りそな銀行でNISAをする5つのメリット・デメリット。りそな銀行と楽天証券のNISAの特徴を徹底比較

「りそな銀行のNISA」4つのポイント

①りそな銀行でもNISAを始めることができる
②りそな銀行NISAのデメリット
「つみたて投資枠の商品が15本」「信託報酬(手数料)が高い」
③りそな銀行NISAのメリット
「土日でも相談できる窓口」「条件達成でATM手数料が無料」
NISAを始めるなら楽天証券がおすすめ!



りそな銀行でNISAをするメリット・デメリットとは?

デメリット


つみたて投資枠の取り扱い商品は15本(株式やREITには投資できない)
信託報酬(手数料)が高い
③最低投資額は1,000円から
ポイント還元率が低い

つみたて投資枠の取り扱い商品は15本

りそな銀行のつみたて投資枠で購入できる商品数は15本です。
同じく大手銀行であるみずほ銀行、三菱UFJ銀行が商品数24本であることを踏まえると、銀行の中でも取り扱い商品数が少ないことがわかります。

また、ネット証券で取扱い数最多の水準を誇る楽天証券もの取扱いを行っているため、取り扱い商品数が少ないことが一目瞭然です。

投資対象を十分に吟味してからNISAを始めたい人にとっては、りそな銀行よりも楽天証券をはじめとするネット証券のNISAを選ぶ方が良いでしょう。

信託報酬(手数料)が高い

りそな銀行が取扱いを行っている銘柄のほとんどは、信託報酬(手数料)が高い といえます。

例として、人気銘柄ランキングで1位のS&P500を積立運用した場合で比較をしてみましょう。


月5万の積立、利回り5%で運用した場合の比較


  りそな銀行
(Smart-i S&P500)

楽天証券
(eMAXSSlim 米国株式)
手数料 0.242%
10年後 777万円 (-6万円 ) 784万円
20年後 1,945万円(-111万円) 2,056万円
30年後 3,905万円(-281万円) 4,378万円

りそな銀行で投資を始めると、割高な手数料で利益が大幅に減ってしまう危険性があります。

できる限り多くの利益を得たい方は、手数料が安い銘柄を多く取扱っている楽天証券がおすすめです。

NISA口座開設数NO.1の人気ネット証券
楽天証券がおすすめな理由
  • NISA口座開設数NO.1の証券会社
  • 楽天カードで積立ができる
  • 投資で楽天ポイントが貯まる・使える!
  • 手数料が完全無料
  • 100円から投資が可能なので少額から始められる

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最低投資額は1,000円から

りそな銀行は、インターネットバンキングから申し込みをした場合に限り1,000円から始めることができ、それ以外の場合の最低投資額は10,000円です。

しかしネット証券のSBI証券や楽天証券などでは100円からつみたてNISAを始めることができるため、それらと比べると最低投資額がやや高くなるデメリットがあります。

ポイント還元率が低い

積立投資信託で1回1万円以上購入すると、りそなクラブポイントが月間5ポイント 貯まります。
また、月末の時価残高に応じて20or50ポイントも追加で貯まります。 また、貯めたポイントはWAONポイントやANAのマイルなどに交換できます。

しかし、ネット証券と比較するとポイント還元率が低く、長期的にみるとかなりの差が開いていることがわかります。



※マネックス証券で積立した場合

「少しでもオトクに投資したい」という方は、ポイントが貯まるネット証券を選ぶ方が良いでしょう。

ポイントをオトクに貯めたい方はこちら

ドコモユーザーなら、dポイントをオトクに貯めることができるマネックス証券がおすすめです。

マネックス証券はクレカ積立のポイント還元率が業界No.1!

dカードでクレカ積立をすると、通常3.1%のところ、いまなら最大10%のdポイントが還元されます。

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※マネックス証券で「dカード PLATINUM」を利用したdカード積立を行うと、積立額に応じて最大3.1%のポイントが還元されます。さらに、NTTドコモ主催のdカード積立開始記念キャンペーンで最大10%のポイントが還元されます。

