【20年で16倍!】インド株が人気の理由とは?始め方や今後の見通しを5分で解説

インド株とは?

「新NISAでどの銘柄を選んでいいかわからない」
「はじめての投資で着実に利益をあげたい」

そんな方におすすめなのがインド株です。

インド株は20年で約16倍に成長しており、米国や中国にも大きな差をつけています。

今まさに急成長中のインドですが、「今後も同じように成長しつづけるのだろうか」とこれからの見通しを不安に思う方も多いでしょう。

しかし、インド株が急上昇している3つの理由を知ることで、自信をもって投資をはじめることができます。
それでは、見ていきましょう。

簡単!5分で完了

インド株が急上昇している3つの理由

①人口ボーナスの到来

2023年にインドの人口は中国の人口を追い抜き、世界一となりました。

さらに、インドはただ人口が多いだけではなく、人口の3分の2にあたる9億5000万人が15歳~64歳の働きざかりの世代なのです。

インドのように若い人口が多く、経済が急速に発展している状態を「人口ボーナス」といいます。

日本にもかつて高度経済成長期が到来し、株価は約29倍にもはね上がりましたが、まさにインドと同じ人口ボーナスの時代でした。

(参考:https://financial.jiji.com/long_investment/article.html?number=500 )

インドの人口ボーナスのピークは2032年と言われているので、投資を迷っている方は今のうちに100円からでもはじめましょう。

②インフラへの投資

これまでのインドは、人口の急速な増加に道路や電車などのインフラ整備が追い付いていませんでした。

しかし、2014年から現在まで首相をつとめるモディ首相の政策により、インフラへの投資・整備が急速に進んでいます。

実際に、インドのインフラ企業に投資できる投資信託(HSBC インド・インフラ株式オープン)の年率は過去10年で+17.03%となっています。

さらに、2024年3月にモディ首相から「150億ドルのインフラ事業計画」が発表されたので、今後もインド株は大きく成長するでしょう。

③中間所得層の増加

現在のインドはまだまだ貧富の差がありますが、富裕層と貧困層の間である中間所得層が増加中です。

中間所得層が増加すると、モノやサービスなどの消費が拡大し社会にお金が流れるので、経済成長に繋がります。

インドの中間所得層は、2047年になんと約63%まで増加すると見込まれているのです。

簡単!5分で完了

新NISAでインド株を買う3つの手順



新NISAでインド株に投資する手順

NISA口座を開設する
②つみたて銘柄を「iTrustインド株式」に設定する
③毎月のつみたて額(100円~)を設定する
④つみたて開始!


インド株を始めるのにおすすめの証券会社3社

投資信託銘柄数※1 最低積立金額 積立日 積立投資枠
対応銘柄数※1
株式取引手数料<10万円時> スマホで取引 使える・貯まる
ポイントの種類
1約定ごと(税込) 定額制(税込)
100円~ 毎日、毎週、毎月 0円 0円 楽天ポイント
100円~ 毎日、毎週、毎月
複数日、隔月
0円 0円 Tポイント
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100円~ 毎日、毎月 99円 550円(100万円まで) マネックスポイント
 ※1:

①新NISA口座を開設する

新NISA口座を持っていない方は、まずは口座を作りましょう。

インド株の投資信託へ非課税で投資できる「楽天証券」がおすすめです。

簡単!5分で完了

②つみたて銘柄を「iTrustインド株式」に設定する

「iTrustインド株式」を購入することでインド株式へ投資できます。

インド株に投資できる「iTrustインド株式」とは?

iTrustインド株式は、インド株の中でも中長期で成長に期待できる銘柄に分散投資ができる投資信託です。

日本の証券会社から直接インド株を買付しようとすると、大きな手間と手数料がかかります。
しかし、投資信託なら手数料無料かつ簡単に投資ができるので、インド株へ投資するなら投資信託が良いでしょう。


iTrustインド株式の特徴

① インドの有望株へ分散投資ができる
② 新NISAのつみたて投資枠に対応。非課税で運用できる
③ 買う時と売る時の手数料が無料
④ 2018年から運用開始。2024年現在2倍以上に成長している
⑤ 「管理費用」は他の投資信託と比較すると高め
楽天証券での積立設定方法

実際に楽天証券の新NISA口座で、「iTrustインド株式」の積立設定を行ってみました。

同じように操作すれば積立設定ができるので、ぜひ参考にしてください。

楽天証券にログインしたら、トップ画面の少し下にある「投資信託を探す」をタップします。

検索欄に「iTrust」と入力して検索します。

「iTrustインド株式」をタップし、「積立設定」をタップします。

特に理由がなければ「NISAつみたて投資枠」を選択します。
「NISA成長投資枠」でも積立はできますが、「NISAつみたて投資枠」は限られた銘柄でしか使えないため、こちらを優先して使うことをおすすめします。

毎月の積立額を設定し、必要であればボーナス月の増額を設定します。
最低100円から設定可能です。積立額は後からでもいつでも変更できるため、大体これくらいかなと決めてもOK

「再投資型」を選択すると、配当金は自動で再投資されます。
NISAの枠を消費せず再投資できるため、おすすめです!

