野村證券でNISAをする5つのメリット・デメリット。野村證券と楽天証券のNISAの特徴を徹底比較

「野村證券のNISA」4つのポイント

①野村證券でもNISAを始めることができる
②野村證券NISAのデメリット
「つみたて投資枠の商品は20本」「クレカ積立がない」
③野村證券NISAのメリット
「対面証券の中では安い手数料」「老舗である安心感」
NISAを始めるなら楽天証券がおすすめ!



野村證券でNISAをするメリット・デメリットとは?

デメリット


つみたて投資枠の取り扱い商品は20本
②最低投資額は1,000円から
クレカ積立がない

つみたて投資枠の取り扱い商品は20本

野村證券と楽天証券の投資信託取扱数比較
  野村證券
楽天証券
つみたて投資枠 20本 ()
成長投資枠 413本 ()

野村證券のつみたて投資枠で購入できる商品数20本です。
同じく大手証券会社である大和証券が36本であることを踏まえると、取り扱い商品数が少ないことがわかります。
また、ネット証券で取扱い数最多の水準を誇る楽天証券はもの取扱いを行っているため、取り扱い商品数が少ないことが一目瞭然です。

投資対象を十分に吟味してからNISAを始めたい人にとっては、野村證券よりも楽天証券をはじめとするネット証券のNISAを選ぶ方が良いでしょう。

NISA口座開設数NO.1の人気ネット証券
楽天証券がおすすめな理由
  • NISA口座開設数NO.1の証券会社
  • 楽天カードで積立ができる
  • 投資で楽天ポイントが貯まる・使える!
  • 手数料が完全無料
  • 100円から投資が可能なので少額から始められる

簡単!5分で完了

最低投資額は1,000円から

野村證券は1,000円から始めることができますが、ネット証券の楽天証券やSBI証券などでは100円からNISAを始めることができるため、それらと比べると最低投資額がやや高くなるデメリットがあります。

クレカ積立がない

野村證券はクレカ引き落としでの積立に非対応となっています。

よって、ネット証券のクレカ積立なら貯められるはずの 約40万円分のポイントをもらうことができないのです。

※マネックス証券で積立した場合

「少しでもオトクに投資したい」という方は、ポイントが貯まるネット証券を選ぶ方が良いでしょう。

ポイントをオトクに貯めたい方はこちら

ドコモユーザーなら、dポイントをオトクに貯めることができるマネックス証券がおすすめです。

マネックス証券はクレカ積立のポイント還元率が業界No.1!

dカードでクレカ積立をすると、通常3.1%のところ、いまなら最大10%のdポイントが還元されます。

ドコモユーザーdポイントをお得に貯めたい人は、マネックス証券で口座開設しましょう!

※マネックス証券で「dカード PLATINUM」を利用したdカード積立を行うと、積立額に応じて最大3.1%のポイントが還元されます。さらに、NTTドコモ主催のdカード積立開始記念キャンペーンで最大10%のポイントが還元されます。

※ポイントの還元率はマネックス証券でお取引する口座種別、投資信託の積立額、入会2年目以降からは毎月のショッピングご利用金額(税込)により異なります。



メリット


①対面証券の中では安い手数料
②老舗である安心感

対面証券の中では安い手数料

人気のある「eMAXIS Slim」シリーズの手数料比較(年)
  野村證券
楽天証券
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 0.05775% 0.05775%

オンライン限定になりますが、低手数料で定評のある投資信託「eMAXIS Slim」をNISA口座で取引することができます。

実店舗を多く構えている証券会社や銀行では、投資信託の手数料が高い傾向にありますが、野村證券では他のネット証券とそん色ない手数料で取引が可能です。

老舗である安心感

野村證券は1925年に創業した、歴史のある証券会社です。
「四大証券会社」と呼ばれ長い間業界をけん引してきた実績があり、信頼感や安心感を重視したい方には良い選択肢になるでしょう。


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野村證券でも"新NISA口座"が使える!

