
「みずほ銀行のNISA」4つのポイント

みずほ銀行のつみたて投資枠で購入できる商品数は14本です。
しかし、ネット証券で取扱い数最多の水準を誇る楽天証券はもの取扱いを行っているため十分とは言えません。
投資対象を十分に吟味してからNISAを始めたい人にとっては、みずほ銀行よりも楽天証券をはじめとするネット証券のNISAを選ぶ方が良いでしょう。
みずほ銀行が取扱いを行っている銘柄のほとんどは、信託報酬(手数料)が高い といえます。
例として、人気銘柄ランキングで1位のオールカントリーを積立運用した場合で比較をしてみましょう。
| みずほ銀行 (たわらノーロード 全世界株式) |
楽天証券 (eMAXSSlim 全世界株式) |
|
|---|---|---|
| 手数料 | 0.113% | |
| 10年後 | 783万円(-2万円 ) | 785万円 |
| 20年後 | 2,008万円(-41万円) | 2,049万円 |
| 30年後 | 3,985万円(-104万円) | 4,089万円 |
みずほ銀行で投資を始めると、割高な手数料で利益が大幅に減ってしまう危険性があります。
できる限り多くの利益を得たい方は、手数料が安い銘柄を多く取扱っている楽天証券がおすすめです。

みずほ銀行のつみたて最低投資額は1000円です。
しかしネット証券のSBI証券や楽天証券などでは100円からつみたてNISAを始めることができるため、それらと比べると最低投資額がやや高くなるデメリットがあります。
みずほ銀行はクレカ引き落としでの積立に非対応となっています。
よって、ネット証券のクレカ積立なら貯められるはずの約40万円分のポイントをもらうことができないのです。
「少しでもオトクに投資したい」という方は、ポイントが貯まるネット証券を選ぶ方が良いでしょう。

ドコモユーザーなら、dポイントをオトクに貯めることができるマネックス証券がおすすめです。
マネックス証券はクレカ積立のポイント還元率が業界No.1!
dカードでクレカ積立をすると、通常3.1%のところ、いまなら最大10%のdポイントが還元されます。
ドコモユーザーやdポイントをお得に貯めたい人は、マネックス証券で口座開設しましょう!
※マネックス証券で「dカード PLATINUM」を利用したdカード積立を行うと、積立額に応じて最大3.1%のポイントが還元されます。さらに、NTTドコモ主催のdカード積立開始記念キャンペーンで最大10%のポイントが還元されます。 毎月合計1万円以上の積立を始めると、みずほ銀行・イオン銀行ATM時間外手数料などが無料になります。
さらに月末残高が合計100万円以上で、イーネットATMの手数料、時間外手数料やみずほダイレクト利用時の他行宛振込手数料が月3回まで無料となります。
みずほ銀行では、窓口で行員と直接相談しながらNISAの運用を開始することが出来ます。一人で始めるのが不安という方は窓口での口座開設が良いでしょう。
| みずほ銀行 |
楽天証券 |
|
|---|---|---|
| 積立金額 | ネット:1,000円~ 窓口:100円~ |
100円~ |
| クレカ積立 | ||
| 積立頻度 | 月1回 | 毎日、毎週、毎月 |
| ポイント 還元率 |
(※購入手数料1年半無料) |
最大1% |
| つみたて 投資枠本数 |
14本 | |
| 投資信託 銘柄数 |
255本 | |
| 投信購入 手数料 |
ファンドごとに異なる | 手数料無料 |
| 株式取扱・ 取引手数料 |
株式取引不可 |
NISA口座は取引手数料無料 |
| 相談窓口 | みずほ銀行窓口、 LINE、電話 ビデオ通話 |
電話、インターネット |
| 口座開設・ 解約 |
開設:web or 窓口 解約:郵送 or 窓口 |
スマホで最短5分で申込完了 |
| 特徴 | 商品数が少なく、 手数料の高い商品を 窓口で 勧められる事が多い |
商品数が多く、 100円~積立ができて、 手数料も良心的。 ポイント還元率も 銀行より高い |
通常、株式や投資信託に投資した際に得られる、配当金・分配金や売却益には、所得税・住民税・特別復興所得税の20.315%の税金がかかります。
NISAは、株式や投資信託などに投資して売却したときにかかる税金が非課税になる制度です。
2023年末で「つみたてNISA」「一般NISA」は新規投資、口座開設共に終了しました。
NISA制度の後継として、「NISA」と「つみたてNISA」の2つを合わせて内容を強化した「新NISA」が2024年1月から始まりました。
新NISAでは投資枠や非課税保有期間などが大きく拡充し、より長期投資がしやすくなっています。
| 新NISA | 旧NISA | ||
|---|---|---|---|
| 一般NISA | つみたてNISA | ||
| 最大利用 可能額 |
1,800万円 | 600万円 | 800万円 |
| 年間投資 上限額 |
360万円 | 120万円 | 40万円 |
| 非課税期間 | 無期限 | 5年間 | 20年間 |
| 実施期間 | 2024年から恒久化 | 2023年まで | 2023年まで |
旧NISAではつみたてNISAが年間40万円、一般NISAが年間40万円でしたが、新NISAでは、つみたて投資枠で年間120万円、成長投資枠で年間240万円まで上限が引き上げられました。
さらに、旧NISAではどちらかを選択する必要がありましたが、2024年からは併用が可能になり、年間360万円まで投資できるようになりました。


