 115円 275円 535円
NISA口座 0円
マネックス証券を選ぶ理由

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※ポイントの還元率はマネックス証券でお取引する口座種別、投資信託の積立額、入会2年目以降からは毎月のショッピングご利用金額(税込)により異なります。

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3.8

国内株 外国株 投資信託 積立投資枠 NISA

100株~




IPO対応
手数料 1万円 20万円 30万円 50万円 100万円
取引ごと - - - - -
1日定額 0円 1,100円
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SBI証券

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4.0

国内株 外国株 投資信託 積立投資枠 NISA

1株~

7,000本



IPO対応
手数料 5万円 10万円 20万円 50万円 100万円
取引ごと 0円
1日限定
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DMM株

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米国株が充実のネット証券

3.8

国内株 外国株 投資信託 積立NISA NISA

100株~

2,500本

IPO対応
手数料 5万円 10万円 20万円 50万円 100万円
取引ごと 55円 88円 106円 198円 374円
1日定額 - - - - -
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