【決定版】3分でわかる株の買い方・始め方。初心者向けに株式投資の基本を解説!

STEP1:株ってなに?株を始めるための基礎知識

投資初心者におすすめのネット証券5選
国内株 1株単位での取引
(国内株)
投資信託※1 米国株 NISA つみたて
投資枠※1
株アプリ 詳細

3,836銘柄




4,030銘柄




4,030銘柄




4,030銘柄
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※1:

株とは?

企業が会社を大きくする時や、新しく会社をはじめようする時に手元のお金だけでは足りない。そんな場合に、資金を調達するための手段として、その企業のオーナー権利を発行しています。

それを株と呼んでおり、株を持つことでその会社のオーナーのひとりになることができます。

「株を買う」ということは、その企業に出資し、事業資金を提供していることを意味します。

そのため、会社はお金を出してくれた投資家に対して、毎年利益の一部を株主に「配当金」や「優待」といった形で利益の一部が還元されます。

将来利益が大きくなると予想した会社にお金を出資(株を買う)することで、配当金を毎年もらったり、大きくなった企業の株を売却することで利益を得ることができます。
これが株の仕組みとなっています。

株以外にどんな投資方法がある?

ここでは、投資信託について紹介していきます。

投資信託は、多くの投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめて、運用の専門家が株式や債券などに投資を行う金融商品です。

その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて還元・分配される仕組みとなっています。

株式投資と比較すると、より少額から始められます。最低100円から購入できるので、資金が少なくても気軽に始められます。

また、複数の国・地域や、株式・債券等の資産を分散投資することが可能なので、リスクをなるべく減らして投資をしたいという方、一つの銘柄が選べないという方にはおすすめの投資方法と言えます。

株はいくらから始められる?

株式は2018年10月から100株単位での購入に統一されたため、基本的には1株ずつの取引はできません。

なので、100株セットで買うのが基本となっています。ちなみに、100株セットのことを「単元株」とも呼びます。

しかし、ミニ株と呼ばれる10株単位で売買することができる株や、S株と呼ばれる1株単位から取引できる株もあるので、取扱いのある証券会社を事前に調べておきましょう。

   >  
1株から購入できるネット証券3選


初心者向け
★★
★★★
★★
★★★
1株取引
1株〜

1株〜
手数料 無料
無料
口座開設時間 最短翌営業日 最短翌営業日
株主優待
1株〜

1株〜
ポイント投資
楽天ポイント

Tポイント
Pontaポイント
Vポイント
詳細

実際に国内の株式を買うには最低でどのくらいかかるのか、有名な銘柄の最低投資額を比較して見てみましょう。


■有名企業の最低投資額

銘柄 市場 株価 最低投資額
メルカリ マザーズ 5,450円 545,000円
日本マクドナルドHD JASDAQ 5,280円 528,000円
ホンダ 東証1部 3,246円 324,600円
ブルボン 東証1部 2,439円 243,900円
日本航空 東証1部 2,361円 236,100円

100株購入する際にかかる最低投資額が、日本航空は20万円台なのに対し、メルカリは50万円台となっています。

このように、株式の現物取引では企業によって最低投資金額が大きく異なり、基本的には数十万円規模の予算が必要になってきます。

では投資初心者はいくらから始めればいいのでしょうか?

株式投資の初心者はいくらから始めるべきか迷っているなら、数千円?数万円の「少額投資」を意識するのがおすすめです。

少額で株式投資をするメリット

@リスクが低い
A投資の知識が深まる
B利益が非課税になる制度がある(NISA制度)

有名な企業でも最低投資額が低い場合もあるので、初心者は一株500円以下の銘柄を選ぶといいです。

では、当サイト調べのおすすめ銘柄をご紹介します。


■1株500円以下で買える銘柄一覧

銘柄 市場 株価 最低投資額
ぐるなび 東証1部 443円 44,300円
りそなHD 東証1部 422円 42,200円
アイフル 東証1部 332円 33,200円
クックパッド 東証1部 221円 22,100円
RIZAPグループ 札幌アンビシャス 184円 18,400円