「インターネットができない高齢の方」「直接投資相談を受けたい方」にとっては、必ず近くにあるみずほ銀行でNISAができるのは大変便利です。 しかしながら、もしインターネット操作に対して抵抗がないならば、是非考えたいのがネット専業証券でのNISAです。ネット専業証券でダントツ1位のNISA口座開設数を誇る楽天証券を例にして、みずほ銀行との違いを比較してみましょう。
■みずほ銀行と楽天証券の成長投資枠の特徴比較
| みずほ銀行 |
楽天証券 |
|
|---|---|---|
| 株式取扱 | 株式取引不可 | 株式、ETF、REIT、外国株式、IPOなども対象 |
| 投資信託銘柄数 | 253本 | () |
| 投信積立時購入手数料 | ファンドごとに異なる(最大3.575%) | 無料 |
| 株式取引手数料 | 取引方法により手数料がかかる場合がある | NISAでの日本株式(買・売)、海外ETF(買のみ)の取引手数料恒久無料 |
| 相談窓口 | みずほ銀行窓口、電話、チャット | 電話、インターネット |
みずほ銀行の投資信託銘柄数は253本、一方で楽天証券の銘柄数は()です。
また、みずほ銀行の投信積立時購入手数料が最大3.575%かかるのに対し、楽天証券は手数料無料です。
多彩な商品から自由に商品を選び、手数料をかけず購入したい方には楽天証券がおすすめです。

■みずほ銀行と楽天証券のつみたて投資枠の特徴比較
| みずほ銀行 | ![]() 楽天証券 |
|
|---|---|---|
| つみたて投資枠銘柄数 | 14本 | () |
| 投信通常購入時最低投資金額 | 10,000円 | 100円以上1円単位 |
| 投信積立時最低投資金額 | 1,000円 | 100円以上1円単位 |
| 購入手数料 | 無料 | 無料 |
みずほ銀行のつみたて投資枠は最低投資額が高く、取扱銘柄数が少ないと分かります。
一方、楽天証券は最低投資金額が低く、取扱銘柄数が多いので、初めて投資する方でも自分が投資したいファンドを自由に選び、少額から投資することができるので安心です。
![]() 楽天証券 |
松井証券 |
マネックス証券 |
|
|---|---|---|---|
| NISA取扱商品 | 日本株式、外国株式、投資信託、ETF、REIT | 日本株式、投資信託、ETF、REIT | 日本株式、外国株式、投資信託、ETF、REIT |
| 投資信託銘柄数※ | |||
| つみたて投資枠取扱銘柄数※ | |||
| 最低積立金額 | 100円 | 100円 | 100円 |
| NISAでのIPO対応 | 〇 | 〇 | 〇 |
| NISAでの株式取引手数料 | 日本株式(買・売)取引手数料・海外ETF買付手数料恒久無料 | 日本株式(買・売)取引手数料無料 | 日本株式(買・売)取引手数料恒久無料、無料 |
| 貯まる ポイント |
楽天ポイント |
松井証券ポイント dポイント等に 交換可 |
dポイント |
| ポイント還元率 | - | 今なら | |
楽天証券の特徴
① つみたて投資枠対応本数が()
② 毎月積立、毎週積立、毎日積立から選択可能
③ 100円から投資信託の積立が可能
④ 利益率の高いIPO(新規公開株)取引にもNISA口座で対応
⑤ 今なら!
マネックス証券の特徴
①米国・中国株(ETF含む)の買付手数料が無料
②マネックス証券の米国株取扱はネット証券随一!
③dポイントを1ポイント1円として投資信託が購入できる
④dカード積立のポイント還元率は業界TOPの還元
⑤今なら

日本株式取引手数料、海外ETF買付手数料、さらに投信自動積立時の購入手数料も無料です。 さらに、投資信託を保有していると月間保有金額に対して年率0.03~0.1%(1,000万円以上は0.1%の投信銘柄に対して0.2%)のポイントが付与されるため売買していなくてもお得です。
NISAで購入できる投資信託銘柄数は2,688本、つみたて投資枠で購入できる投資信託銘柄数は213本と他社と比較しても業界屈指のラインアップを誇ります。また、IPOでは2023年取扱銘柄数96社の実績があり、IPOも楽天証券ならNISA口座で購入することができます。
投信通常購入、投信自動積立ともに100円から1円単位で気軽に始めることができます。「最初に大きな金額を投資するのは怖い」と感じる方でも、ワンコインから気軽に始めることができます。
楽天証券は、NISA口座が開設手続き後最短翌営業日で仮開設されるため、通常NISA口座は税務署審査があるため開設手続きに時間がかかるのですが、いち早くNISAを始めることができます。オンラインで開設が郵送不要でインターネット手続きのみで完了するのでおすすめです。
楽天証券は、証券取引所外で行われるPTS取引を扱っているため、朝8:20~深夜23:59まで取引ができるので、証券取引所が開いている9:00~15:00に取引する時間がなくても取引できるので安心です。 楽天証券のPTS取引は、国内最大規模のジャパンネクストPTSに接続されているので安心です。
取引手数料が最安水準の証券会社。
楽天ポイントを1ポイント1円として投資をすることも可能!
さらに、手数料から1%の楽天ポイントがキャッシュバックされるなど、手数料を徹底的に抑えたい方に最適な口座になっています。
投資信託本数※ |
|
|---|---|
つみたて投資枠 |
|
最低積立金額 |
100円~ |
ポイント投資 |
◎ |
スマホで取引 |
〇 |
現物取引手数料 |
0円~ |
IPO件数 |
|
特徴 |
投資で楽天ポイントが貯まる、使える! |