大和証券でNISAをする5つのメリット・デメリット。大和証券と楽天証券のNISAの特徴を徹底比較

「大和証券のNISA」4つのポイント

①大和証券でもNISAを始めることができる
②大和証券NISAのデメリット
「つみたて投資枠の商品が36本」「信託報酬(手数料)が高い」
③大和証券NISAのメリット
「窓口で相談できる」「老舗証券会社の安心感」
NISAを始めるなら楽天証券がおすすめ!



大和証券でNISAをするメリット・デメリットとは?

デメリット

つみたて投資枠の取り扱い商品は36本
信託報酬(手数料)が高い
③株式取引手数料が高い
ポイント還元がない

つみたて投資枠の取り扱い商品は36本

大和証券のつみたて投資枠で購入できる商品数36本です。


しかし、ネット証券で取扱い数最多の水準を誇る楽天証券はもの取扱いを行っているため十分とは言えません。

投資対象を十分に吟味してからNISAを始めたい人にとっては、大和証券よりも楽天証券をはじめとするネット証券のNISAを選ぶ方が良いでしょう。

信託報酬(手数料)が高い

大和証券が取扱いを行っている銘柄のほとんどは、信託報酬(手数料)が高い といえます。

例として、人気銘柄ランキングで1位のS&P500を積立運用した場合で比較をしてみましょう。


月5万の積立、利回り5%で運用した場合の比較


  大和証券
(ifree S&P500)

楽天証券
(eMAXSSlim 米国株式)
手数料 0.198%
10年後 779万円 (-5万円 ) 784万円
20年後 1,977万円(-79万円) 2,056万円
30年後 4,176万円(-202万円) 4,378万円

大和証券で投資を始めると、割高な手数料で利益が大幅に減ってしまう危険性があります。

できる限り多くの利益を得たい方は、手数料が安い銘柄を多く取扱っている楽天証券がおすすめです。

NISA口座開設数NO.1の人気ネット証券
楽天証券がおすすめな理由
  • NISA口座開設数NO.1の証券会社
  • 楽天カードで積立ができる
  • 投資で楽天ポイントが貯まる・使える!
  • 手数料が完全無料
  • 100円から投資が可能なので少額から始められる

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株式取引手数料が高い

大和証券は株式取引の手数料が高く設定されています。

株式手数料をコース・お取引窓口別に設定しており、「ダイワ・コンサルティング」コースの場合、最低手数料2,090円、 「ダイワ・ダイレクト」コースの場合は1,100円になります。

しかし、ネット証券の楽天証券などでは手数料無料で株式取引が可能なため、できるだけ取引コストを抑えて取引したい人にとっては大和証券の手数料の高さはデメリットになります。

ポイント還元がない

大和証券はクレカ引き落としでの積立に非対応となっています。
よって、ネット証券のクレカ積立なら貯められるはずの約40万円分のポイントをもらうことができないのです。

※マネックス証券で積立した場合

「少しでもオトクに投資したい」という方は、ポイントが貯まるネット証券を選ぶ方が良いでしょう。

ポイントをオトクに貯めたい方はこちら

ドコモユーザーなら、dポイントをオトクに貯めることができるマネックス証券がおすすめです。

マネックス証券はクレカ積立のポイント還元率が業界No.1!

dカードでクレカ積立をすると、通常3.1%のところ、いまなら最大10%のdポイントが還元されます。

ドコモユーザーdポイントをお得に貯めたい人は、マネックス証券で口座開設しましょう!

