
投資信託とは、お金を専門の投資家に預けて、代わりに投資をしてもらうことができる商品のことです。

投資のプロがお金を運用してくれるため初心者にとってはハードルが高い銘柄選びや売買のタイミングを気にすることなく、安心して資産運用することができます。
また、投資信託は1つの商品の中にいくつもの銘柄が組み合わさっています。
1つの会社に投資する個別株と比べると、リスクを分散できるため、安定して高いリターンを得られることが魅力です。
| 利回り (過去3年間) |
総資産 (億円) |
信託報酬 (=手数料) |
おすすめ 証券口座 |
|
|---|---|---|---|---|
| S&P500 | 24.03% | 52277.73 | 0.09372% | |
| オールカントリー | 19.97% | 39908.90 | 0.05775% | |
| 全米株式 | 17.87% | 136.17 | 0.09372% | |
| 先進国株式 | 21.75% | 8012.57 | 0.09889% |
投資信託は、10~20年間と長期にわたっての投資になるため、利回りや信託報酬(=手数料)に着目して銘柄を決めるのがポイントです。
初心者の方は人気のS&P500、オールカントリーから始めてみるのが良いでしょう。
手数料が安いことに加え、過去3年間の利回りも約20%~約24%と安心感があります。
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さらに、クレカ積立の利用でのポイント還元を受けられます。
「なるべくオトクに投資したい」方は、楽天証券での口座開設がおすすめです。


投資信託をはじめるために、まずは開設する証券口座を選びましょう。
特にこだわりがない方には、手数料を抑えて運用することができる楽天証券やマネックス証券がおすすめです。

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ここでは楽天証券の口座開設方法を解説します。

以下のボタンから楽天証券の公式サイトへ行きましょう。
まずは申込情報の入力を行います。
口座開設方法は、ネットで口座開設が完了する
「ネットで口座開設」がおすすめです。
申し込みが完了したら、最後に本人確認書類を提出しましょう。
書類の提出は、オンラインまたは郵送で可能です。
今書類を用意できない方も、後日提出でOKなので、まずは口座開設を先に済ませてしまいましょう。

上記のかんたん3ステップで口座開設ができるので、ぜひ楽天証券でNISAを始めてみましょう。

| 投資信託 | 株 | |
|---|---|---|
| 最低投資金額 | 100円等少額から投資可能 | 数万円程度が必要 |
| 運用方法 | 運用のプロが代わりに運用 | 自分で運用 |
| 投資対象数 | 株、不動産などに分散投資可能 | 個別株に直接投資 |
| 銘柄数 | 6,000銘柄程度 | 3,700銘柄程度 |
| 手数料 | 購入時手数料・信託報酬等 | 売買手数料 |
| 取引価格 | 1日1回算出 | リアルタイムで変動 |
| リスク | ローリスク | ハイリスク |

投資信託は少額で長期的にコツコツ貯めたい方に最適です。投資信託での投信積立は、1度設定すれば銀行口座から自動引き落とし自動買付してくれるため、煩雑な取引はありません。
また、将来に必要な資金を早いうちに貯めるためにも最適です。「住宅資金」「教育資金」「老後資金」のように大きな金額を必要とする資金のために、早くからコツコツ貯めていきましょう。


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⑤ dポイントを1ポイント1円として投資信託が購入できる
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投資信託は、初心者の方や長期で資産形成したい方に最適な投資方法です。
それは、以下のような3つのメリットがあるからです。
投資信託の大きなメリットのひとつに「少額から投資を始められる」という点があります。
株式投資は通常100株ごとに購入するため、1株1,000円だと10万円の資金が必要になります。
一方の投資信託は1万口あたり1万円前後、投信積立なら100円のものが多いので、手軽に始めることができます。
1つの企業の株式だけに投資していた場合、企業倒産や株価が値下がりすると、影響をそのまま受けて大きな損失を負う可能性があります。
そこで、資産をいくつかの商品に分けてリスクを分散させる「分散投資」が良いとされています。
投資信託は小口のお金を集めてひとつの大きな資金として運用するので、さまざまな商品に分散投資することが可能になります。
株式投資の場合、どの銘柄に投資すべきか、どのタイミングで買ってどのタイミングで売るか、必要な知識や手法を、個人で身につけるの必要があります。
日々のマーケットや投資先の動向を追うのにも、時間と労力がかかります。
投資信託では投資の経験が豊富な運用のプロが、投資家に代わって運用するので、売買のタイミングを気にせず安心して投資ができます。

銀行の定期預金と投資信託の運用期間、20年間で月々「1万円~3万円」を投資した場合の20年後の利益を比較したいと思います。
シミュレーションの条件
■銀行の定期預金(毎月3万円の預入額の場合)
| 月々の預入額(3万円の場合) | 合計投資額 | 20年後の評価額 | 運用益 |
|---|---|---|---|
| 三菱UFJ銀行 |
720万円 | 7,200,717円 →年利0.001% |
717円 |
| 三井住友銀行 |
720万円 | 7,201,434円 →年利0.002% |
1,434円 |
| みずほ銀行 |
720万円 | 7,200,717円 →年利0.001% |
717円 |
■投資信託の積立シミュレーション(毎月3万円、年利5%の場合)

| 月々の積立額 | 合計投資額 | 20年後の評価額 | 発生した利益 |
|---|---|---|---|
| 3万円 |
720万円 | 約1,233万円 | 約513万円 |
| 2万円 |
480万円 | 約822万円 | 約342万円 |
| 1万円 |
240万円 | 約411万円 | 約171万円 |
3大メガバンクは年率が低く、運用益が20年間で1,000円前後しか得られません。それに対して、投資信託は投資した額の約2倍の利益を得ることができるため、初心者から見てもかなりお得なことが分かります。
投資は長期運用するほど大きな利益を得ることができます。ぜひ、可能な限り長期運用をしましょう。


※マネックス証券で「dカード PLATINUM」を利用したdカード積立を行うと、積立額に応じて最大3.1%のポイントが還元されます。さらに、NTTドコモ主催のdカード積立開始記念キャンペーンで最大10%のポイントが還元されます。
※ポイントの還元率はマネックス証券でお取引する口座種別、投資信託の積立額、入会2年目以降からは毎月のショッピングご利用金額(税込)により異なります。