
「大和証券のNISA」4つのポイント

大和証券のつみたて投資枠で購入できる商品数36本です。
しかし、ネット証券で取扱い数最多の水準を誇る楽天証券はもの取扱いを行っているため十分とは言えません。
投資対象を十分に吟味してからNISAを始めたい人にとっては、大和証券よりも楽天証券をはじめとするネット証券のNISAを選ぶ方が良いでしょう。
大和証券が取扱いを行っている銘柄のほとんどは、信託報酬(手数料)が高い といえます。
例として、人気銘柄ランキングで1位のS&P500を積立運用した場合で比較をしてみましょう。
| 大和証券 (ifree S&P500) |
楽天証券 (eMAXSSlim 米国株式) |
|
|---|---|---|
| 手数料 | 0.198% | |
| 10年後 | 779万円 (-5万円 ) | 784万円 |
| 20年後 | 1,977万円(-79万円) | 2,056万円 |
| 30年後 | 4,176万円(-202万円) | 4,378万円 |
大和証券で投資を始めると、割高な手数料で利益が大幅に減ってしまう危険性があります。
できる限り多くの利益を得たい方は、手数料が安い銘柄を多く取扱っている楽天証券がおすすめです。

大和証券は株式取引の手数料が高く設定されています。
株式手数料をコース・お取引窓口別に設定しており、「ダイワ・コンサルティング」コースの場合、最低手数料2,090円、
「ダイワ・ダイレクト」コースの場合は1,100円になります。
しかし、ネット証券の楽天証券などでは手数料無料で株式取引が可能なため、できるだけ取引コストを抑えて取引したい人にとっては大和証券の手数料の高さはデメリットになります。
大和証券はクレカ引き落としでの積立に非対応となっています。
よって、ネット証券のクレカ積立なら貯められるはずの約40万円分のポイントをもらうことができないのです。
「少しでもオトクに投資したい」という方は、ポイントが貯まるネット証券を選ぶ方が良いでしょう。

ドコモユーザーなら、dポイントをオトクに貯めることができるマネックス証券がおすすめです。
マネックス証券はクレカ積立のポイント還元率が業界No.1!
dカードでクレカ積立をすると、通常3.1%のところ、いまなら最大10%のdポイントが還元されます。
ドコモユーザーやdポイントをお得に貯めたい人は、マネックス証券で口座開設しましょう!
※マネックス証券で「dカード PLATINUM」を利用したdカード積立を行うと、積立額に応じて最大3.1%のポイントが還元されます。さらに、NTTドコモ主催のdカード積立開始記念キャンペーンで最大10%のポイントが還元されます。大和証券は全国180以上の店舗網で、近くの窓口で直接相談しながらNISAの運用を開始することができます。
また、投資の最高峰の資格保有者数が国内金融機関No.1なので、1人でNISAを始めるのが不安な方には安心して運用を始めることができるでしょう。
大和証券は1902年に開業した創業120年以上の老舗証券会社であり、日本の総合証券会社大手5社の1角でもあります。
長年の経験と実績、充実の投資情報や取引ツールがあることから、信頼感や安心感を重視したい方には良い選択肢になるでしょう。
| 大和証券 |
楽天証券 |
|
|---|---|---|
| 積立金額 | 100円~ | 100円~ |
| クレカ積立 | ||
| 積立頻度 | 毎日、毎週、毎月、 隔月、3カ月毎、 4カ月毎、6カ月毎 |
毎日、毎週、毎月 |
| ポイント 還元率 |
最大1% | |
| つみたて 投資枠本数 |
36本 | |
| 投資信託 銘柄数 |
627本 | |
| 投信購入 手数料 |
手数料無料 | 手数料無料 |
| 株式取扱・ 取引手数料 |
取引金額:1約定ごと 10万円:2,090円 30万円:2,844円 50万円:4,741円 100万円:9,482円 ※「ダイワ・コンサルティング」コースオンライントレードの場合 |
NISA口座は取引手数料無料 |
| 相談窓口 | 大和証券窓口、 電話、web |
電話、インターネット |
| 口座開設・ 解約 |
開設:web or 窓口 or 郵送 解約:窓口 or 電話 |
スマホで最短5分で申込完了 |
| 特徴 | 商品数が少なく、 クレカ積立も対応 していないため ポイント還元が 受けられない |
商品数が多く、 100円~積立ができて、 手数料も良心的。 ポイント還元率も 銀行より高い |
通常、株式や投資信託に投資した際に得られる、配当金・分配金や売却益には、所得税・住民税・特別復興所得税の20.315%の税金がかかります。
NISAとは、配当金受取や売却時にかかる税金が非課税になる制度です。
2023年末で「つみたてNISA」「一般NISA」は新規投資、口座開設共に終了しました。
NISA制度の後継として、「NISA」と「つみたてNISA」の2つを合わせて内容を強化した「新NISA」が2024年1月から始まりました。
新NISAでは投資枠や非課税保有期間などが大きく拡充し、より長期投資がしやすくなっています。
| 新NISA | 旧NISA | ||
|---|---|---|---|
| 一般NISA | つみたてNISA | ||
| 最大利用可能額 | 1,800万円 | 600万円 | 800万円 |
| 年間投資上限額 | 360万円 | 120万円 | 40万円 |
| 非課税期間 | 無期限 | 5年間 | 20年間 |
| 実施期間 | 2024年から恒久化 | 2023年まで | 2023年まで |
旧NISAではつみたてNISAが年間40万円、一般NISAが年間40万円でしたが、新NISAでは、つみたて投資枠で年間120万円、成長投資枠で年間240万円まで上限が引き上げられました。
さらに、旧NISAではどちらかを選択する必要がありましたが、2024年からは併用が可能になり、年間360万円まで投資できるようになりました。