※マネックス証券で「dカード PLATINUM」を利用したdカード積立を行うと、積立額に応じて最大3.1%のポイントが還元されます。さらに、NTTドコモ主催のdカード積立開始記念キャンペーンで最大10%のポイントが還元されます。

※ポイントの還元率はマネックス証券でお取引する口座種別、投資信託の積立額、入会2年目以降からは毎月のショッピングご利用金額(税込)により異なります。



メリット

①窓口で直接相談できる
②老舗証券会社の安心感

窓口で直接相談できる

大和証券は全国180以上の店舗網で、近くの窓口で直接相談しながらNISAの運用を開始することができます。

また、投資の最高峰の資格保有者数が国内金融機関No.1なので、1人でNISAを始めるのが不安な方には安心して運用を始めることができるでしょう。

老舗証券会社の安心感

大和証券は1902年に開業した創業120年以上の老舗証券会社であり、日本の総合証券会社大手5社の1角でもあります。

長年の経験と実績、充実の投資情報や取引ツールがあることから、信頼感や安心感を重視したい方には良い選択肢になるでしょう。

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大和証券と楽天証券を比較

  大和証券
楽天証券
積立金額 100円~ 100円~
クレカ積立
積立頻度 毎日、毎週、毎月、
隔月、3カ月毎、
4カ月毎、6カ月毎
毎日、毎週、毎月
ポイント
還元率
最大1%
つみたて
投資枠本数
36本
投資信託
銘柄数
627本
投信購入
手数料
手数料無料 手数料無料
株式取扱・
取引手数料

取引金額:1約定ごと
10万円:2,090円
30万円:2,844円
50万円:4,741円
100万円:9,482円
※「ダイワ・コンサルティング」コースオンライントレードの場合

NISA口座は取引手数料無料
相談窓口 大和証券窓口、
電話、web
電話、インターネット
口座開設・
解約
開設:web or 窓口 or 郵送
解約:窓口 or 電話
スマホで最短5分で申込完了
特徴 商品数が少なく、
クレカ積立も対応
していないため
ポイント還元が
受けられない
商品数が多く、
100円~積立ができて、
手数料も良心的。
ポイント還元率も
銀行より高い

NISAとは?

通常、株式や投資信託に投資した際に得られる、配当金・分配金や売却益には、所得税・住民税・特別復興所得税の20.315%の税金がかかります。
NISAとは、配当金受取や売却時にかかる税金が非課税になる制度です。

2023年末で「つみたてNISA」「一般NISA」は新規投資、口座開設共に終了しました。

NISA制度の後継として、「NISA」と「つみたてNISA」の2つを合わせて内容を強化した「新NISA」が2024年1月から始まりました

新NISAでは投資枠や非課税保有期間などが大きく拡充し、より長期投資がしやすくなっています。

         
新NISA 旧NISA
一般NISA つみたてNISA
最大利用可能額 1,800万円600万円 800万円
年間投資上限額 360万円 120万円 40万円
非課税期間 無期限 5年間20年間
実施期間 2024年から恒久化2023年まで2023年まで

年間投資上限額の引き上げ


旧NISAではつみたてNISAが年間40万円、一般NISAが年間40万円でしたが、新NISAでは、つみたて投資枠で年間120万円成長投資枠で年間240万円まで上限が引き上げられました。

さらに、旧NISAではどちらかを選択する必要がありましたが、2024年からは併用が可能になり、年間360万円まで投資できるようになりました。

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楽天証券がおすすめな理由
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大和証券 vs 楽天証券
~成長投資枠編~

■大和証券と楽天証券の成長投資枠の特徴比較

  大和証券
楽天証券
株式取扱 株式、ETF、REIT、外国株式、IPOなども対象 株式、ETF、REIT、外国株式、IPOなども対象
投資信託
投資信託銘柄数 185本 ()
投信積立時購入手数料 無料 無料
株式取引手数料 取引金額:1約定
10万円:2,090円
30万円:2,844円
50万円:4,741円
100万円:9,482円
※「ダイワ・コンサルティング」コースオンライントレードの場合
NISAでの日本株式(買・売)、海外ETF(買のみ)の取引手数料恒久無料
相談窓口 大和証券窓口、電話、web 電話、インターネット

大和証券の投資信託銘柄数は185本、一方で楽天証券の銘柄数は()です。

多彩な商品から自由に商品を選んで購入したい方には楽天証券がおすすめです。

NISAを始めるなら、インターネット取引が便利です。

インターネットバンキングなら窓口に行く必要がなく、24時間365日お取引ができます。

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大和証券 vs 楽天証券
~つみたて投資枠編~

■大和証券と楽天証券のつみたて投資枠の特徴比較

  大和証券
楽天証券
対応ファンド数 36本 ()
投信通常購入時最低投資金額 100円以上1円単位 100円以上1円単位
投信積立時最低投資金額 100円以上1円単位 100円以上1円単位
購入手数料 無料 無料

