みずほ銀行でNISAをする5つのメリット・デメリット。みずほ銀行と楽天証券のNISAの特徴を徹底比較

「みずほ銀行のNISA」4つのポイント

①みずほ銀行でもNISAを始めることができる
②みずほ銀行NISAのデメリット
「つみたて投資枠の商品が14本」「信託報酬(手数料)が高い」
③みずほ銀行NISAのメリット
「窓口で相談できる」「条件達成でATM手数料が無料」
NISAを始めるなら楽天証券がおすすめ!



みずほ銀行でNISAをするメリット・デメリットとは?

デメリット


つみたて投資枠の取り扱い商品は14本
信託報酬(手数料)が高い
②最低投資額は1,000円から
クレカ積立がない

つみたて投資枠の取り扱い商品は14本

みずほ銀行のつみたて投資枠で購入できる商品数は14本です。
しかし、ネット証券で取扱い数最多の水準を誇る楽天証券はもの取扱いを行っているため十分とは言えません。

投資対象を十分に吟味してからNISAを始めたい人にとっては、みずほ銀行よりも楽天証券をはじめとするネット証券のNISAを選ぶ方が良いでしょう。

信託報酬(手数料)が高い

みずほ銀行が取扱いを行っている銘柄のほとんどは、信託報酬(手数料)が高い といえます。

例として、人気銘柄ランキングで1位のオールカントリーを積立運用した場合で比較をしてみましょう。


月5万の積立、利回り5%で運用した場合の比較


  みずほ銀行
(たわらノーロード
全世界株式)

楽天証券
(eMAXSSlim 全世界株式)
手数料 0.113%
10年後 783万円(-2万円 ) 785万円
20年後 2,008万円(-41万円) 2,049万円
30年後 3,985万円(-104万円) 4,089万円

みずほ銀行で投資を始めると、割高な手数料で利益が大幅に減ってしまう危険性があります。

できる限り多くの利益を得たい方は、手数料が安い銘柄を多く取扱っている楽天証券がおすすめです。

NISA口座開設数NO.1の人気ネット証券
楽天証券がおすすめな理由
  • NISA口座開設数NO.1の証券会社
  • 楽天カードで積立ができる
  • 投資で楽天ポイントが貯まる・使える!
  • 手数料が完全無料
  • 100円から投資が可能なので少額から始められる

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最低投資額は1,000円から

みずほ銀行のつみたて最低投資額は1000円です。

しかしネット証券のSBI証券や楽天証券などでは100円からつみたてNISAを始めることができるため、それらと比べると最低投資額がやや高くなるデメリットがあります。

クレカ積立がない

みずほ銀行はクレカ引き落としでの積立に非対応となっています。

よって、ネット証券のクレカ積立なら貯められるはずの約40万円分のポイントをもらうことができないのです。



※マネックス証券で積立した場合

「少しでもオトクに投資したい」という方は、ポイントが貯まるネット証券を選ぶ方が良いでしょう。

ポイントをオトクに貯めたい方はこちら

ドコモユーザーなら、dポイントをオトクに貯めることができるマネックス証券がおすすめです。

マネックス証券はクレカ積立のポイント還元率が業界No.1!

dカードでクレカ積立をすると、通常3.1%のところ、いまなら最大10%のdポイントが還元されます。

ドコモユーザーdポイントをお得に貯めたい人は、マネックス証券で口座開設しましょう!

※マネックス証券で「dカード PLATINUM」を利用したdカード積立を行うと、積立額に応じて最大3.1%のポイントが還元されます。さらに、NTTドコモ主催のdカード積立開始記念キャンペーンで最大10%のポイントが還元されます。

※ポイントの還元率はマネックス証券でお取引する口座種別、投資信託の積立額、入会2年目以降からは毎月のショッピングご利用金額(税込)により異なります。



メリット


①条件達成ATM手数料が無料
②窓口で直接相談できる

取引条件達成で、各ATMの手数料が無料に

毎月合計1万円以上の積立を始めると、みずほ銀行・イオン銀行ATM時間外手数料などが無料になります。
さらに月末残高が合計100万円以上で、イーネットATMの手数料、時間外手数料やみずほダイレクト利用時の他行宛振込手数料が月3回まで無料となります。

窓口で直接相談できる

みずほ銀行では、窓口で行員と直接相談しながらNISAの運用を開始することが出来ます。一人で始めるのが不安という方は窓口での口座開設が良いでしょう。


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みずほ銀行でNISAが出来るのか?