  野村證券
楽天証券
積立金額 1,000円~ 100円~
クレカ積立
積立頻度 月1回 毎日、毎週、毎月
ポイント
還元率

最大1%
つみたて
投資枠本数
20本
投資信託
銘柄数
1168本
投信購入
手数料
ファンドごとに異なる 手数料無料
株式取扱・
取引手数料

国内株:200,000円までで2860円
外国株:71,000円以下は基本利率11%

NISA口座は取引手数料無料
相談窓口 野村證券窓口、電話、ビデオ通話 電話、インターネット
口座開設・
解約
開設:郵送 or 店頭 or web
解約:電話 or 店頭
スマホで最短5分で申込完了
特徴 商品数が少なく、手数料の高い商品を窓口で勧められる事が多い 商品数が多く、100円~積立ができて、手数料も良心的。ポイント還元率も銀行より高い

通常、株式や投資信託に投資した際に得られる、配当金・分配金や売却益には、所得税・住民税・特別復興所得税の20.315%の税金がかかります。 NISAとは、株式や投資信託などに投資して売却したときにかかる税金が非課税になる制度です。

2023年末で「つみたてNISA」「一般NISA」は新規投資、口座開設共に終了しました。

NISA制度の後継として、「NISA」と「つみたてNISA」の2つを合わせて内容を強化した「新NISA」が2024年1月から始まりました

新NISAでは投資枠や非課税保有期間などが大きく拡充し、より長期投資がしやすくなっています。

         
新NISA 旧NISA
一般NISA つみたてNISA
最大利用
可能額
1,800万円600万円 800万円
年間投資
上限額
360万円 120万円 40万円
非課税期間 無期限 5年間20年間
実施期間 2024年から恒久化2023年まで2023年まで

NISA口座開設数NO.1の人気ネット証券
楽天証券がおすすめな理由
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野村證券 vs 楽天証券
~成長投資枠編~



野村證券と楽天証券の成長投資枠の特徴比較
  野村證券
楽天証券
国内株式
海外株式
ETF
(上場投資信託)
REIT
(不動産投資信託)
IPO
(新規公開株)
投資信託銘柄数 413本 ()
投信積立時購入手数料 ファンドごとに異なる 無料
株式取引手数料 最低152円~(約定代金に応じて変動) NISAでの日本株式(買・売)、海外ETF(買のみ)の取引手数料恒久無料
相談窓口 インターネット、電話 電話、インターネット

野村證券のNISA対応の投資信託銘柄数は413本、一方で楽天証券の銘柄数は ()です。

多彩な商品から自由に商品を選んで購入したい方には楽天証券がおすすめです。

NISAを始めるなら、インターネット取引が便利です。

インターネットバンキングなら窓口に行く必要がなく、24時間365日お取引ができます。

NISAをインターネットで取引するメリット

①登録・年会費は無料
②手数料の割引や無料化がある
③ファンドの種類が豊富
④ファンドの動向を随時確認できる

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野村證券 vs 楽天証券
~つみたて投資枠編~



野村證券と楽天証券のつみたて投資枠の特徴比較
  野村證券
楽天証券
対応ファンド数
20本

()
投信通常購入時最低投資金額 1,000円以上1円単位 100円以上1円単位
投信積立時最低投資金額 1,000円以上1円単位 100円以上1円単位
購入手数料 無料 無料

野村證券のつみたて投資枠は最低投資額が高く、取扱銘柄数が少ないと分かります。

一方、楽天証券最低投資金額が低く、取扱銘柄数が多いので、初めて投資する方でも自分が投資したいファンドを自由に選び、少額から投資することができるので安心です。

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楽天証券と他のネット証券との比較

上記のように、野村證券と比較すると楽天証券の方が手数料や商品数の点において、断然有利となります

その他のネット証券と比較するとどうなのかご紹介します。

楽天証券と他のネット証券特徴比較
 
楽天証券

松井証券

マネックス証券
NISA取扱商品 日本株式、外国株式、投資信託、ETF、REIT 日本株式、投資信託、ETF、REIT 日本株式、外国株式、投資信託、ETF、REIT
投資信託銘柄数※1