※ポイントの還元率はマネックス証券でお取引する口座種別、投資信託の積立額、入会2年目以降からは毎月のショッピングご利用金額(税込)により異なります。



メリット

①土日祝も相談可能なセブンデイズプラザ
②取引条件達成で各ATMの手数料が無料に

土日祝も相談可能なセブンデイズプラザ

セブンデイズプラザは、土日祝でも資産運用について相談できる店舗型の窓口です。
関東・関西を中心に主要駅徒歩5分圏内に設置されています。
しかし、本サイトや、ネット証券各社のホームページにはNISAが初めての方に向けたコンテンツが多数用意されており、そのコンテンツだけで口座開設や運用は十分可能です。

どうしても対面でアドバイスが受けながら進めたいという方以外は、まずはそれらのコンテンツを活用し口座開設してみるのが良いでしょう。

取引条件達成で各ATMの手数料が無料に

りそな銀行では投資信託の月末残高が10万円以上で、りそなグループ(りそな銀行、関西みらい銀行など)のATM時間外手数料が無料になります。
さらに月末残高が50万円以上 コンビニATM手数料が月3回まで無料になります。

りそな銀行の通帳・キャッシュカードでATMを利用される方にとってはお得な特典です。

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りそな銀行と楽天証券を比較

  りそな銀行
楽天証券
積立金額 1,000円~ 100円~
クレカ積立
積立頻度 月1回 毎日、毎週、毎月
ポイント
還元率
最大0.53% 最大1%
つみたて
投資枠本数
15本
投資信託
銘柄数
241本
投信購入
手数料
ファンドごとに異なる 手数料無料
株式取扱・
取引手数料

株式取引不可

NISA口座は取引手数料無料
相談窓口 りそな銀行窓口 電話、インターネット
口座開設・
解約
開設:web or 店頭
解約:店舗窓口のみ
スマホで最短5分で申込完了
特徴 商品数が少なく、手数料の高い商品を窓口で勧められる事が多い 商品数が多く、100円~積立ができて、手数料も良心的。ポイント還元率も銀行より高い

初心者向けに新NISAを解説

NISAは、株式や投資信託などに投資して売却したときにかかる税金が非課税になる制度です。

2023年末で「つみたてNISA」「一般NISA」は新規投資、口座開設共に終了しました。

NISA制度の後継として、「NISA」と「つみたてNISA」の2つを合わせて内容を強化した「新NISA」が2024年1月から始まりました

新NISAでは投資枠や非課税保有期間などが大きく拡充し、より長期投資がしやすくなっています。


         
新NISA 旧NISA
一般NISA つみたてNISA
最大利用
可能額
1,800万円600万円 800万円
年間投資
上限額
360万円 120万円 40万円
非課税期間 無期限 5年間20年間
実施期間 2024年から恒久化2023年まで2023年まで

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楽天証券がおすすめな理由
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年間投資上限額の引き上げ


旧NISAではつみたてNISAが年間40万円、一般NISAが年間40万円でしたが、新NISAでは、つみたて投資枠で年間120万円成長投資枠で年間240万円まで上限が引き上げられました。

さらに、旧NISAではどちらかを選択する必要がありましたが、2024年からは併用が可能になり、年間360万円まで投資できるようになりました。

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りそな銀行 vs 楽天証券
~成長投資枠編~


■りそな銀行と楽天証券の成長投資枠の特徴比較

  りそな銀行
楽天証券
株式取扱 取扱無し 株式、ETF、REIT、外国株式、IPOなども対象
投資信託銘柄数 236本 ()
投信積立時購入手数料 ファンドごとに異なる(最大3.3%) 無料
株式取引手数料 - NISAでの日本株式(買・売)、海外ETF(買のみ)の取引手数料恒久無料
相談窓口 りそな銀行窓口、電話 電話、インターネット

「インターネットができない高齢の方」「直接投資相談を受けたい方」にとっては、必ず近くにあるりそな銀行でNISAができるのは大変便利です。 しかしながら、もしインターネット操作に対して抵抗がないならば、是非考えたいのがネット専業証券でのNISAです。

ネット専業証券で1位のNISA口座開設数を誇る楽天証券を例にして、りそな銀行との違いを比較してみましょう。

りそな銀行の投資信託銘柄数は236本、一方で楽天証券の銘柄数はなんと()です。

また、りそな銀行の投信積立時購入手数料が最大3.3%かかるのに対し、楽天証券は手数料無料です。

多彩な商品から自由に商品を選び、手数料をかけず購入したい方には楽天証券がおすすめです。

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りそな銀行 vs 楽天証券
~つみたて投資枠編~

■りそな銀行と楽天証券のつみたて投資枠の特徴比較

  りそな銀行
楽天証券
つみたて投資枠銘柄数 13本 ()
投信通常購入時最低投資金額 10,000円 100円以上1円単位
投信積立時最低投資金額 インターネットバンキング 月々1,000円から
店頭他 月々10,000円から
100円以上1円単位
購入手数料 無料 無料