1株500円の100株単位で購入しても5万円以内で抑えることができるので、初心者にはピッタリではないでしょうか。

家計に大きな負担を与えることなく始められるのが最大のメリットなので、投資に不安を抱えている方でも小額であれば気軽に始めることが出来ます。



株初心者におすすめの楽天証券
楽天証券
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1注文 手数料

無料

投資信託数

IPO取扱い数

積立NISA



STEP2:証券会社を選ぶ

株を始めるにあたって、証券会社の選定が重要になってきます。

証券会社によっては、それぞれ手数料やサービスが異なるので、自分の投資スタイルに合う証券会社を選びましょう。
証券会社を選ぶポイントは以下の5つです。

証券会社を選ぶポイント5つ

@手数料の安さ
A取扱い商品の豊富さ
B最低投資額・最低取引単位
CNISA口座対応
Dスマホアプリで株取引

@手数料の安さ

ネット証券の場合、取引回数が多くなるため手数料にかかるコストは大事なポイントです。同じ銘柄を買うなら少しでも手数料の安い証券会社を選びましょう。

A取扱い商品の豊富さ

日本個別株をベースにここ数年でかなりの取扱商品が増えました。証券会社によっては、現物株以外にも信用取引・海外株式・先物など多数の金融商品を取り扱っています。

取扱の商品は各社で大きな違いがあるので、多くの商品の取り扱いがある証券会社の方が投資の選択肢が広がることでしょう。

B最低投資額・最低取引単位

資金があまり用意できない、低リスクで投資をしたい方やこれから始めてみたい初心者の方には必要な情報です。

小額でも投資ができるというメリットを持つ証券会社を優先して選ぶといいです。

CNISA口座対応

通常、株式口座で株取引を行うと、投資で得た利益に20%課税されます。ですが、NISAは年間120万円(つみたて投資枠のみ)までの投資金額において、無期限で非課税となる制度なのです。

投資初心者・上級者に関わらず得た利益に税金がかからないのはかなりお得です。

Dスマホアプリで株取引

入金から取引、決済までスマホで完結できる株アプリは、スピーディーに簡単取引ができます。スワイプ・最小のタップ数で注文が可能なので、アプリ対応の証券会社のほうが優れているといえます。


口座開設に慎重になり過ぎないことが大切です。いくら開設しても無料ですので 気になる証券会社があれば各社でそれぞれ提供されている金融商品やサービス、ツールを利用していきましょう。

投資初心者におすすめのネット証券5選
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(国内株)
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投資枠※1
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4,030銘柄
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STEP3:証券口座を開設する(楽天証券)

証券会社が決まったら、口座開設の手続きに入る前に、口座タイプを特定口座に選択しましょう。

特定口座では、年間取引報告書は証券会社が作成してくれますが、確定申告が原則不要な「源泉徴収あり」と、確定申告が必要な「源泉徴収なし」の2種類があります。

年間取引報告書・・・特定口座を開設されている方に対して、1月1日から12月31日までに特定口座内で受取った国内株式、投資信託等の配当金・分配金を証券会社が計算し、記載した報告書です。

特定口座(源泉徴収あり)

株式投資で利益が出るたびに証券会社が税金を差し引いてくれるので、確定申告が不要です。確定申告は面倒でやりたくない、という人には「源泉徴収あり」がおすすめです。

特定口座(源泉徴収あり)がおすすめな人

@年間20万円の利益が見込める人
A確定申告の手続きが面倒な人

A特定口座(源泉徴収なし)

株や投資信託での利益を20万円以下となる見込みの人は、特定口座(源泉徴収なし)を選びましょう。

なぜなら給与所得が2000万円以下の人については、株式や投資信託での利益が年間20万円以下の場合、申告・納税が原則不要であるのに、「源泉徴収あり」を選ぶと余計に税金引かれてしまうからです。

特定口座(源泉徴収なし)がおすすめな人

@年間20万円以下の利益しか見込めない人
A複数口座を運用している人

払ってしまった税金は取り戻せないので、投資資金が少額の場合には、特定口座(源泉徴収なし)を選んだほうが損はしません。 ちなみに、特定口座の源泉徴収「あり」「なし」はあとから変更も可能です。


初心者におすすめ!楽天証券の口座開設方法

それでは早速、株を購入するために証券会社の口座を開設しましょう。

ここでは初心者におすすめな証券会社である、楽天証券の開設方法を紹介していきます。

楽天証券の口座開設方法

@楽天証券のHPから口座開設をクリック
Aメールアドレスを登録し、認証コードを入力
B顔写真、本人確認書類の撮影
C楽天証券からメールの受取り
D口座開設完了

以上の流れを行い、審査に無事通過したら口座開設完了通知が届くので、これにて口座開設が完了となります。


STEP4:購入する株を決める

口座開設が完了したら、次はどの商品を購入するか選んでみましょう。株の選び方は、投資する目的によって決めていくといいです。

長期で株を保有して利益を受け取りたいのなら、配当金が出る銘柄を選びましょう。配当を多く出しているかどうか判断したいときは、「配当利回り」と「配当性向」を見て比較してみてください。

多少のリスクを負ってでも利益を増やしたいという方は、ベンチャー企業の銘柄を選ぶといいです。

ベンチャー企業が成長し、IPO(株式公開)やM&A(企業買収)が実現すれば株価の大幅な上昇が期待できるので、株の購入時と比べて価額が何倍、何十倍に膨らむことがあり得ます。

