【資金不要あり】初めてのIPOに強い証券会社5選
当選者がやっている抽選回数を数倍に増やす方法とは?

2026年最新IPOスケジュール

4月

   
申込期間 当選本数おすすめ口座
梅乃宿酒造 4/9~4/15 21,684本


犬猫生活 4/8~4/14 7,015本


SQUEEZE 4/7~4/13 12,947本


バトンズ 4/6~4/10 7,618本


3月

   
申込期間 当選本数おすすめ口座
ソフトテックス 3/24~3/30 2,779本



【2026年】IPOを始める前に知っておくべきこと

2026年も1月からIPO抽選がスタート予定。

当選すれば初値売りで数万円の利益が狙える、人気の投資方法です。

ただし証券口座の開設には1~2週間かかるため、早めに準備をしましょう!


このコラムでは、IPOにおすすめの口座過去の実績データ当選確率を上げる具体的な方法を紹介します。



IPOはなぜ儲かるの?

IPOには新興企業が多いため成長余地の大きさから大幅に値上がりする可能性があるためです。

また、IPOの購入価格(公募価格・売出価格)は割安に設定されるため、初めて上場したときに付ける値段、つまり『初値』で売却すれば大きな売却益を得られることが多いです。

2025年のIPO抜粋
銘柄 公募価格
(買った価格)
初値
(売れた価格)
利益
オリオンビール(409A) 850円 1,863円 +101,300円
(1株当たり+1,013円)
ZenmuTech(338A) 1,580円 5,000円 +342,000円
(1株当たり+3,420円)
フラー(387A) 1,170円 5,200円 +403,000円
(1株当たり+4,030円)
サイプレス・ホールディングス(428A) 710円 675円 -3,500円
(1株当たり-35円)
クラシコ(442A) 1,390円 3,270円 +188,000円
(1株当たり+1,880円)

■2025年IPO勝率と全ての利益合計

     
IPO件数 初値で
値上がり
初値で
値下り
初値で
変わらず
勝率
66件 54件 10件 2件 81.8%

2025年の全IPO銘柄のうち、約8割の銘柄で利益が出ています。

簡単!3分で完了

IPO当選者は複数口座で申込している

IPOとは?

IPOとは、新規上場株のことで、新しく市場に上場する株のことです。

IPO株は上場前の抽選に当選した人だけが購入することができ、それを上場後に売却することで利益になります。

IPOで利益が出るまでの4ステップ

@ IPOを取り扱う証券会社の口座を開設する
A 資金を用意しIPOへ申し込む(資金不要の口座もある)
B IPOに当選したら購入する
C 上場したらすぐに売却する
取扱銘柄数
2024年
取扱銘柄数
2023年
2024年主幹事数
抽選方法
その他特徴
取扱銘柄急増中!

IPO抽選資金不要!

IPO抽選資金不要!

54本 70本 10本
0本 0本 0本
完全平等抽選
(一人一票)
完全平等抽選
(一人一票)
完全平等抽選
(一人ー票)
IPOの取り扱いが多い証券会社。
一人一票の完全平等抽選なので、
資金が少ない方でも
当選するチャンスが大きい!
口座資金が0円でも抽選を受けられる。
取り扱い本数も増加中
IPO申し込み時に資金不要。
当選が分かってからの入金でOK!

マネックス証券でキャンペーン実施中

マネックス証券では現在、口座開設&入金等の条件をクリアするともれなく2,000円がもらえるキャンペーンお得なこの機会にぜひ申し込んでおきましょう。



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IPOで大きな利益を得るためにはIPO抽選で当選することが重要!

IPO抽選で当選確率を上げるには、複数口座でIPO抽選に申込を行い、抽選回数を数倍に増やすことです。通常IPO申込には、申込分の資金を事前に預けておく必要があり、申込から上場まで2~3週間かかるためその間その資金を動かすことはできません。

しかし、中には資金を事前に預けておかなくても良い口座もあるので、当選しやすい口座と資金不要の口座を組み合わせて複数口座申込むことで当選倍率を数倍に増やすことができます。

IPOの抽選回数を増やすための戦略

@ 資金不要で申し込みできる3つの口座はすべて開設しておき、必ずIPOの申込をする
A まずは取扱件数が多いマネックス証券に資金を投入する
B 資金が余ったらSBI証券に資金を投入する

必ず作っておくべき資金不要でIPOの申込ができる3つの口座

IPOで当選確率を上げるためにまずやることは「資金不要で抽選できる口座」を作ることです。

資金不要の口座でおすすめの3社はこちらです。これだけでも抽選回数を大幅に増やすことができますね。

どの口座も無料で作成でき口座維持手数料などはかからないので必ず作っておきましょう。

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証券会社 2024年
IPO件数
2023年
IPO件数
2022年
IPO件数
70本 55本
10本 12本

資金不要の口座でも当選したら入金が必要です。

入金を忘れるとIPO株の購入ができなくなってしまうので、忘れずに行いたいところです。

IPO取扱数の多いマネックス証券の口座で申し込もう

マネックス証券はIPO取扱数が多く、1人1票の完全平等抽選を採用している証券会社です。

マネックス証券の口座も用意しておけば、IPOの抽選に役立てることができますよ。

証券会社 2024年IPO件数 2023年IPO件数
(主幹事:1本) 53本(主幹事:0本)

マネックス証券のIPOの抽選方式は、どんなに資金を持っていても一人一票の「完全平等抽選」です。

資金を大量に持っている人が当選しやすいということはありませんので、すべての方に平等に当選のチャンスがあります。

参加するにはその分の資金が必要ですが、取扱数も多く当選するためには必要な口座の一つです。



IPO1回分の資金で抽選回数を最大4倍に増やす具体的な戦略

IPOの抽選回数を増やすための戦略

@ 資金不要で申し込みできる3つの口座はすべて開設しておき、必ずIPOの申込をする
A 取扱件数が多いマネックス証券に資金を投入する

IPOの抽選回数を最大4倍に増やすためには以下の表の4つの口座が必要です。

例として、参加するのに20万円(100株)が必要なIPOに資金20万円で参加する場合を見てみましょう。

抽選回数を増やすために必要な口座
抽選を受けるために必要な資金 口座 抽選回数
0円 1回
1回
20万円 1回
合計抽選回数
(必要資金)
4回
(20万円)

松井証券では現在、キャンペーンを実施中です。


IPOに当選したいなら証券口座は複数持ちで当選確率を上げよう!

IPOは高確率で利益が出る魅力的な投資ですが、当選確率は高くありません。

そのため、なるべく多くの資金を用意し、口数を増やして抽選を受けることが理想です。

しかし、個人投資家では用意できる資金に限りがあるので、少額でも有利に抽選を受けられる口座を使うことが当選への近道といえます。

ぜひ、資金不要の口座(松井証券DMM株資金の使い回しができる口座を組み合わせ、抽選回数を増やし当選確率を高めていきましょう!

初めに作るべき最重要の口座

少額投資の手数料が安いネット証券会社。
米国株式の取扱銘柄数も豊富!

ワン株(1株単位での売買)の手数料も安い!投資信託も100円から始めることができるので少額から始めるのに適した口座です。

手数料
(1注文)
手数料
(1日定額)
信用取引 IPO
5万円以下55円〜 550円〜
日経225ミニ ミニ株 投資信託 特記事項
米国株取扱多数

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当サイト 編集責任者

志田 愛仁 (しだ あいに)

志田愛仁

株の仕組みや基本的な知識、そして取引に使う口座の選び方など、悩んでいる方が選びやすくなるような情報をお伝えしていきます。

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