三菱UFJ国際投信『マットコ』はスマホでカンタン投資信託 初心者に超オススメなeMAXIS Slimシリーズが直販で買える

eMAXIS Slimシリーズが直販で買えるサービス『マットコ』とは?

eMAXIS Slimシリーズは、ほとんどがつみたてNISA対象の投資信託で、どの証券会社でも人気となっています。

<SBI証券 積立設定人気週間ランキング>(2020年3月25日)

順位 銘柄名
1 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
2 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
3 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
4 ニッセイ外国株式インデックスファンド
5 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
6 ニッセイ日経平均インデックスファンド
7 eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)
8 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
9 eMAXIS Slim 国内リートインデックス
10 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

<楽天証券 積立設定人気週間ランキング>(2020年3月25日)

順位 銘柄名
1 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
2 楽天・全米株式インデックス・ファンド
3 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
4 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
5 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
6 ニッセイ外国株式インデックスファンド
7 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
8 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
9 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
10 ひふみプラス

上記のように積立による長期投資で選ばれているほとんどがeMAXISシリーズです。

eMAXIS Slimシリーズがなぜここまで人気となっているかというと、ズバリコストの低さです。買付手数料は無料で、投資信託保有中にかかる信託報酬が他の銘柄と比較して圧倒的に安いからです。

eMAXIS Slimシリーズの投資対象は、日経平均等の指数に連動させるインデックス投信で、例えばeMAXIS Slim国内株式(TOPIX)をとってもTOPIXに連動させているだけで、他の運用会社も取り扱っています。

しかし、eMAXIS Slimシリーズは類似商品の平均コストと比べて3分の1~10分の1程度と圧倒的にコストが安いのです。

なぜ、コストが安いのかというと、まず類似商品の信託報酬に常に注意を払い、機動的に信託報酬を引き下げ、常に業界最低水準になるようにしているからです。したがって、他社が信託報酬を下げれば、eMAXIS Slimシリーズも信託報酬を引き下げるとプレリリースで明確に述べています。

(https://www.am.mufg.jp/text/release_170210_2.pdf?_fsi=M95DGMl8)

購入先はネット専業に絞られており、目論見書等のペーパーレス化、付加サービスの絞り込みによって運用コストを削減することにより、業界最低水準のコストになるよう設定されています。

初心者におすすめなつみたてNISA口座でeMAXIS Slimシリーズへの積立投資

つみたてNISAとは、買付手数料が無料、信託報酬など投資信託にかかる手数料が一定以下、信託期限が20年以上、デリバティブ取引が行われていないこと等の条件を満たす投資信託に積立による投資をすると、その運用から得られた利益が非課税になる口座です。

<つみたてNISA概要>

利用できる方 日本在住の20歳以上の方
非課税対象 金融庁指定の投資信託から得られる分配金や売却益
口座開設数 1人1口座
非課税投資枠 新規投資上限毎年40万円(月あたり3万円程度の積立)
非課税期間 最長20年
投資可能期間 2037年まで

つみたてNISA対象の投資信託は、低コストで長期積立に適した投資信託のみが対象のため、初心者の方でも安心して投資することができます。

投資信託は、株式や債券等をパックにしたもので、価格は毎日変動するため元本保証はありません。一方で、長期で積立によりコツコツ投資することで、0に近い金利しかつかない預金に比べ、複利運用で資産を増やしていくことができます。

経済知識や投資経験がない方が投資信託への投資で損をしないためには、長期で時間分散して、一定額の積立により高い時は少ない口数だけ買い安いときはたくさんの口数を買うことにより、購入単価を下げていきながら資産形成をすることが必要です。

つみたてNISAは、初心者が損をしないための「長期」「低コスト」を条件とした投資信託のみが対象となっています。

特にeMAXIS SlimシリーズはつみたてNISA対象であり、業界最低水準のコストであることから、つみたてNISAでの積立設定で人気の銘柄となっています。

eMAXIS Slimシリーズがスマホで簡単に買うことができる『マットコ』とは?

eMAXISSlimは三菱UFJ国際投信が運用しています。三菱UFJフィナンシャルグループの傘下の投資信託運用会社です。前身として、三菱、山一証券、国際の3つから合併した会社で、80年代から運用を行う歴史ある会社です。

三菱UFJ国際投信が、eMAXIS Slimを直接購入できる『マットコ』という投資信託取引サービスを始めました。

通常、投資信託は証券会社を通して投資信託を購入しますが、「マットコ」は証券会社を通さずに、直接運用会社で購入することができる仕組みになります。

三菱UFJ国際投信が手掛けている人気投資信託のeMAXIS シリーズが、「マットコ」で直接購入することができます。

<取扱銘柄>(◎はつみたてNISA対象)

・eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)◎

・eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)◎

・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)◎

・eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)◎

・eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)◎

・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス◎

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P)◎

・eMAXIS Slim 新興国株式インデックス◎

・eMAXIS Slim 国内債券インデックス

・eMAXIS Slim 先進国債券インデックス◎

・eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)◎

・eMAXIS 最適化バランス(マイゴールキーパー)◎

・eMAXIS 最適化バランス(マイディフェンダー)◎

・eMAXIS 最適化バランス(マイミッドフィルダー)◎

・eMAXIS 最適化バランス(マイフォワード)◎

・eMAXIS 最適化バランス(マイストライカー)◎

・これぞ、日本株

取扱商品で、「eMAXIS Slim 国内債券インデックス」「これぞ、日本株」を除く全てはつみたてNISA対象商品です。

『マットコ』の強み

口座開設から投資信託購入までスマホで簡単操作

口座開設申込手続きは最短5分でスマホでも手続き可能です。申込後最短2営業日後にハガキが自宅に郵送されるので、ハガキに記載の本人確認コードをログイン時入力すれば取引スタートできます。口座開設自体は無料で、管理費用等もかかりません。