投資信託の内容を説明している「目論見書」に目を通します。

投資信託の購入代金の引き落とし方法を選びます。
楽天カードを持っている方は ポイントが貯まるためこれがおすすめ

楽天ポイントを使って投資するかを選択します。
設定をすると楽天ポイントの「通常ポイント」が毎回自動で使用され、不足分は前に選んだ支払い方法で充当されます。

以上で積立設定が完了します!お疲れ様でした。
きちんと設定ができているか確認するには、「積立設定一覧」をタップします。

一覧に「iTrustインド株式」が追加されており、積立設定ができていることが確認できました。

③つみたて開始!

いよいよ積立開始です。

価格の上下に一喜一憂せず長期的な視点をもってコツコツと投資を続けましょう。

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インド株とS&P500どっちが良い?


iTrustインド株式
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
利回り(過去5年間,~2024年3月18日) +106.23% +159.63%
投資対象 中長期的に成長が期待できるインド株 アメリカを代表するトップ企業500銘柄
リスク分散
総資産額 247.29億円 39171.56億円
管理費用
(=年間の手数料)
0.9828%
買付ランキング
(つみたて投資枠,楽天証券)
26位 1位

最もメジャーな投資先であるといえるS&P500(アメリカ株)インド株投資はどちらが良いのでしょうか?

インドは実質GDP成長率が高い

インドは経済成長が目覚ましく、コロナショックの2020年を除くと、近年ではアメリカや日本を大幅に上回る成長率を記録しています。

経済成長の恩恵を株を通して受けられることは、途上国へ投資する魅力の一つです。

実質GDP成長率
インド アメリカ 日本
2022年 7.24% 2.06% 1.05%
2021年 9.05% 5.95% 2.23%
2020年 -5.83% -2.77% -4.24%
2019年 3.87% 2.30% -0.40%
2018年 6.45% 2.95% 0.64%

インドは人口ボーナス期に入ったばかり

「人口ボーナス期」とは、生産年齢人口(15~64歳)が他の人口の2倍以上になる時期のことを指します。

働ける人口が多く経済活動が活発になるほか、社会保障費を低く抑えられるため、株価が上昇しやすいのが特徴です。

日本では1965年~2002年が人口ボーナス期で、その間で株価は約8.5倍になりました。

インドは2020年に人口ボーナス期に突入し、2055年まで継続する見通しです。

さらに2023年にはインドの人口が中国の人口を上回り、世界一となりました。

早めにインド株へ投資をすることで、長期にわたり恩恵を受けることができるでしょう。

インド アメリカ 日本
2023年の人口 14億2,860万人 3億4,000万人 1億2,330万人
人口ボーナス期 2020年~2055年頃 ~2014年頃 1965年~2002年頃

まずはiTrustインド株式に投資してみよう!

人口の多さと人口ボーナス期であること。日本から投資がしやすいことなど、インド株には様々なメリットがあります。

2020年にはすでに人口ボーナス期に突入しているため、早めに投資するとより多くの恩恵を受けることができるでしょう。

iTrustインド株式を買えば、新NISA口座で運用できます。

インド株に投資したいと考えている方は、iTrustインド株式を取り扱っている楽天証券で始めましょう!

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インド株投資におすすめの証券会社3選

「どの証券口座が良いかわからない」という方は、「初心者の7割がえらんだ証券会社3社」での口座開設がおすすめです。

投資信託銘柄数※1 最低積立金額 積立日 積立投資枠
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1約定ごと(税込) 定額制(税込)
100円~ 毎日、毎週、毎月 0円 0円 楽天ポイント
100円~ 毎日、毎週、毎月
複数日、隔月
0円 0円 Tポイント
Pontaポイント
Vポイント
100円~ 毎日、毎月 99円 550円(100万円まで) マネックスポイント
 ※1:

新NISAでiTrustインド株式に投資する手順

①NISA口座を開設する
②つみたて銘柄をiTrustインド株式に設定する
③毎月のつみたて額(100円~)を設定する
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100円からつみたて可能でポイントが貯まる楽天証券がおすすめ




楽天証券では、iTrustインド株式を手数料無料で売買できますが、そのなかにも世界各国へ投資できる人気の投資信託を取り扱っています。

銘柄名 利回り(過去5年間,~2024年3月18日) 総資産額 管理費用
(=年間の手数料)
iTrustインド株式
+106.23% 247.29億円 0.9828%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
+159.63% 39171.56億円
eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)
+120.77% 27759.79 億円
楽天・全世界株式インデックス・ファンド
+114.60% 4427.16 億円 0.192%

「iTrustインド株式」は、楽天証券のつみたて投資枠で買付26位と人気上位の銘柄ではありませんが、前年と比較して資産(投資家が運用している額)を4倍に増やしている注目の銘柄です。

そのほかにも、1つで世界全体の株に投資できる「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」など、楽天証券の口座を持っていれば投資先に困ることがありません。

また、楽天証券は投資信託が100円からつみたて可能で、 楽天ポイントをつみたてに使ったり投資額に応じて貯まります。

貯まったポイントは「ファミリーマート」「マクドナルド」「サンドラッグ」「エネオス」など身近なお店や、 楽天市場などの楽天グループサービスの利用でき、その利便性の高さが楽天ポイントならではの魅力です。

さらに、時点で口座開設数はを突破しており、投資を始める方の多くが楽天証券を選んでいます。

iTrustインド株式へ投資を始めるなら楽天証券がおすすめです。まずは100円から投資を始めてみましょう!

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手数料が安く低コスト取引が可能な証券会社

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さらに、手数料から1%の楽天ポイントがキャッシュバックされるなど、手数料を徹底的に抑えたい方に最適な口座になっています。

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