株の初心者がいきなり10万円以上利益を出す方法

5分でわかる株式投資のしくみと稼ぎ方


株を始めたいと思ったきっかけはなんですか。

「コツコツ資産を増やしたい」
「預金感覚でお得に株主優待を受けたい」
「少ない資金で投資を経験してみたい」
「単純に大きく稼ぎたい」


どんなきっかけであれ、株を始めるためには、事前に目的に合っている取引方法を知っておくことが大切です。

投資が初めての方であれば、知らない内にハイリスク・ハイリターンの取引になってしまう可能性もあります。

このコラムでリスクを抑え、10万円以上の利益が狙える取引方法を学んでからはじめましょう。

初心者向け証券口座比較表
証券会社
手数料
(1注文毎)


取引手数料無料


10万円まで90円
最低必要資金


100円


100円
キャッシュバック
最高3株分の購入代金
楽天ポイント最大46,000円分
口座数
(2018年12月時)
-
261万
注目のサービス
平日は夜21時まで
取引可能
オンラインセミナーや勉強会が無料
 

株式投資の基本

株ってなに?

株とは株式会社の株券のことを言います。持つことで実質その会社のオーナーのひとりになることができます。

※楽天証券HP引用

株券の取引は平日の朝9時から11時30分までの前場と12時30分から15時までの後場が【証券取引所】にて行なわれます。

株式投資で大きく利益を出す方法は主に2つあります。

安く買って高く売る「値上がり益」
株を保有しているだけで利益の一部を貰える「配当金」

2つをシンプルに説明していきたいと思います。

値上がり益とは

※楽天証券HP引用

株価が下がっているときに買って、株価が高くなったときに売ることで収益がでます。最もシンプルで分かりやすい利益の出し方です。

配当金とは

※楽天証券HP引用

株式会社が株主に還元するお金で、株式会社により配当の%が異なってきます。また配当される回数も年1回のところもあれば、年2回のところもあります。

もらうためには「権利確定日」に株を保有していなければなりません。

株式投資のデメリット

投資である以上利益を上げたときは【税金】がかかります。

税金は値上がり益と配当に対して、それぞれ20.315%の課税となっています。

ただし口座によっては、年間120万円の利益までは税がかからないNISA口座というものもあります。
初心者で10万円以上の利益を上げるために、まずはNISA口座で始めるなどの節税対策は不可欠です。

初心者向け証券口座比較表
証券会社



手数料
(1注文毎)
(10万円までの取引時)

無料

90円

100円
投資信託
取扱い数
28本
2,649本
1,155本
ノーロード本数
28本
1,351本
726本
積立可能な
投資信託の本数
-
2,507本
1,071本
最低積立金額
100円
100円
100円
NISA対応
 

知って得する様々な投資商品

ひとくちに【株式投資】といっても、投資できる商品には種類があります。

ここではまだ株取引の経験がない初心者向けの投資商品やサービスをご紹介していきます。

自分のライフスタイルや資金、投資目標に合わせて選ぶことで無駄なリスクを最小限に抑えての取引ができるようになりますから、最適な口座を選んでいきましょう。

@IPO株(新規公開株)

新規で株式市場に公開する株を公募という形で投資家に売り出されているものです。

その株が上場した(公開となった)ときに売るだけで、大きな利益を得られる投資方法です。

購入するには抽選に応募して当選する必要があります。(当選にはコツがあります)購入できた場合は非常に高い確率で利益が見込めます。

当選しなくても損はせず、当選すれば高確率で利益を得ることができる「ローリスクハイリターン」の人気の投資方法です。

稼げる度 ★★★★★☆
リスク ★☆☆☆☆☆
難易度 ★☆☆☆☆☆
証券会社



IPO取扱い数
21社
11社
49社
IPO主幹事数
0社
0社
1社
抽選方法
70%以上
完全平等抽選
完全抽選
完全公平抽選
同一資金でのIPO抽選
 

A投資信託

投資信託はプロに運用を任せる投資方法で、少額からも取引が可能です。

個人の投資家は資金を預けるだけで後はファンドが運用してくれるので、手間がかからず、投資の知識がなくても安心です。

投資信託の投資の対象は株、債券、不動産、金、現金など多岐にわたります。

※楽天証券HP引用

投資信託ごとに投資のテーマが異なっており、様々な分野への分散投資を手軽に行うことができるのが特徴です。

分散投資が基本となっているので、価格の変動幅を抑えることができ、低リスクだといわれています。

稼げる度 ★★★☆☆☆
リスク ★★☆☆☆☆
難易度 ☆☆☆☆☆☆

 