  みずほ銀行
楽天証券
積立金額 ネット:1,000円~
窓口:100円~
100円~
クレカ積立
積立頻度 月1回 毎日、毎週、毎月
ポイント
還元率

(※購入手数料1年半無料)
最大1%
つみたて
投資枠本数
14本
投資信託
銘柄数
255本
投信購入
手数料
ファンドごとに異なる 手数料無料
株式取扱・
取引手数料

株式取引不可

NISA口座は取引手数料無料
相談窓口 みずほ銀行窓口、
LINE、電話
ビデオ通話
電話、インターネット
口座開設・
解約
開設:web or 窓口
解約:郵送 or 窓口
スマホで最短5分で申込完了
特徴 商品数が少なく、
手数料の高い商品を
窓口で
勧められる事が多い
商品数が多く、
100円~積立ができて、
手数料も良心的。
ポイント還元率も
銀行より高い

通常、株式や投資信託に投資した際に得られる、配当金・分配金や売却益には、所得税・住民税・特別復興所得税の20.315%の税金がかかります。
NISAは、株式や投資信託などに投資して売却したときにかかる税金が非課税になる制度です。

2023年末で「つみたてNISA」「一般NISA」は新規投資、口座開設共に終了しました。

NISA制度の後継として、「NISA」と「つみたてNISA」の2つを合わせて内容を強化した「新NISA」が2024年1月から始まりました

新NISAでは投資枠や非課税保有期間などが大きく拡充し、より長期投資がしやすくなっています。


         
新NISA 旧NISA
一般NISA つみたてNISA
最大利用
可能額
1,800万円600万円 800万円
年間投資
上限額
360万円 120万円 40万円
非課税期間 無期限 5年間20年間
実施期間 2024年から恒久化2023年まで2023年まで

年間投資上限額の引き上げ


旧NISAではつみたてNISAが年間40万円、一般NISAが年間40万円でしたが、新NISAでは、つみたて投資枠で年間120万円成長投資枠で年間240万円まで上限が引き上げられました。

さらに、旧NISAではどちらかを選択する必要がありましたが、2024年からは併用が可能になり、年間360万円まで投資できるようになりました。

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みずほ銀行 vs 楽天証券
~成長投資枠編~

「インターネットができない高齢の方」「直接投資相談を受けたい方」にとっては、必ず近くにあるみずほ銀行でNISAができるのは大変便利です。 しかしながら、もしインターネット操作に対して抵抗がないならば、是非考えたいのがネット専業証券でのNISAです。ネット専業証券でダントツ1位のNISA口座開設数を誇る楽天証券を例にして、みずほ銀行との違いを比較してみましょう。

■みずほ銀行と楽天証券の成長投資枠の特徴比較

  みずほ銀行
楽天証券
株式取扱 株式取引不可 株式、ETF、REIT、外国株式、IPOなども対象
投資信託銘柄数 253本 ()
投信積立時購入手数料 ファンドごとに異なる(最大3.575%) 無料
株式取引手数料 取引方法により手数料がかかる場合がある NISAでの日本株式(買・売)、海外ETF(買のみ)の取引手数料恒久無料
相談窓口 みずほ銀行窓口、電話、チャット 電話、インターネット

みずほ銀行の投資信託銘柄数は253本、一方で楽天証券の銘柄数は()です。

また、みずほ銀行の投信積立時購入手数料が最大3.575%かかるのに対し、楽天証券は手数料無料です。

多彩な商品から自由に商品を選び、手数料をかけず購入したい方には楽天証券がおすすめです。

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みずほ銀行 vs 楽天証券
~つみたて投資枠編~

■みずほ銀行と楽天証券のつみたて投資枠の特徴比較

  みずほ銀行
楽天証券
つみたて投資枠銘柄数 14本 ()
投信通常購入時最低投資金額 10,000円 100円以上1円単位
投信積立時最低投資金額 1,000円 100円以上1円単位
購入手数料 無料 無料