りそな銀行のつみたてNISAは最低投資額が高く、取扱銘柄数が少ないと分かります。

一方、楽天証券最低投資金額が低く、取扱銘柄数が多いので、初めて投資する方でも自分が投資したいファンドを自由に選び、少額から投資することができるので安心です。

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楽天証券と他のネット証券との比較

上記のように、りそな銀行と比較すると楽天証券の方が手数料や商品数の点において、断然有利となります

その他のネット証券と比較するとどうなのかご紹介します。

■ 楽天証券と他のネット証券特徴比較

 
楽天証券

松井証券

マネックス証券
NISA取扱商品 日本株式、外国株式、投資信託、ETF、REIT 日本株式、投資信託、ETF、REIT 日本株式、外国株式、投資信託、ETF、REIT
投資信託銘柄数※
つみたて投資枠取扱銘柄数※
最低積立金額 100円 100円 100円
NISAでのIPO対応
NISAでの株式取引手数料 日本株式(買・売)取引手数料・海外ETF買付手数料恒久無料 日本株式(買・売)取引手数料無料 日本株式(買・売)取引手数料恒久無料、無料
貯まる
ポイント
楽天ポイント 松井証券ポイント
dポイント等に
交換可
dポイント
ポイント還元率 - 今なら
※:

楽天証券の特徴

つみたて投資枠対応本数が()
毎月積立、毎週積立、毎日積立から選択可能
100円から投資信託の積立が可能
利益率の高いIPO(新規公開株)取引にもNISA口座で対応
今なら

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マネックス証券の特徴

米国・中国株(ETF含む)の買付手数料が無料
マネックス証券の米国株取扱はネット証券随一!
dポイントを1ポイント1円として投資信託が購入できる
dカード積立のポイント還元率は業界TOPの還元
今なら




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楽天証券でNISAをする4つのメリット

1. 業界最低水準の取引手数料

日本株式取引手数料、海外ETF買付手数料、さらに投信自動積立時の購入手数料も無料です。 さらに、投資信託を保有していると月間保有金額に対して年率0.03~0.1%(1,000万円以上は0.1%の投信銘柄に対して0.2%)のポイントが付与されるため売買していなくてもお得です。

2. 豊富な商品数

NISAで購入できる投資信託銘柄数は()、つみたて投資枠で購入できる投資信託銘柄数は()と他社と比較しても業界屈指のラインアップを誇ります。また、IPOではの実績があり、IPOも楽天証券ならNISA口座で購入することができます。

3. 100円から投資可能

投信通常購入、投信自動積立ともに100円から1円単位で気軽に始めることができます。「最初に大きな金額を投資するのは怖い」と感じる方でも、ワンコインから気軽に始めることができます。
楽天証券は、NISA口座が開設手続き後最短翌営業日で仮開設されるため、通常NISA口座は税務署審査があるため開設手続きに時間がかかるのですが、いち早くNISAを始めることができます。オンラインで開設が郵送不要でインターネット手続きのみで完了するのでおすすめです。

4.忙しくても夜間取引が可能

楽天証券は、 証券取引所外で行われるPTS取引を扱っているため、朝8:20~深夜23:59まで取引ができるので、証券取引所が開いている9:00~15:00に取引する時間がなくても取引できるので安心です。

楽天証券で無料でNISAを始める

手数料が安く低コスト取引が可能な証券会社

楽天証券
楽天証券

取引手数料が最安水準の証券会社。
楽天ポイントを1ポイント1円として投資をすることも可能!

さらに、手数料から1%の楽天ポイントがキャッシュバックされるなど、手数料を徹底的に抑えたい方に最適な口座になっています。

投資信託本数

つみたて投資枠
商品数

最低積立金額

100円~

ポイント投資

スマホで取引

現物取引手数料

0円~

IPO件数

特徴

投資で楽天ポイントが貯まる、使える!

※:

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