証券会社



投資信託
取扱い数
28本
2,649本
1,155本
ノーロード本数
28本
1,351本
726本
積立可能な投信本数
-
2,507本
1,071本
最低積立金額
100円
100円
100円
ポイント還元
(買付手数料無料の商品の場合)





買付時:1%
保有時:0.04%(年)

買付時:0%
保有時:0.08%(年)
 

LINE証券の特徴

@ 有名企業の株も1株数百円から購入できる
A平日は夜21時まで取引可能
B 注文したら即約定可能。リアルタイム注文・約定
C LINEポイントを利用して投資、口座入金可能
D口座開設時の本人確認は、スマホで本人確認書類と顔写真を撮影するだけ

楽天証券の特徴

@投資信託購入で3%の楽天ポイントが貯まる
A楽天ポイントで投資信託の購入ができる
B楽天カード決済で投資信託の購入ができる(ポイントも貯まる)
C投資信託の取扱数はNo.1のSBI証券に迫る
D100円から投資信託の積立が可能

マネックス証券の特徴

@ キャンペーンが充実している(口座開設で現金200円プレゼント)
A サポートが手厚く、初心者に最適。
B 米国取扱数業界最多。Apple、Facebookなど有名企業へ投資も可能

BNISA

NISA(ニーサ)は株や投資信託の配当金や運用益を一定額非課税にする制度のことです。


NISA口座で取引すると120万円(2016年からは120万円の見込み)まで非課税で取引をすることができます。

確定申告も必要ありません。

特徴 120万円まで非課税

おすすめはIPO狙い+NISA口座での投資

10万円以上の利益を出すならローリスクでハイリターンが狙える、「IPO狙い+NISA口座」の組み合わせ投資がおすすめです。

IPOは抽選とはなりますが「公開価格」にて買い、「初値」で売りをする事により大きな利益を得られる可能性大です。

IPOは複数の口座で申し込む事により抽選に有利になります。

更にNISA口座と合わせることで、税金対策をしつつ利益を狙うことができるのです。

IPOで10万円の利益を出すには?

IPOは「初値」で売ることになるので、初値が付くまではどれくらいの利益が出るかはわかりません。

しかし2018年、90社が上場し、10万円以上の利益があったIPOは54件ありました。

まさに60%のIPOで10万円以上の利益が発生しています。中には数百万円もの利益が出ているIPOもあるので、IPOの期待値はかなり高いといえるでしょう。

ローリスク投資の代表格「投資信託」で10万円の利益を出す

投資信託はプロが分散して運用してくれるので比較的低リスクです。

投資信託で10万円の利益を得るにはどのくらいの期間運用すればよいのでしょうか?

低リスクの投資信託で得ることができる利益は年4%くらいです。


年4%の投資信託を毎月1万円積立した時の8年間シミュレーション

上の条件だと6年1カ月の運用で10万円の利益を達成することができます。

もっと手っ取り早く稼ぎたい」と思った方もいるでしょう。しかし、投資信託は長期運用&複利運用が利益を出す前提なので、時間がたつにつれて利益も大きくなります。


年4%の投資信託を毎月1万円積立した時の30年間シミュレーション


初心者がいきなり10万円以上利益を出す方法

「投資信託もお得だけど、短期間ですぐにリターンがほしい…」

そんな方はIPO(新しく上場する株)を狙ってみましょう。

実はIPOに当選できれば、誰でもいきなり10万円以上稼げる可能性が高いんです

過去の事例:(株)テラスカイの場合


※日本経済新聞/2015年6月17日

公募価格(買うために必要な株価)は1,700円。最低でも100株単位でしか買えないので、1,700×100=17万円で購入可能です。

そして初値(上場時についた株価)は7,650円!