大和証券のつみたて投資枠は取扱銘柄数が少ないと分かります。

一方、楽天証券最低投資金額が低く、取扱銘柄数が多いので、初めて投資する方でも自分が投資したいファンドを自由に選び、少額から投資することができるので安心です。

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楽天証券と他のネット証券との比較

上記のように、大和証券と比較すると楽天証券の方が手数料や商品数の点において、断然有利となります

その他のネット証券と比較するとどうなのかご紹介します。

■ 楽天証券と他のネット証券特徴比較

 
楽天証券

松井証券

マネックス証券
NISA取扱商品 日本株式、外国株式、投資信託、ETF、REIT 日本株式、投資信託、ETF、REIT 日本株式、外国株式、投資信託、ETF、REIT
投資信託銘柄数
つみたて投資枠
取扱銘柄数
最低投資金額 100円 100円 100円
NISAでのIPO対応
NISAでの株式取引手数料 日本株式(買・売)取引手数料・海外ETF買付手数料恒久無料 日本株式(買・売)取引手数料無料 日本株式(買・売)取引手数料恒久無料、無料
 ※1:

楽天証券の特徴

積立投資枠対応本数が()
毎月積立、毎週積立、毎日積立から選択可能
100円から投資信託の積立が可能
利益率の高いIPO(新規公開株)取引にもNISA口座で対応
今なら

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松井証券の特徴

松井証券のNISA口座は手数料が恒久無料!
もちろんNISAでIPOの申込みも可能
情報ツールが充実しており、サポート体制もgood!

マネックス証券の特徴

米国・中国株(ETF含む)の買付手数料が無料
マネックス証券の米国株取扱はネット証券随一!
100円から投資信託の積立が可能

楽天証券でNISAをする4つのメリット

1. 業界最低水準の取引手数料

日本株式取引手数料、海外ETF買付手数料、さらに投信自動積立時の購入手数料も無料です。 さらに、投資信託を保有していると一部銘柄で
最大のポイントが付与される
ため売買していなくてもお得です。

2. 豊富な商品数

NISAで購入できる投資信託銘柄数は()、つみたて投資枠で購入できる投資信託銘柄数は()と他社と比較しても業界屈指のラインアップを誇ります。また、IPOでは2023年取扱銘柄数96社の実績があり、IPOも楽天証券ならNISA口座で購入することができます。

3. 100円から投資可能

投信通常購入、投信自動積立ともに100円から1円単位で気軽に始めることができます。「最初に大きな金額を投資するのは怖い」と感じる方でも、ワンコインから気軽に始めることができます。
楽天証券は、NISA口座が開設手続き後最短翌営業日で仮開設されるため、通常NISA口座は税務署審査があるため開設手続きに時間がかかるのですが、いち早くNISAを始めることができます。オンラインで開設が郵送不要でインターネット手続きのみで完了するのでおすすめです。

4.忙しくても夜間取引が可能

楽天証券は、証券取引所外で行われるPTS取引を扱っているため、朝8:20~深夜23:59まで取引ができるので、証券取引所が開いている9:00~15:00に取引する時間がなくても取引できるので安心です。楽天証券のPTS取引は、国内最大規模のジャパンネクストPTSに接続されているので安心です。

手数料が安く低コスト取引が可能な証券会社

楽天証券
楽天証券

取引手数料が最安水準の証券会社。
楽天ポイントを1ポイント1円として投資をすることも可能!

さらに、手数料から1%の楽天ポイントがキャッシュバックされるなど、手数料を徹底的に抑えたい方に最適な口座になっています。

投資信託本数

つみたて投資枠
商品数

最低積立金額

100円~

ポイント投資

スマホで取引

現物取引手数料

0円~

IPO件数

特徴

投資で楽天ポイントが貯まる、使える!

※:

目的別で選ぶ



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