しかしベンチャー企業の経営は不確実性が高いため、事業が失敗に終わり投資した資金よりも少なくなる可能性も十分にあります。

まずはお試しで株をやってみたいという初心者の方は、自分の知っている好きな会社や、株主優待のある会社から選択してみましょう。

証券会社によっては現在取引されている銘柄のランキングも拝見できるので、比較すると分かりやすいと思います。

銘柄 株価 優待内容 優待月
オリックス 2,005円 @ふるさと優待全国各地の取引先企業が製造・販売する食品・飲料等が掲載されたカタログから1品を選択
Aプロ野球観戦やレンタカー、ホテルなど、オリックスグループが展開する各種サービスを割引
3・9月
イオン 3,001円 保有株に応じた返金率でキャッシュバック
3%返金(100株以上)
4%返金(500株以上)
5%返金(1,000株以上)
7%返金(3,000株以上)
2・8月
すかいらーく 1,407円 自社グループレストラン株主優待カード
2,000円分(100株以上)
5,000円分(300株以上)
8,000円分(500株以上)
17,000円分(1,000株以上)
6・12月
上新電機
(Joshin)
2,388円 優待買物割引券5,000円相当以上 3・9月
マクドナルド 234円 食事優待券
6枚(100株以上)
18枚(300株以上)
30枚(500株以上)
6・12月

株初心者におすすめの楽天証券
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1注文 手数料

無料

投資信託数

IPO取扱い数

積立NISA



STEP5:株を買う

購入する銘柄が決まったら、株を購入してみましょう。

株の購入手順は以下の3つからです。

株を買う流れ

@購入する株数を決める
A金額を決めて、入金を行う
B購入方法を指値注文か成行注文かを選ぶ

日本株の購入単位は100株単位が基本となっていますが、ミニ株・S株などで株ごとに購入できる単位が定められているので、よく確認しておく必要があります。

また、まとまったお金を口座開設後に入金しておいてもいいかもしれません。

注文方法は主に指値注文と成行注文の2種類があります。

「指値注文」・・・売買する値段を自分で指定して株を買う一般的な注文方法。自分が買いたい価格で株を買えるメリットがあります。デメリットは自分が指定した値段に中々ならず、すぐに購入できないことがあります。

「成行注文」・・・値段を指定しない注文方法。すぐに株の売買ができる即効性があるので、株価を見て買いたい・売りたいと思ったタイミングで確実に注文できます。

お仕事や家事が忙しく、なかなか時間が割けない方には、リスクをなるべく回避できる指値注文を選択することをおすすめします。

STEP6:株を売る

株の購入ができたら、最後に売却を行いましょう。

購入した時よりも、株価が値上がりした時に売却すれば利益となるので、売るタイミングを見極めることが重要になってきます。

株を売る流れは、基本的に買う場合と同じです。

株を売る流れ

@売る株とその株数を選択する
A売り注文を出す
B株の売却完了

基本的に買う場合と同じ流れになっているので工程はそこまで難しくありません。問題なのは、「どのタイミングで売るか」です。そのタイミングについて解説していきます。

株を売るタイミングは3つあります。

@目標に達したとき

株式投資では、あらかじめこの価格になったら売却するという基準を定めておくことが大切です。売却タイミングを決めておくことで、利益を確保したり・損失を回避したりできます。

A損切りするとき

損切りとは、損失が確定している株式の被害を最小限に抑えるため株を売却することをいいます。

これ以上保有していても価値が下がる一方なので、損失が分かった時点で勇気をもって売却することをおすすめします。

B業績悪化がわかったとき

株式を売るタイミングは、企業の業績悪化を原因とする株価の値下がりが明らかになったときを考えられます。

具体的には、目に見える業績悪化や不祥事が明らかになったときなどです。株価が下がるスピードは速いため、下がりきる前に売却しましょう。


また、「短期投資」派なのか「長期投資」派なのかという投資スタイルによっても売るタイミングは異なります。

短期投資なら、株価が上昇したら早めに売却するので、売るタイミングが問われます。

長期投資なら、一時的な株価の下落は気にせず、長い時間をかけて利益が見込めればいいので、自身のスタイルに合わせて見極めることも大切です。

短期投資 長期投資
保有期間 1日〜半年程度 数年〜10年以上
売買の投資スタイル 株価が上昇したら早めに売却して、利益を確定させる 将来性のある企業に投資する。
数年後に期待通り成長して、株価が大幅に上昇してから売却する
株価の値動きの確認頻度 こまめに値動きを確認する 企業の成長を待つので、日々の値動きはあまり気にしない。
しかし、業績好調・業績不振であるかなどの企業の動向は月に2回程度確認したほうが良い

人間の心理として、株価の急激な変化には冷静な判断ができないものです。

損失を拡大させないためには、株式を買う際に「〇〇%下がったら必ず売る、〇〇%上がったら売る」という自分ルールを決めておくと良いでしょう。

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