ゆうちょ銀行でNISAをする5つのメリット・デメリット。ゆうちょ銀行と楽天証券のNISAの特徴を徹底比較

「ゆうちょ銀行のNISA」4つのポイント

①ゆうちょ銀行でもNISAを始めることができる
②ゆうちょ銀行NISAのデメリット
「つみたて投資枠の商品が15本」「信託報酬(手数料)が高い」
③ゆうちょ銀行NISAのメリット
「窓口で相談できる」「全国2万4000箇所の店舗網」
NISAを始めるなら楽天証券がおすすめ!



ゆうちょ銀行でNISAをするメリット・デメリットとは?

デメリット


つみたて投資枠の取り扱い商品は15本
信託報酬(手数料)が高い
③最低投資額は1,000円から
クレカ積立がない

つみたて投資枠の取り扱い商品は15本

ゆうちょ銀行のつみたて投資枠で購入できる商品数は15本です。
ネット証券で取扱い数最多の水準を誇る楽天証券はもの取扱いを行っているため十分とは言えません。

投資対象を十分に吟味してからNISAを始めたい人にとっては、ゆうちょ銀行よりも楽天証券をはじめとするネット証券のNISAを選ぶ方が良いでしょう。

信託報酬(手数料)が高い

ゆうちょ銀行が取扱いを行っている銘柄のほとんどは、信託報酬(手数料)が高い といえます。

例として、人気銘柄ランキングで1位のS&P500を積立運用した場合で比較をしてみましょう。


月5万の積立、利回り5%で運用した場合の比較


  ゆうちょ銀行
(ifree S&P500)

楽天証券
(eMAXSSlim 米国株式)
手数料 0.198%
10年後 779万円(-5万円 ) 784万円
20年後 1,977万円(-79万円) 2,056万円
30年後 4,176万円(-202万円) 4,378万円

ゆうちょ銀行で投資を始めると、割高な手数料で利益が大幅に減ってしまう危険性があります。

できる限り多くの利益を得たい方は、手数料が安い銘柄を多く取扱っている楽天証券がおすすめです。

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最低投資額は1,000円から

ゆうちょ銀行のつみたて最低投資額は1000円です。

しかしネット証券の楽天証券などでは100円からつみたてNISAを始めることができるため、それらと比べると最低投資額がやや高くなるデメリットがあります。

クレカ積立がない

ゆうちょ銀行はクレカ引き落としでの積立に非対応となっています。

よって、ネット証券のクレカ積立なら貯められるはずの約40万円分のポイントをもらうことができないのです。



※マネックス証券で積立した場合

「少しでもオトクに投資したい」という方は、ポイントが貯まるネット証券を選ぶ方が良いでしょう。

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ドコモユーザーなら、dポイントをオトクに貯めることができるマネックス証券がおすすめです。

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dカードでクレカ積立をすると、通常3.1%のところ、いまなら最大10%のdポイントが還元されます。

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※マネックス証券で「dカード PLATINUM」を利用したdカード積立を行うと、積立額に応じて最大3.1%のポイントが還元されます。さらに、NTTドコモ主催のdカード積立開始記念キャンペーンで最大10%のポイントが還元されます。

※ポイントの還元率はマネックス証券でお取引する口座種別、投資信託の積立額、入会2年目以降からは毎月のショッピングご利用金額(税込)により異なります。



メリット


①窓口で投資相談をすることができる
②全国2万4,000箇所の店舗網

窓口で投資相談をすることができる

インターネットが苦手な方や投資について分からない方は、直接郵便局のゆうちょ銀行窓口で相談することができるので、安心して投資することができます。

全国2万4,000箇所の店舗網

郵便局内に併設されるゆうちょ銀行窓口で投資相談ができるため、銀行や証券会社がない地方でも窓口に行けることができ、引っ越ししても窓口が近くにあることがほとんどです。

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ゆうちょ銀行と楽天証券を比較

  ゆうちょ銀行
楽天証券
積立金額 ネット:1,000円~
窓口:10,000円~
100円~
クレカ積立
積立頻度 月1回 毎日、毎週、毎月
ポイント
還元率

最大1%
つみたて
投資枠本数
15本
投資信託
銘柄数
129本
投信購入
手数料
ファンドごとに異なる 手数料無料
株式取扱・
取引手数料

株式取引不可

NISA口座は取引手数料無料
相談窓口 ゆうちょ銀行窓口、
電話、ビデオ通話
電話、インターネット
口座開設・
解約
開設:web or 窓口
解約:窓口 or 郵送
スマホで最短5分で申込完了
特徴 商品数が少なく、手数料の高い商品を窓口で勧められる事が多い 商品数が多く、100円~積立ができて、手数料も良心的。ポイント還元率も銀行より高い

初心者向けに新NISAを解説

NISAとは?

