《5分でわかる》新NISAの3つのデメリットとは?損しないための方法を解説

新NISAとは?

新NISAを理解する3つのポイント

① 新NISAのデメリットは主に3つ
「元本割れのリスクがある」「運用の自由度が高く投資判断が難しい」「手数料で損する場合がある」
② 損しないためには、手数料が安く、ポイントも貯まるネット証券で口座開設するのがおすすめ
③ 楽天証券は新NISAで楽天ポイントが貯まり、オトクな口座開設キャンペーン中!

新NISAとは、2024年からスタートした株式や投資信託などによって得られる利益が非課税になる制度です。

         
新NISA 旧NISA
一般NISA つみたてNISA
最大利用可能額 1,800万円600万円 800万円
年間投資上限額 360万円 120万円 40万円
非課税期間 無期限 5年間20年間
実施期間 2024年から恒久化2023年まで2023年まで
NISA口座開設数NO.1の人気ネット証券
楽天証券がおすすめな理由
  • NISA口座開設数NO.1の証券会社
  • 楽天カードで積立ができる
  • 投資で楽天ポイントが貯まる・使える!
  • 手数料が完全無料
  • 100円から投資が可能なので少額から始められる

簡単!5分で完了

初心者の7割が選ぶ新NISA口座3選




積立投資枠
対応商品数※2
手数料無料の
投資信託本数※3
NISA口座開設数※1
最低積立金額
積立頻度
NISAでの
IPO対応
サイトの
見やすさ
相性のいいクレジットカード
ポイント投資
NISA口座
開設数NO.1
※1

ドコモユーザー
におすすめ






(全体数)
100円~ 100円~ 100円~
毎日,毎週,毎月 毎日,毎月 毎日,毎週,毎月
楽天カード
dカード
還元率
MATSUI SECURTIES CARD

楽天ポイント
利用可能

dポイント
利用可能

dポイント
PayPayポイント

等に交換可

 ※1:※2:※3:

ポイントをオトクに貯めたい方はこちら

ドコモユーザーなら、dポイントをオトクに貯めることができるマネックス証券がおすすめです。

マネックス証券はクレカ積立のポイント還元率が業界No.1!

dカードでクレカ積立をすると、通常3.1%のところ、いまなら最大10%のdポイントが還元されます。

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※マネックス証券で「dカード PLATINUM」を利用したdカード積立を行うと、積立額に応じて最大3.1%のポイントが還元されます。さらに、NTTドコモ主催のdカード積立開始記念キャンペーンで最大10%のポイントが還元されます。

※ポイントの還元率はマネックス証券でお取引する口座種別、投資信託の積立額、入会2年目以降からは毎月のショッピングご利用金額(税込)により異なります。


新NISAの3つのデメリットとは?

元本割れするリスクがある

新NISAは銀行預金とは異なり、元本保証がありません。

簡単に言うと、銀行に預けたお金が減ることはありませんが、新NISAに投資したお金はマイナスになる可能性があるということです。

しかし金融庁の調査によると、積立期間が5年の場合は元本割れした商品もありましたが、積立期間が20年の場合はすべての商品で運用成果がプラスになっています。

利益を着実に出すコツは、長期間にわたり積立を行うことです。

投資した額よりマイナスになってしまったとしても、長期的な視点をもってコツコツと積立をつづけましょう。

運用の自由度が高く投資判断が難しい

新NISAは自由度が高い分、場合によっては初心者でも自分で投資判断を求められることがあります。

どの銘柄をどれくらい購入するか、売買のタイミングはいつにするかなどを常に考えなければいけません。

まだ投資判断に自信がない方には、「つみたて投資枠」での運用がおすすめです。

つみたて投資枠では毎月同じ日に積み立てていくため、投資タイミングの判断が不要で続けやすくなっています。

また、投資できる商品は国が定めた運用基準を満たした商品のみに限定されており、選びやすいのが特徴です。

初心者の方は、まずつみたて投資枠から始めていきましょう。

手数料で損する場合がある

新NISAは、大手の証券会社や銀行、ネット証券などあらゆる金融機関で始めることができます。

ただし、対面型の証券会社や銀行では、手数料が高い商品を勧められたり、取引手数料がかかったりするため注意が必要です。

ネット証券であれば、豊富なラインナップの中から手数料の安い商品を自分で選べ、取引手数料は無料の場合がほとんどです。

大手の対面型証券会社である野村證券と、NISA口座数No.1ネット証券の楽天証券をそれぞれ比較してみましょう。

  野村證券
楽天証券
積立金額 1,000円~ 100円~
クレカ積立
積立頻度 月1回 毎日、毎週、毎月
ポイント
還元率

最大1%
つみたて
投資枠本数
20本
投資信託
銘柄数
1168本
投信購入
手数料
ファンドごとに異なる 手数料無料
株式取扱・
取引手数料

国内株:200,000円までで2860円
外国株:71,000円以下は基本利率11%


NISA口座は取引手数料無料

一見すると数千円、数パーセントの違いですが、新NISAは長期での運用のため、最終的には手数料だけで5万円~160万円ほどの差が出ることも少なくありません。

手数料だけで100万円以上の損失が出てしまうこともある」と考えると、取引手数料はどれくらいか手数料の安い商品は十分に取り揃えられているかが非常に重要だとわかります。

新NISAを始める際は、手数料が安く、商品数が豊富なネット証券を選びましょう

デメリット 解決策 おすすめ証券会社
元本割れのリスクあり 20年間の積立を行う
投資判断がむずかしい つみたて投資枠を利用する
手数料で損する
可能性あり
手数料が安い
ネット証券を利用する

 

新NISAのつみたて投資は楽天証券がお得!

楽天証券では、楽天カードの積立上限額がアップデートされ、新NISAの「つみたて投資枠」年間120万円(月額10万円)の全額をキャッシュレスで積立が可能になりました。


また、楽天キャッシュと併用すれば合計15万円全額がポイント進呈の対象となります。これは楽天証券だけの制度になっており、非常にお得につみたて投資ができます。

さらに、これまで0.2%だったポイント進呈率が0.5%(楽天カード)、0.75%(楽天ゴールドカード)、1%(楽天プレミアムカード)に2023年6月買付分から引き上げられたので、楽天証券で新NISA口座を開設しておくとよいでしょう。

 

楽天証券がおすすめな人


楽天ポイントを貯めている方(ポイントで投資可能)
楽天カードを持っている方(カードで積立可能)
楽天会員の方(スムーズに口座開設可能)
少額で始めたい方(100円から可能)
楽天銀行で預金をしたい方(金利が0.1%になる)

楽天市場や楽天カードなど、普段から楽天のサービスを利用している方には「楽天証券」をおすすめします。


NISA口座開設数NO.1の人気ネット証券
楽天証券がおすすめな理由
  • NISA口座開設数NO.1の証券会社
  • 楽天カードで積立ができる
  • 投資で楽天ポイントが貯まる・使える!
  • 手数料が完全無料
  • 100円から投資が可能なので少額から始められる

簡単!5分で完了

「楽天証券」を選べば、手数料がかからず多くの商品から選ぶことができる

ネット証券口座の大手、「楽天証券」は、NISAに係る手数料が無料かつ非常に多くの商品から選ぶことができる口座です。

ただ商品数が多いだけでなく、初心者でも選びやすいコンテンツが充実しており、迷わずに選択することができるでしょう。

手数料は低いほど手元に残る利益は増えます。楽天証券で資産形成を始めてみましょう!


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