楽天証券でNISAを始める6つのメリット。 NISAで重要な金融機関選びのポイントを解説

NISAの魅力について

NISAとは、新規投資にかかる売却益や配当金・分配金が非課税になる制度です。通常は、株式や投信信託などへの投資には利益に対して20.315%かかり、例えば10万円の利益に対しては20,315円の税金がかかりますが、NISA口座での投資であれば非課税となります。

・一般NISAとつみたてNISA、ジュニアNISAの違い

一般NISA つみたてNISA ジュニアNISA
対象者 20歳以上の方 20歳以上の方 0〜19歳の方
利用限度額 120万円/年 40万円/年 80万円/年
対象商品 株式、株式投資信託 等 長期運用に適した一定の投資信託 株式、株式投資信託 等
新規投資可能期間 2014〜2023年 2018〜2037年 2016〜2023年
非課税期間 新規投資から最大5年間 新規投資から最大20年間 新規投資から最大5年間
運用管理者 本人 本人 口座開設者本人の二親等以内の親族(両親・祖父母等)
払出制限 なし なし 18歳まで払出制限あり
金融機関の変更 年単位で変更可能 年単位で変更可能 変更不可

一般NISA

非課税枠を最大限に利用したい、株式の運用を考えている方に向いています。

つみたてNISA

株式は対象外であることから株式運用したい方は、一般NISAがおすすめです。 つみたてNISAの非課税期間は最長20年もあるため、長期で積立したい方にはつみたてNISAがおすすめです。また、つみたてNISA対象の投資信託は金融庁指定の長期積立運用に適した投資信託が選定されているため、投資初心者で何を買ったらいいか分からない方には、一定基準の投資信託から選択すれば良いので、投資がしやすいでしょう。

ジュニアNISA

18歳になるまで引出しができないため(引き出す場合口座廃止となり、非課税部分に遡って課税されます。災害等やむ得ない場合を除く)供の大学・大学院・専門学校などへの準備資金としてや、結婚資金や独り立ち資金として利用する子には最適です。

NISAには、「一般NISA」・「つみたてNISA」・「ジュニアNISA」の3種類があります。

自分に適したNISAは?

一般NISAとつみたてNISAはともに20歳以上の方が対象ですが、併用することができません。ジュニアNISAは0〜19歳までの未成年者対象となっており、口座開設者はこどもや孫となりますが、運用管理者が二親等以内の親族となるため両親か祖父母が想定されています。

それぞれ特徴があるので、資金使途に適したNISAを利用しましょう。

どのNISAにするか決めたら、金融機関の選択をします。一般NISAとつみたてNISAは途中で金融機関を変更することができますが、ジュニアNISAは変更することができないので慎重に選びましょう。

金融機関選びのポイント

NISA口座の金融機関選びのポイントは、コスト(手数料)・商品ラインアップ・引越し時対応の3つに着目して選びます。

銀行口座?証券口座?ネット証券?

金融機関 取引コスト 商品ラインアップ 居住地対応
ネット専業証券
大手証券
メガバンク
地方銀行 ×

取引コスト

NISAでの取引コスト比較
  証券会社 NISAでの株式取引手数料(税込)
ネット専業証券 SBI証券 無料
楽天証券 無料
マネックス証券 無料
松井証券 無料
大手証券会社 野村證券(オンライン専用支店) 約定金額100万円の時952円
大和証券(ダイレクトコース) 約定金額100万円の時3,450円
SMBC日興証券(ダイレクトコーズ) 約定金額100万円の時800円
みずほ証券(ダイレクトコース) 約定金額100万円の時3,150円

SBI証券NISAなら売買手数料無料

@売買手数料0円で業界最低水準
A投資信託銘柄は2,500本以上
B投信の保有でTポイントが貯まる

ネット専業証券だと、NISA口座での株式取引手数料が売買ともに無料となっており、非課税に加えて手数料なしで取引できます。

大手証券には、インターネットやコールセンターのみの取引であるダイレクトコースと店舗でも相談できるコースがあります。ダイレクトコースであれば、店舗経由と比較すると安くなりますがネット専業証券が無料になるのと比較すれば、ネット専業証券の方が圧倒的に取引手数料は安くなっています。