通常、株式や投資信託に投資した際に得られる、配当金・分配金や売却益には、所得税・住民税・特別復興所得税の20.315%の税金がかかります。
NISAとは、配当金受取や売却時にかかる税金が非課税になる制度です。

2023年末で「つみたてNISA」「一般NISA」は新規投資、口座開設共に終了しました。

NISA制度の後継として、「NISA」と「つみたてNISA」の2つを合わせて内容を強化した「新NISA」が2024年1月から始まりました

新NISAでは投資枠や非課税保有期間などが大きく拡充し、より長期投資がしやすくなっています。

         
新NISA 旧NISA
一般NISA つみたてNISA
最大利用可能額 1,800万円600万円 800万円
年間投資上限額 360万円 120万円 40万円
非課税期間 無期限 5年間20年間
実施期間 2024年から恒久化2023年まで2023年まで

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年間投資上限額の引き上げ


旧NISAではつみたてNISAが年間40万円、一般NISAが年間40万円でしたが、新NISAでは、つみたて投資枠で年間120万円成長投資枠で年間240万円まで上限が引き上げられました。

さらに、旧NISAではどちらかを選択する必要がありましたが、2024年からは併用が可能になり、年間360万円まで投資できるようになりました。

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ゆうちょ銀行 vs 楽天証券
~成長投資枠編~

◼️ゆうちょ銀行と楽天証券の成長投資枠の特徴比較

  ゆうちょ銀行
楽天証券
株式取扱 × 株式、ETF、REIT、外国株式、IPOなども対象
投資信託銘柄数 125本
投信積立時購入手数料 購入時手数料かかる 無料
株式取引手数料 株式取引不可 NISAでの日本株式(買・売)、海外ETF(買のみ)の取引手数料恒久無料
相談窓口 ゆうちょ銀行窓口、電話 電話、インターネット

ゆうちょ銀行では、NISAでの投資対象である株式取引ができません。株式や外国株式、新規上場する前の株式を購入できるIPOに興味があるなら、楽天証券のように証券会社でNISA口座を開設しておくと良いでしょう。
IPOは、これから上場する成長性のある新興株式を上場する前から割安に購入することができ、初心者でも利益が出やすい投資方法です。最近の政府保有のゆうちょ銀行株式を証券市場に上場する前に購入できたのもこのIPOです(2015年11月4日)。

株式投資する予定がなくとも投資信託銘柄数も圧倒的に証券会社の方が多くなっています。例えば、楽天証券では、日本株式投資や米国株式投資などの普通の投資信託も豊富に揃っていますが、日経平均が下がると上がるベア型投信や日経平均が上がると2倍上がるブル2倍型、金などの実物資産に投資する投資信託など柔軟な投資方法が可能となります。



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ゆうちょ銀行 vs 楽天証券
~つみたて投資枠編~

◼️ゆうちょ銀行と楽天証券のつみたて投資枠の特徴比較

  ゆうちょ銀行
楽天証券
対応ファンド数 15本
投信通常購入時
最低投資金額
1万円以上1円単位 100円以上1円単位
投信積立時
最低投資金額
店頭・電話:5,000円以上1,000円単位
インターネット:1,000円以上1,000円単位
100円以上1円単位
購入手数料 無料 無料

楽天証券最低投資金額が低いので、初めて投資する方でも試しに少額から始めることができて安心です。

また、 楽天証券なら取扱銘柄数が多いため、自分が投資したい投資先を選ぶことができます。例えば、ゆうちょ銀行にはなく楽天証券には取扱がある商品を挙げていきます。

銘柄名 特徴
ニッセイ日経平均インデックス・ファンド 日経平均に連動する投資信託で、日経平均は毎日ニュースになるから初心者でも値上がり値下がりが分かりやすいです。
米国株式インデックス・ファンド 株価が高値を更新し続けている米国市場に投資する投資信託です。
日本株式・Jリート 日本株式と日本の不動産市場に投資して家賃収入による定的な値上がりを目指します。
ひふみプラス 日経平均が値下がりしているときでも安定的な値上がり目指します。