7,650×100=76万5千円で売ることができたことになります。 なんと最低でも59万5千円もの利益です!こういった銘柄が頻繁にある所がIPOが人気の理由です。


更にNISA口座と合わせることで、100万円まで非課税の対象となり、本来は引かれてしまうしまう20.315%(-12万874円)の税金も免除となります。

IPO向けの当選しやすい証券会社3社

証券会社



IPO取扱い実績
21社 49社 7社
抽選方法 70%以上完全公平抽選 完全公平抽選 完全公平抽選
 


松井証券事前入金無しでIPOの申込が可能なため、資金に余裕がない方でも気軽にIPOの抽選に参加することができます。

抽選方式も70%以上完全平等抽選の為、当選確率が高く、初心者〜上級者まで幅広い方におすすめの証券会社です。

松井証券(NISA)×楽天証券(投資信託)の組み合わせが最もおすすめな3つの理由


当サイトイチオシ証券会社

証券会社
IPO向け!


投資信託向け!


IPO件数
(2018年)
21件 11件
IPO抽選方法 70%以上完全公平抽選 完全公平抽選
投資信託
手数料無料本数
1,242 1,351
投資信託
買付ポイント
0.1% 3%
特徴 約定金50万円まで手数料無料 ポイントサービスが豊富
 

楽天証券は投資信託で最も利益が出る口座

楽天証券は証券会社で唯一、投資信託購入時にポイントを受け取ることができます。
ポイントの還元率はなんと最大3%です。(3倍の条件は簡単に達成できます)

さらに、その獲得したポイントで投資信託を購入できるので、楽天証券では投資信託を購入した瞬間に資産が3%増えるということになります。

そのため、楽天証券と他社では同じ投資信託を運用したとしても、他社との運用結果で以下の差が出ます。(表中の数字は利益額です)

年4%の投資信託を毎月1万円積立運用した時の楽天証券と他社の運用結果

投資信託の利益は年4%程度なので、楽天証券で投資信託を購入するだけで約1年間分の利益を得ることができます!

他社でもポイントサービスは行っておりますが、楽天証券のような高還元率、即時ポイントバックの口座はないので、投資信託を買うなら楽天証券一択といえるでしょう。

 

IPO当選確率をさらに上げたい場合は?

別の口座でIPOの申し込みすることでIPOの当選確率を上げることができます。同時に申し込みをすることでメリットが多い口座は以下の4つあります。

IPO件数(2018年) 資金不要
新規取り扱いスタート

1株〜
47件

不要
46件
必要
50件
必要

いきなり10万円以上利益を出す手順まとめ

10万円以上利益を出す手順
1. ネット証券の口座を複数開設(3つ以上が望ましい)
2. 複数の証券会社からIPO株を申し込む
3. 売却

NISA口座は1名義につき、一つですが、IPO株は抽選となるため口座1つだけではなく2つ、3つと持って上手に活用していきましょう。


IPO株で最もおすすめなのは松井証券、続いておすすめなのがマネックス証券SMBC日興証券になります。

 

また、投資信託は続ければ続けるほど大きく利益が出ます。IPOでいきなり10万円の利益を出したい方も、楽天証券の投資信託は始めるべきでしょう。

楽天証券の投資信託は複利運用によって将来利益が大きくなるだけでなく3%のポイントを受け取ることができます。

3%のポイント還元は楽天証券だけです。ぜひ楽天証券で有利に投資信託の運用を始めましょう。

厳選した日本の有名企業300社が1株150円〜3,000円程度から購入でき、初心者の方にとてもおすすめ。
いつも使っているLINEのアプリから口座開設や、取引ができるので気軽に利用できるのが特徴です。
取引手数料は無料です。(取引コストが発生)

取引手数料
最低資金額 取引銘柄 ロボアド
無料
スプレッドコスト
日中取引0.05%
夜間取引0.5%
数百円〜 国内ETF:15銘柄
国内株式:300銘柄
(外国株式は取扱対象外)
-
口座開設数
(2019年)
スマホで取引 特徴 特記事項
- LINEで少額取引 -

取引手数料が最安水準の証券会社。
楽天ポイントを1ポイント1円として投資をすることも可能!

さらに、手数料から1%の楽天ポイントがキャッシュバックされるなど、手数料を徹底的に抑えたい方に最適な口座になっています。

手数料
(1注文)
手数料
(1日定額)
信用取引 IPO
90円〜 0円〜
日経225ミニ ミニ株 投資信託 特記事項
- 夜間取引可

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