一方、大手証券だと店舗があるため、実際に来店したり営業担当が付いて投資について相談を受けられる強みがあります。その代わり、店舗経由での取引の場合株式取引手数料は1%前後かかり、約定代金100万円に対して1万円程度かかります。投資について直接相談したい方やインターネットが利用できない方には大手証券の窓口での取引はおすすめです。

商品ラインアップ

※楽天証券より

一般NISAとジュニアNISAは、投資信託だけではなく日本株式・外国株式(証券会社によってはNISA口座対象外の会社もあり)・ETF・REITなども非課税で投資できますが、銀行は株式などの取扱ができません。そのため、メガバンクや地方銀行でのNISA口座は必然的に商品の選択が投資信託のみに限定されてしまいます。

居住地対応

引越しをした場合、地方銀行だと引越し先に店舗がない可能性が高いため、相談やサポートを受けることができなくなる可能性があります。また全国に店舗があるメガバンクや大手証券会社は、店舗経由での取引の場合、店舗から離れた遠隔地での取引が禁止されていることがあるため、住所変更と店舗変更が必要になります。

一方、ネット専業証券は店舗に関係なく取引できます。しかし、住所が異なると取引できないため引越ししたら速やかに住所変更の手続きをしましょう。

3つの着眼点を総合すると、インターネットが利用できないということがなければ、ネット専業証券がおすすめです。手数料も無料で圧倒的に安く、少しでも売却益を増やすことができます。また、銀行の場合だと株式取引ができないため、株式取引に興味を持っている方は証券会社が向いています。さらに、株式取引をしなくても、証券会社の方が買付手数料無料のノーロード投信が豊富に揃っています。ネット専業なら住所が変わっても本人確認証の写真等をアップロードできればインターネットで手続完了します。

ネット証券3社比較

     
つみたて投資枠
対応銘柄数※1
株式取引手数料<10万円時> スマホで取引 使える・貯まる
ポイントの種類
ポイント還元率 投資信託銘柄数※1 最低積立金額 積立日
クレカ積立 投信保有
0円 0円 楽天ポイント 100円〜毎日、毎週、毎月
0円
※NISA口座の場合
0円
※NISA口座の場合
dポイント 還元 100円〜毎日、毎月
0円 0円 松井証券ポイント
dポイントに交換可
100円〜毎日、毎週、毎月

 ※1:2025年3月27日時点

楽天NISAでポイント投資を始める!

@株式売買手数料が無料
A100円からの少額積立が可能
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NISAでの株式取引手数料が無料で、投資信託銘柄数や投信買付手数料無料の銘柄数が豊富でかつ外国株式がNISA口座で購入できるのは、楽天証券SBI証券です

NISAをするなら楽天証券!

NISAでの株式取引手数料が無料で、投資信託ラインアップが豊富で、外国株式もNISA口座に対象とる楽天証券SBI証券では、楽天証券がおすすめです。 楽天証券でNISAを始める魅力を6つご紹介いたします。

1. 国内株式取引手数料が無料、海外ETF買付手数料全額キャッシュバック、投信積立買付手数料全額ポイントバック

楽天証券のNISA口座は、国内株式取引手数料と海外ETF買付手数料が全額キャッシュバックされます。で国内株式取引手数料無料に対象には、国内ETF・ETN・REITが含まれます。

さらに、毎日もしくは毎月一定額投信を購入する投信積立は、買付手数料が全額ポイント(楽天ポイントもしくは楽天証券ポイント)で還元されます。

したがって、楽天証券のNISAは手数料が格安でお得に取引できるのが魅力です。

2.商品ラインアップが豊富!

NISAでの投信取扱銘柄本数は以上です(2025年3月28日時点)。豊富な品揃えだから探すのが大変なのではと考えますが、楽天証券の投信検索は探しやすい検索方法となっています。「ノーロード」、「保有期間中の手数料の低さ」、「ファンドスコア」、「トータルリターン」などのカテゴリ検索やランキング検索などで簡単に自分が投資したい銘柄を見つけることができます。

さらに、外国株式では、成長性のある海外に株式に直接投資することができ、NISA口座で購入できるからもちろん売却益・配当金は非課税になります。 ただし、外国株式の配当金にかかる現地で徴収される税金については引かれ、NISA口座では外国税控除の適用を受けることはできません。