つみたて投資枠
取扱銘柄数※1



投信通常購入時
最低投資金額
100円以上1円単位 100円以上1円単位 100円以上1円単位
投信積立時
最低投資金額
100円以上1円単位 100円以上1円単位 100円以上1円単位
NISAでのIPO対応
NISAでの投信積立時購入手数料還元 無料 無料 無料
NISAでの株式取引手数料 日本株式(買・売)取引手数料・海外ETF買付手数料恒久無料 日本株式(買・売)取引手数料無料 日本株式(買・売)取引手数料恒久無料、無料
貯まる
ポイント
楽天ポイント 松井証券ポイント
dポイント等に
交換可
dポイント
ポイント還元率 - 今なら
 ※1:

楽天証券の特徴

積立投資枠対応本数が ()
毎月積立、毎週積立、毎日積立から選択可能
100円から投資信託の積立が可能
利益率の高いIPO(新規公開株)取引にもNISA口座で対応
今なら




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マネックス証券の特徴

米国・中国株(ETF含む)の買付手数料が無料
マネックス証券の米国株取扱はネット証券随一!
dポイントを1ポイント1円として投資信託が購入できる
dカード積立のポイント還元率は業界TOPの還元
今なら




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新NISA口座選びに悩んだらメリットが多い「楽天証券」がおすすめ!

おすすめポイント① 業界最低水準の取引手数料

日本株式取引手数料、海外ETF買付手数料、さらに投信自動積立時の購入手数料も無料です。 さらに、投資信託を保有していると一部銘柄で
最大 のポイントが付与される
ため売買していなくてもお得です。

おすすめポイント② 豊富な商品数

NISAで購入できる投資信託銘柄数は ()、つみたて投資枠で購入できる投資信託銘柄数は () と他社と比較しても業界屈指のラインアップを誇ります。

また、IPOでは ()の実績があり、IPOも楽天証券ならNISA口座で購入することができます。

おすすめポイント③ 100円から投資可能

投信通常購入、投信自動積立ともに100円から1円単位で気軽に始めることができます。「最初に大きな金額を投資するのは怖い」と感じる方でも、ワンコインから気軽に始めることができます。

楽天証券は、NISA口座が開設手続き後最短翌営業日で仮開設されるため、通常NISA口座は税務署審査があるため開設手続きに時間がかかるのですが、いち早くNISAを始めることができます。

オンラインで開設が郵送不要でインターネット手続きのみで完了するのでおすすめです。

おすすめポイント④ 忙しくても夜間取引が可能


楽天証券のNISA口座での注文時間
注文可能時間
国内株 6:00~翌3:00(8:20~23:59は即時取引)
海外株 8:00~翌6:00
投資信託 6:00~翌3:00

楽天証券は、証券取引所外で行われるPTS取引を扱っているため、朝8:20~深夜23:59まで取引ができるので、証券取引所が開いている9:00~15:00に取引する時間がなくても取引できることが魅力。

楽天証券のPTS取引は、国内最大規模のジャパンネクストPTSに接続されているので安心です。

手数料が安く低コスト取引が可能な証券会社

楽天証券
楽天証券

取引手数料が最安水準の証券会社。
楽天ポイントを1ポイント1円として投資をすることも可能!

さらに、手数料から1%の楽天ポイントがキャッシュバックされるなど、手数料を徹底的に抑えたい方に最適な口座になっています。

投資信託本数

つみたて投資枠
商品数

最低積立金額

100円~

ポイント投資

スマホで取引

現物取引手数料

0円~

IPO件数

特徴

投資で楽天ポイントが貯まる、使える!

※:

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