この他にも楽天証券のつみたて対象商品は豊富なため、自分が投資したい投資先を必ず見つけることができるでしょう。

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楽天証券と他のネット証券との比較

上記のように、ゆうちょ銀行と比較すると楽天証券の方が手数料や商品数の点において、断然有利となります

その他のネット証券と比較するとどうなのかご紹介します。

■ 楽天証券と他のネット証券特徴比較

 
楽天証券

松井証券

マネックス証券
NISA取扱商品 日本株式、外国株式、投資信託、ETF、REIT 日本株式、投資信託、ETF、REIT 日本株式、外国株式、投資信託、ETF、REIT
投資信託銘柄数※
つみたて投資枠取扱銘柄数※
最低積立金額 100円 100円 100円
NISAでのIPO対応
NISAでの株式取引手数料 日本株式(買・売)取引手数料・海外ETF買付手数料恒久無料 日本株式(買・売)取引手数料無料 日本株式(買・売)取引手数料恒久無料、無料
貯まる
ポイント
楽天ポイント 松井証券ポイント
dポイント等に
交換可
dポイント
ポイント還元率 - 今なら
※:

楽天証券の特徴

つみたて投資枠対応本数が()
毎月積立、毎週積立、毎日積立から選択可能
100円から投資信託の積立が可能
利益率の高いIPO(新規公開株)取引にもNISA口座で対応
今なら



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マネックス証券の特徴

米国・中国株(ETF含む)の買付手数料が無料
マネックス証券の米国株取扱はネット証券随一!
dポイントを1ポイント1円として投資信託が購入できる
dカード積立のポイント還元率は業界TOPの還元
今なら




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楽天証券でNISAをする4つのメリット

1. 業界最低水準の取引手数料

日本株式取引手数料、海外ETF買付手数料、さらに投信自動積立時の購入手数料も無料です。 さらに、投資信託を保有していると月間保有金額に対して年率0.03~0.1%(1,000万円以上は0.1%の投信銘柄に対して0.2%)のポイントが付与されるため売買していなくてもお得です。

2. 豊富な商品数

NISAで購入できる投資信託銘柄数は2,688本、つみたて投資枠で購入できる投資信託銘柄数は213本と他社と比較しても業界屈指のラインアップを誇ります。また、IPOでは2023年取扱銘柄数96社の実績があり、IPOも楽天証券ならNISA口座で購入することができます。

3. 100円から投資可能

投信通常購入、投信自動積立ともに100円から1円単位で気軽に始めることができます。「最初に大きな金額を投資するのは怖い」と感じる方でも、ワンコインから気軽に始めることができます。
楽天証券は、NISA口座が開設手続き後最短翌営業日で仮開設されるため、通常NISA口座は税務署審査があるため開設手続きに時間がかかるのですが、いち早くNISAを始めることができます。オンラインで開設が郵送不要でインターネット手続きのみで完了するのでおすすめです。

4.忙しくても夜間取引が可能

楽天証券は、証券取引所外で行われるPTS取引を扱っているため、朝8:20~深夜23:59まで取引ができるので、証券取引所が開いている9:00~15:00に取引する時間がなくても取引できるので安心です。 楽天証券のPTS取引は、国内最大規模のジャパンネクストPTSに接続されているので安心です。

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手数料が安く低コスト取引が可能な証券会社

楽天証券
楽天証券

取引手数料が最安水準の証券会社。
楽天ポイントを1ポイント1円として投資をすることも可能!

さらに、手数料から1%の楽天ポイントがキャッシュバックされるなど、手数料を徹底的に抑えたい方に最適な口座になっています。

投資信託本数

つみたて投資枠
商品数

最低積立金額

100円~

ポイント投資

スマホで取引

現物取引手数料

0円~

IPO件数

特徴

投資で楽天ポイントが貯まる、使える!

※:

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