■大和証券と楽天証券の成長投資枠の特徴比較
| 大和証券 |
楽天証券 |
|
|---|---|---|
| 株式取扱 | 株式、ETF、REIT、外国株式、IPOなども対象 | 株式、ETF、REIT、外国株式、IPOなども対象 |
| 投資信託 | 〇 | 〇 |
| 投資信託銘柄数 | 185本 | () |
| 投信積立時購入手数料 | 無料 | 無料 |
| 株式取引手数料 | 取引金額:1約定
10万円:2,090円 30万円:2,844円 50万円:4,741円 100万円:9,482円 ※「ダイワ・コンサルティング」コースオンライントレードの場合 |
NISAでの日本株式(買・売)、海外ETF(買のみ)の取引手数料恒久無料 |
| 相談窓口 | 大和証券窓口、電話、web | 電話、インターネット |
大和証券の投資信託銘柄数は185本、一方で楽天証券の銘柄数は()です。
多彩な商品から自由に商品を選んで購入したい方には楽天証券がおすすめです。
NISAを始めるなら、インターネット取引が便利です。
インターネットバンキングなら窓口に行く必要がなく、24時間365日お取引ができます。

■大和証券と楽天証券のつみたて投資枠の特徴比較
| 大和証券 | ![]() 楽天証券 |
|
|---|---|---|
| 対応ファンド数 | 36本 | () |
| 投信通常購入時最低投資金額 | 100円以上1円単位 | 100円以上1円単位 |
| 投信積立時最低投資金額 | 100円以上1円単位 | 100円以上1円単位 |
| 購入手数料 | 無料 | 無料 |
大和証券のつみたて投資枠は取扱銘柄数が少ないと分かります。
一方、楽天証券は最低投資金額が低く、取扱銘柄数が多いので、初めて投資する方でも自分が投資したいファンドを自由に選び、少額から投資することができるので安心です。
![]() 楽天証券 |
松井証券 |
マネックス証券 |
|
|---|---|---|---|
| NISA取扱商品 | 日本株式、外国株式、投資信託、ETF、REIT | 日本株式、投資信託、ETF、REIT | 日本株式、外国株式、投資信託、ETF、REIT |
| 投資信託銘柄数※ | |||
| つみたて投資枠 取扱銘柄数※ |
|||
| 最低投資金額 | 100円 | 100円 | 100円 |
| NISAでのIPO対応 | 〇 | 〇 | 〇 |
| NISAでの株式取引手数料 | 日本株式(買・売)取引手数料・海外ETF買付手数料恒久無料 | 日本株式(買・売)取引手数料無料 | 日本株式(買・売)取引手数料恒久無料、無料 |
楽天証券の特徴
① 積立投資枠対応本数が()
② 毎月積立、毎週積立、毎日積立から選択可能
③ 100円から投資信託の積立が可能
④ 利益率の高いIPO(新規公開株)取引にもNISA口座で対応
⑤ 今なら!
松井証券の特徴
①松井証券のNISA口座は手数料が恒久無料!
②もちろんNISAでIPOの申込みも可能
③情報ツールが充実しており、サポート体制もgood!
マネックス証券の特徴
①米国・中国株(ETF含む)の買付手数料が無料
②マネックス証券の米国株取扱はネット証券随一!
③100円から投資信託の積立が可能
日本株式取引手数料、海外ETF買付手数料、さらに投信自動積立時の購入手数料も無料です。
さらに、投資信託を保有していると一部銘柄で のポイントが付与されるため売買していなくてもお得です。
最大
NISAで購入できる投資信託銘柄数は()、つみたて投資枠で購入できる投資信託銘柄数は()と他社と比較しても業界屈指のラインアップを誇ります。また、IPOでは2023年取扱銘柄数96社の実績があり、IPOも楽天証券ならNISA口座で購入することができます。
投信通常購入、投信自動積立ともに100円から1円単位で気軽に始めることができます。「最初に大きな金額を投資するのは怖い」と感じる方でも、ワンコインから気軽に始めることができます。
楽天証券は、NISA口座が開設手続き後最短翌営業日で仮開設されるため、通常NISA口座は税務署審査があるため開設手続きに時間がかかるのですが、いち早くNISAを始めることができます。オンラインで開設が郵送不要でインターネット手続きのみで完了するのでおすすめです。
楽天証券は、証券取引所外で行われるPTS取引を扱っているため、朝8:20~深夜23:59まで取引ができるので、証券取引所が開いている9:00~15:00に取引する時間がなくても取引できるので安心です。楽天証券のPTS取引は、国内最大規模のジャパンネクストPTSに接続されているので安心です。
取引手数料が最安水準の証券会社。
楽天ポイントを1ポイント1円として投資をすることも可能!
さらに、手数料から1%の楽天ポイントがキャッシュバックされるなど、手数料を徹底的に抑えたい方に最適な口座になっています。
投資信託本数※ |
|
|---|---|
つみたて投資枠 |
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最低積立金額 |
100円~ |
ポイント投資 |
◎ |
スマホで取引 |
〇 |
現物取引手数料 |
0円~ |
IPO件数 |
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特徴 |
投資で楽天ポイントが貯まる、使える! |