取扱銘柄数が少ないため選びやすい

マットコの取扱銘柄はeMAXISシリーズを中心とした、日本1長い歴史を持つ三菱UFJ国際投信のプロが厳選した投資信託のみのため、初心者の方がでも選びやすく、コストが高くて運用成果が悪い投資信託を選んでしまう恐れがありません。つみたてNISAでの投資は十分といえるほど、低コストで新興国、米国、国内株式、世界株式の主要投資が可能です。投資地域ではなく資産の種類を分散したい場合は、REIT(不動産)、債券にも投資するeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)がおすすめです。

3.具体的な目標を選んで長期の積立投資を達成できる

マットコでは、目標に向けて楽しく積立することができるのが魅力です。積立自体は、いつでも金額を変更したり、積立自体をやめたりすることもでき、保有資産はいつでも売却することが可能ですが、資産形成には、5年10年と長い期間での積立が必要です。その中で、欲しいものがあって資産を売却してしまったり、基準価額が下落して不安になって売ってしまったり、逆に利益が出るとすぐに売ってしまわずに、基準価額に惑わされず、長期に積立することが重要です。

マットコなら、具体的な目標を決めて楽しく積立ができるので、売りたくなった、積立をやめたくなったとしても、目標のために積立を続けようと考えることができます。

マットコでは、「成長した娘に振袖を送る」「子どもの中学受験を応援する」「子どもに安定した大学生活を送らせる」等、具体的な目標に向かって積立するので、貯めた資金の使い道を思い浮かべることで長く続けることができます。

例えば、「子どもに安定した大学生活を送らせる」であれば目標金額が750万円となり、18年間で貯めるには毎月3万5,000円の積立をすることが必要となります。さらに、最適なおすすめ商品を紹介してもらえます。

『マットコ』の弱みは?

マットコは初心者の方には、投資信託の銘柄が厳選されているため選びやすく、目的に向かって長期で楽しく積立できるのですが、投資経験がある方や株式や外国株式等の個別銘柄に投資したい方にとっては向いていない面があります。

既に証券会社の口座がある方にはメリットが低い

eMAXISシリーズは、ネット専業証券会社なら購入可能で、手数料も同じです。既に証券口座があってわざわざマットコの口座を開設するのはメリットがなく、そのまま既に開設してある口座で購入した方が良いでしょう。

株式や米国株式等他の金融商品には投資できない

マットコは、投資信託運用会社の直販で取扱銘柄数が厳選されているため、投資信託ではなく国内株式・米国株式等の個別銘柄への投資、その他の投資信託等には投資を考えているなら他の証券会社で口座開設する必要があります。もし、eMAXISシリーズは他の証券会社でも手数料は変わらず購入できるため、通常の証券会社で口座開設したほうが良いでしょう。

一方で、低コストで良質な投資信託のみの投資で良い、証券会社だと商品数が多くて全然分からないという方には、マットコは最適です。取扱銘柄は、証券会社でも低コストとして大人気の商品であり、投資先や資産も主要なものが全て揃っているため、投資信託のみに投資したい方には最適なサービスとなります。

自社メディア「mattoco life」を提供

同じく三菱UFJ国際投信が運営する、インターネットで投資に関する記事を読むことができるmattoco lifeがあります。mattoco lifeでは、ブラウザはもちろん、Twitter、Facebookで、投資に関わる記事をスマホで気軽に読むことができ、投資知識を増やしていくことができます。投資情報は、個人のブログやTwitterでのつぶやきに至るまでいろいろな情報が錯綜していますが、運用では歴史ある三菱UFJ国際投信の公式メディアのため、信用して読むことができます。

記事には、「投資信託でかかる税金」「消費税ポイント還元制度」等投資だけでなく、普段の生活にも役立つマネー情報が満載です。スマホでいつでも隙間時間に読むことができるので、毎日読むことで少しずつ投資スキルを上げていきましょう。

証券会社4社比較

<スマホメインのネット証券会社4社比較>

 
mattoco(三菱UFJ国際投信) SBIネオモバイル証券 LINEスマート投資(FOLIO) 日興フロッギー(SMBC日興証券)
投資対象 投資信託 国内株式 国内株式 米国上場ETF(ロボアド) 国内株式
NISA つみたてNISA
(一般)NISA
× × (一般)NISA
オウンドメディア
記事がきちんとしている表が豊富
-
絵が面白い

会話形式で読みやすい

マットコは、初心者の方や投資知識が少ない方におすすめです。コストの低くて人気のeMAXISシリーズが厳選されているため、選びやすいです。投資商品が多すぎて、自分では選ぶことができないということがありません。

また、目的を選ぶと、具体的な金額と積立金額を教えてくれるので、具体的な目標に向かってコツコツ積立を続けることができます。

投資信託の積立は、eMAXISシリーズのような低コストの投資信託を長期で積み立てることが重要です。マットコなら利益が非課税になるつみたてNISAでの投資が可能なため、コツコツ積立を始めるのに最適です。

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