みずほ銀行のつみたて投資枠は最低投資額が高く、取扱銘柄数が少ないと分かります。

一方、楽天証券最低投資金額が低く、取扱銘柄数が多いので、初めて投資する方でも自分が投資したいファンドを自由に選び、少額から投資することができるので安心です。

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楽天証券と他のネット証券との比較

上記のように、みずほ銀行と比較すると楽天証券の方が手数料や商品数の点において、断然有利となります

その他のネット証券と比較するとどうなのかご紹介します。

■ 楽天証券と他のネット証券特徴比較

 
楽天証券

松井証券

マネックス証券
NISA取扱商品 日本株式、外国株式、投資信託、ETF、REIT 日本株式、投資信託、ETF、REIT 日本株式、外国株式、投資信託、ETF、REIT
投資信託銘柄数※
つみたて投資枠取扱銘柄数※
最低積立金額 100円 100円 100円
NISAでのIPO対応
NISAでの株式取引手数料 日本株式(買・売)取引手数料・海外ETF買付手数料恒久無料 日本株式(買・売)取引手数料無料 日本株式(買・売)取引手数料恒久無料、無料
貯まる
ポイント
楽天ポイント 松井証券ポイント
dポイント等に
交換可
dポイント
ポイント還元率 - 今なら
※:

楽天証券の特徴

つみたて投資枠対応本数が()
毎月積立、毎週積立、毎日積立から選択可能
100円から投資信託の積立が可能
利益率の高いIPO(新規公開株)取引にもNISA口座で対応
今なら

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マネックス証券の特徴

米国・中国株(ETF含む)の買付手数料が無料
マネックス証券の米国株取扱はネット証券随一!
dポイントを1ポイント1円として投資信託が購入できる
dカード積立のポイント還元率は業界TOPの還元
今なら




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楽天証券でNISAをする4つのメリット

1. 業界最低水準の取引手数料

日本株式取引手数料、海外ETF買付手数料、さらに投信自動積立時の購入手数料も無料です。 さらに、投資信託を保有していると月間保有金額に対して年率0.03~0.1%(1,000万円以上は0.1%の投信銘柄に対して0.2%)のポイントが付与されるため売買していなくてもお得です。

2. 豊富な商品数

NISAで購入できる投資信託銘柄数は2,688本、つみたて投資枠で購入できる投資信託銘柄数は213本と他社と比較しても業界屈指のラインアップを誇ります。また、IPOでは2023年取扱銘柄数96社の実績があり、IPOも楽天証券ならNISA口座で購入することができます。

3. 100円から投資可能

投信通常購入、投信自動積立ともに100円から1円単位で気軽に始めることができます。「最初に大きな金額を投資するのは怖い」と感じる方でも、ワンコインから気軽に始めることができます。
楽天証券は、NISA口座が開設手続き後最短翌営業日で仮開設されるため、通常NISA口座は税務署審査があるため開設手続きに時間がかかるのですが、いち早くNISAを始めることができます。オンラインで開設が郵送不要でインターネット手続きのみで完了するのでおすすめです。

4.忙しくても夜間取引が可能

楽天証券は、証券取引所外で行われるPTS取引を扱っているため、朝8:20~深夜23:59まで取引ができるので、証券取引所が開いている9:00~15:00に取引する時間がなくても取引できるので安心です。 楽天証券のPTS取引は、国内最大規模のジャパンネクストPTSに接続されているので安心です。

楽天証券で無料でNISAを始める

手数料が安く低コスト取引が可能な証券会社

楽天証券
楽天証券

取引手数料が最安水準の証券会社。
楽天ポイントを1ポイント1円として投資をすることも可能!

さらに、手数料から1%の楽天ポイントがキャッシュバックされるなど、手数料を徹底的に抑えたい方に最適な口座になっています。

投資信託本数

つみたて投資枠
商品数

最低積立金額

100円~

ポイント投資

スマホで取引

現物取引手数料

0円~

IPO件数

特徴

投資で楽天ポイントが貯まる、使える!

※:

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