
「NISAで何を買えばいいのかわからない」
「オルカンとS&P500、結局どっちを選べばいい?」
新NISAで最も多くの人が選ぶのがインデックスファンドの積立です。
このページでは、2026年いま人気のNISAおすすめ銘柄と、なぜ今始めるべきなのかをわかりやすく解説します。
まず知っておきたい4つのポイント
つみたて投資枠で最も多くの人に選ばれている、「ほったらかし投資」の主軸となる鉄板ファンドを紹介します。
| 順位 | 銘柄名 | 投資対象 | 信託報酬 (年率) |
純資産総額 | おすすめ 証券口座 |
|---|---|---|---|---|---|
|
eMAXIS Slim 全世界株式 (オール・カントリー) 通称「オルカン」 |
全世界 約50ヵ国 3,000銘柄 |
0.05775% | 約11兆円 (国内最大) |
![]() 楽天証券 |
|
|
eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500) |
米国代表 500社 |
0.0814% | 約5兆円超 | ![]() マネックス証券 |
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|
楽天・プラス・ オールカントリー 株式インデックス ファンド |
全世界株式 | 0.0561% (最安水準) |
約5,120億円 | ![]() 楽天証券 |
オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)は、日本・米国・欧州・新興国など約50ヵ国・3,000銘柄以上にこれ1本でまとめて投資できるファンドです。
2024年のNISA開始以降、純資産総額は約5倍に拡大。2026年2月には国内最大の投資信託に。「とにかく迷いたくない」初心者から上級者まで選ぶ鉄板の1本です。
| 強み | 内容 |
|---|---|
| 超低コスト | 信託報酬年率0.05775%(100万円保有で年577円) |
| 自動リバランス | 世界の時価総額変動に合わせて自動で比率調整。何もしなくていい |
| 分散効果 | 米国・欧州・日本・新興国に幅広く分散。一国のリスクを抑えられる |
| 非課税の複利 | 配当金をファンド内で自動再投資。複利効果が最大化される |
S&P500は、Apple・Microsoft・NVIDIA・Amazonなど米国を代表する500社に連動するファンドです。
過去20年の年平均リターンは約11%。「米国経済の成長を信じて集中投資したい」方にはこちらが定番です。
| オルカンとの違い | オルカン | S&P500 |
|---|---|---|
| 投資先 | 全世界50ヵ国 | 米国のみ |
| リターン期待 | 安定・分散重視 | 高成長・集中重視 |
| 信託報酬 | 0.05775% | 0.0814% |
| 向いている人 | 迷いたくない・ とにかく分散 |
米国成長に 集中投資したい人 |
「どちらを選ぶか迷ったらオルカン」が初心者の王道。ただし両方の上位保有銘柄は同じ企業が多く、2本買っても分散効果は限定的なため、まず1本に絞るのがおすすめです。
オルカン・S&P500で土台を作りながら、成長投資枠でより高いリターンを狙う「コア・サテライト戦略」が上級者に人気です。
NVIDIA・Microsoft・AppleなどAIや次世代テクノロジーを牽引する米国トップ企業10社に集中投資するファンドです。
値動きは激しいですが、S&P500を大幅に上回る成長期待から人気を集めています。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 投資対象 | NVIDIA・Microsoft・Apple・Tesla・Meta・Amazonなど10社 |
| リスク・リターン | 高リターン・高リスク。S&P500を凌駕する成長期待あり |
| 向いている人 | AI・テックの成長を信じて、値動きに耐えられる中長期投資家 |
米国ナスダック市場を代表する金融を除く100社に連動するファンド。
S&P500よりハイテク株の比重を高めたい中長期投資家に人気の選択肢です。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 投資対象 | ナスダック上場のIT・ハイテク企業100社(Apple・Google・Metaなど) |
| vs S&P500 | よりハイテク寄りの構成。リターン期待は高いがリスクも高め |
| 向いている人 | S&P500で物足りない、IT・テックの成長を積極的に取り込みたい人 |
米国の半導体指数「SOX指数」に連動。NVIDIA・TSMC・インテル・クアルコムなど半導体関連企業に集中投資できます。
信託報酬は年0.176%と業界最安水準。楽天証券でしか購入できない限定ファンドです。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 投資対象 | 米国半導体企業30社(SOX指数連動) |
| 信託報酬 | 年率0.176%(業界最安水準) |
| 購入できる証券会社 | 楽天証券限定(他社では買えない) |
| 向いている人 | AI・半導体ブームに乗りたい、楽天証券ユーザー |
最後に、「NISAにおすすめのネット証券5選」をランキング形式で紹介します。



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