3.スマホ用トレーディングアプリ「i SPEED for iPhone/Android」

スマホ用アプリのi SPEED は、日経平均や為替などの各種指数やニュース、ランキングなどの必要な情報をいつでもどこでも確認できます。また、最大1,000銘柄を「お気に入り」に登録でき、スワイプ(タッチしたまま左右にスライド)して切り替え表示させることができ、そのままチャートや板情報、市況状況、銘柄ニュースも簡単に見ることができるアプリです。忙しい方でも、隙間時間に情報収集から注文執行までできる便利な機能がたくさんあります。

4.楽天証券はポイント投資、投信保有でポイントが貯まる。

楽天証券のポイント投資

楽天証券は、楽天市場で貯めた楽天ポイント(期間固定ポイントは除く)で、1ポイント→1円から投資信託購入代金に充当することができます。また、毎月投信積立をしてその代金に自動的に保有しているポイントを充当することができます。投資が初めての方で、最初にお金を預けることに不安を感じられる方には、まずポイントで投資を始めるのがおすすめです。

楽天証券でポイントが貯まる!

楽天証券では、投信残高に応じたポイント付与や投信積立の買付手数料全額ポイントバックなどポイントがたくさん貯まる仕組みがたくさんあります。

楽天のポイントプログラム

楽天証券のポイントは、「楽天証券ポイントコース」「楽天ポイントコース」のどちらかを選択して貯めていきます。どちらとも楽天証券でのポイント投資に利用可能ですが、楽天証券ポイントは楽天市場で利用することはできず、楽天証券以外の使途はJALマイルへの交換が可能となっています。

一方、楽天ポイントで貯めた場合は、楽天市場や楽天ポイントが利用できる街の実店舗でも利用できます。

楽天ポイントを楽天証券でためる方法

・投信積立を楽天クレジットカード決済にする 投信積立では、投信購入代金を年会費永年無料で加入できる楽天カードのクレジットカード決済にすることが可能です。その場合、投信購入代金の最大2%がポイントとして還元されます。 さらに、投信積立の買付手数料は0円〜となっています。


画像元https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/rakuten_g/start/charm_moneybridge.html?l-id=rakuten_g_start_index_merit-area_charm_moneybridge


・ネット銀行の楽天銀行を口座開設して、楽天銀行で【マネーブリッジ】に申込すると楽天銀行と楽天証券が連携され、楽天銀行にある資金を楽天証券で利用できるようになります。さらに、楽天銀行でハッピープログラムにエントリーすると、楽天証券の取引ごとにポイントが受け取れます。また、一定の残高を達成ごとに10〜500ポイント貯まります。

※対象月の月末時点の残高で計算

さらに、楽天証券での取引件数ごとに楽天銀行のATM手数料最大7回/月が無料になります。

5. 100円から投信購入できる

楽天証券投資信託は100円から購入でき、ポイントも1ポイント→1円から購入代金に充当することができるので、初心者の方でも少額から気軽に始めることができます。

6.勉強会やセミナー、電話やメールでの問い合わせなどサポートが充実。銘柄検索も簡単!

楽天証券では、投資が初めての方向けの分かりやすい投資情報が豊富になっています。

例えば、楽天証券の「トウシル」は、投資が身近に感じられる家計防衛テクニックから最新マーケット情報まで隙間時間にサクッと読める情報が満載のため、忙しい方でも簡単に情報収集することができます。

さらに、オンラインセミナーや勉強も豊富なので、24時間土日祝にいつでも投資の勉強をすることが可能となっています。手続で分からないことがあれば気軽に電話やメールで聞いて解決しましょう。

銘柄検索も簡単で希望の金額や規模・業種を選択すれば、欲しい銘柄が見つかります。

※楽天証券より

楽天証券でNISA口座を取引するための手順

1 NISA口座の開設
オンラインでNISA口座開設は取引開始まで6日程度と早いためおすすめで、通常の総合口座と同時に申込もできます。

1 取引資金入金

1 商品の取引

※楽天証券より

1 NISA口座で利用できる投資枠を確認

1 NISAで保有している商品の確認

※楽天証券より

楽天証券の利用画面は、利用者の声を元に更新していっているから、見やすくて操作しやすい画面となっており、投資初心者の方でも操作しやすいので、是非楽天証券でNISAを始めてみましょう。

取引手数料が最安水準の証券会社。
楽天ポイントを1ポイント1円として投資をすることも可能!

さらに、手数料から1%の楽天ポイントがキャッシュバックされるなど、手数料を徹底的に抑えたい方に最適な口座になっています。

手数料
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