
クレカ積立とは、クレジットカード決済で投資信託の積立をすることです。
クレカ積立による決済は、クレジットカードを利用した他の買い物とまとめて金融機関から引き落とされます。
最大の魅力は、決済額や保有額によってポイントがもらえること。

たとえ投資で利益が出ていなくても、ポイントは必ずもらうことができます。
毎月の積立を証券口座の引き落としからカード払いに変えるだけでポイントが貯まるので、まさに「お得に投資したい」方におすすめのサービスです。

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クレジット カード |
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| ポイント |
| 還元率 |
| 積立上限額 |
| 投資信託保有 ポイントの有無 |
| つみたて投資枠 対応商品数 |
| ポイント還元率 業界NO.1 ![]() |
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|---|---|---|---|---|
| dカード | 楽天カード | 三井住友カード | au PAY カード | エポスカード |
dポイント![]() |
楽天ポイント![]() |
Vポイント |
Pontaポイント | エポスポイント |
| 1% | 0.1~0.5% | |||
| 10万円 | 10万円 | 10万円 | 5万円 | 5万円 |
| 200本 | 4本 | |||
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docomoユーザーにおすすめ!
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マネックス証券ではdカード積立でdポイントが最大10%還元されます。
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クレカ積立は、もちろん対応している証券会社であればどこでも始めることが可能ですが、「どうせならお得に始めたい」という人も多いでしょう。
プラチナカードを使えばさらにお得になる場合もありますが、まずはゴールドカードで1番トクするクレジットカードと証券会社の組み合わせをご紹介します。
| クレジットカード×証券会社 | ポイント還元率 | 月10万円積立した場合 (3ヶ月) |
|---|---|---|
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dカードGOLD× マネックス証券 ![]()
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最大5% | 15,000ポイント |
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楽天ゴールド×
楽天証券 ![]()
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最大1% | 3,000ポイント |
| 三井住友ゴールド× SBI証券 ![]()
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最大0.75% | 2,250ポイント |
ゴールドカードのクレカ積立で1番高い還元率を誇るのは、「dカードGOLD×マネックス証券」
です。
還元率はなんと最大5%!他社と比較しても圧倒的にお得な還元率であることがわかります。
さらに、dカードPLUTINUMなら還元率が業界No.1のに!

「dカード×マネックス証券」の組み合わせが、クレカ積立を1番お得に始める方法だといえます。
適当な証券会社を選んで後悔してしまわないように、いま1番お得な証券会社で口座開設をしましょう。

クレカ決済には、投資信託の積立でポイントが付与されるのが最大のメリットですが、他にも以下のようなメリットがあります。
投信積立はその運用益により資産を増やすことが目的ですが、投資先には変動があり、確実に利益が得られるとは限りません。
しかし、クレジットカードで投信積立することにより、ポイント分は確実に利益になります。
例えば、ポイント還元率が1%で毎月5万円積立すれば、1年間で6,000ポイント(円)、5年間で30,000ポイント(円)受け取ることができます。
証券会社によっては、クレジットカードで貯まったポイントで投資をすることができます。
1ポイントから充当することができ、ポイントだけなら100ポイントから投資することができます。
ハイリスク・ハイリターンな投資信託にポイントだけで投資してみるのもおすすめです。
口座からの引き落とし日がばらばらだとその口座残高を常に気にしておく必要があります。
しかし、クレカ積立は他の生活用決済とまとめて引落しがかかるので、引き落とし時にまとめてお金を用意しておけばよく便利です。
クレカでの投信積立はメリットが多いですが、以下のようなデメリットも存在します。
カード決済で投信積立を行う場合、積立設定を行った翌月または翌々月に購入となり、時間がかかります。
銘柄を変えた場合にも実際に反映されるのは翌月または翌々月となります。
毎月の積立に無理な金額を設定してしまうと、クレジットカードの引き落し時に支払が難しくなってしまうことがあるかもしれません。
家計に支障のない範囲で積み立てられる金額に設定しましょう。


最近では、投信積立にクレジットカード決済できる証券会社が増えてきています。
では、どのようなポイントを見て証券会社を選択すればよいでしょうか。
最も気になるところは還元率でしょう。
還元率は高ければ高いほど得することができます。
少なくとも0.5%以上の還元率があると良いでしょう。
貯めたポイントでポイント投資ができれば通常より大きく資産形成することができます。
また、そのポイントで少しリスクの高い投資信託に挑戦することも可能です。
利益が非課税になるNISA口座で投信積立ができると、利益に課される税金がかかりません。
通常、利益に対して20.315%課税され、利益が20万円なら約4万円も税金が引かれるため、非課税になるかどうかは重要です。

クレカ積立におすすめの証券会社は次の3社です。
おすすめの証券会社3社のクレカ積立は、貯めたポイントでポイント投資ができ、還元率が0.5%以上の高還元率です。
また、NISAにも対応しています。
| 対応クレカ |
|---|
| 付与ポイント |
| ポイント還元率 |
| ポイント投資 |
| ポイント使い道 |
| NISA対応 |
| ポイント還元率 業界NO.1 ![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
| dカード | 楽天カード | 三井住友カード |
| dポイント | 楽天ポイント | Vポイント |
| 0.5~2% | 0.5% | |
| 株式手数料 dポイントが使用できるお店他 |
楽天市場 楽天ポイントが使用できるお店 |
利用金額への キャッシュバックなど |
マネックス証券でdカード積立開始!
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マネックス証券では7月5日からdカード積立が開始しました。
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上記3社の中では、クレカ積立でおすすめなのは、マネックス証券です。
マネックス証券のおすすめポイント
マネックス証券のクレカ積立のポイント還元率は通常1.1%となっており、業界NO.1です。
更に現在はdカード積立開始キャンペーンを行っており、5%まで引き上げられているのでお得に始めるチャンスです。
マネックス証券のクレカ積立の上限額は2024年4月積立分から月5万円から10万円に引き上げられました。
この変更により、つみたて投資枠(月10万円)での積立額をクレジットカードで全額引き落とすことが可能になりました。

クレカ積立で獲得できるdポイントは、1ポイント1円として街のお店やネットショップ、マイルとの交換など幅広い使い方ができます。
業界NO1のポイント還元率、1,000円から始められる手軽さに加え、ポイントの使い道が豊富にあることからマネックス証券がダントツおすすめです。
米国株の取扱数が! ※個別株式・ADR・ETFの合計(含む売りのみ)。2025年6月30日時点。
ワン株(1株単位での売買)の手数料も安い!投資信託も100円から始めることができるので少額から始めるのに適した口座です。
投資信託本数 |
※時点 |
|---|---|
つみたて投資枠 |
※時点 |
最低積立金額 |
100円~ |
ポイント投資 |
〇 |
スマホで取引 |
〇 |
現物取引手数料 |
0円~ |
IPO件数 |
※2024年11月12日時点 |
特徴 |
NISA口座でのクレカ積立でのポイント還元率がにアップするプログラムを実施中 |
取引手数料が最安水準の証券会社。
楽天ポイントを1ポイント1円として投資をすることも可能!
さらに、手数料から1%の楽天ポイントがキャッシュバックされるなど、手数料を徹底的に抑えたい方に最適な口座になっています。
投資信託本数※ |
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|---|---|
つみたて投資枠 |
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最低積立金額 |
100円~ |
ポイント投資 |
◎ |
スマホで取引 |
〇 |
現物取引手数料 |
0円~ |
IPO件数 |
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特徴 |
投資で楽天ポイントが貯まる、使える! |