ロボアドとは?5つのメリット・デメリットを解説。ロボプロ,ウェルスナビ,投信工房など5社のロボアドについて徹底比較!


ロボプロのメリット
@過去3年のパフォーマンスNO.1のロボアド
A公開からのリターンは驚異の+63,15% (2020年1月から)
B手数料は1.1%(税込)
C積立金額の変更、出金などすべてアプリで完結
ON COMPASSのメリット
@99.9%の方が運用損益プラス
A月1,000円から投資可能!一任型としてはハードルが低い
B年率0.9775%の手数料のみ。売買・変更などはすべて無料
C3年・5年リターンNo.1(2023年4月 金融庁公表)
ロボアドバイザーの基礎情報を紹介!
ロボアドとは、ロボットアドバイザーの略で人口知能(AI)により資産運用のアドバイスをしてくれるサービスです。
今まで投資信託に投資するというと、以下の3つの方法がありました。
過去の投資信託への投資方法
それぞれの特徴を確認してみましょう。
販売員に助言をもらえる
今おすすめの投資信託、今後の株価の見通しなど、証券会社の販売員は日々情報収集に努めているので個人で分析するよりもより正確な情報を得られる可能性があります。
手数料が高い
窓口を構えるためには運営費用が掛かるので、その分手数料が高くかかります。
手数行が安い
ネット証券会社は窓口がない分、運営費用が抑えられているので、手数料が安くなっています。
品揃えが豊富
証券会社にもよりますが、例えば楽天証券ではもの投資信託を取り扱っています。※
多すぎて選べないと思う方でも、絞り込み機能、ランキング機能を使えば簡単に投資するべき商品を見つけることができます。
販売員の助言は得られない
ネット専業の証券会社は窓口を構えていないので、販売員と直接話をしながら商品を選ぶことができません。
また、電話での対応も受け付けていないことがほとんどです。
プロがすべて運用してくれる
ラップ口座を利用すると、証券会社、銀行などが預けた資金を運用してくれます。
運用先の変更などもすべて行うため、運用にほぼ手間がかかりません。
手数料が高い
プロが運用してくれるため、管理費用、報酬などが自分で運用下ばいいより多くかかります。
例えば、ネット専業の証券会社で投資信託を買った場合は年0.1%の報酬で済む商品が、ラップ口座だと年2%もかかることがあります。
さらに、ラップ口座で運用を始めるときにも申込手数料がかかります。
| ラップ口座 | 自分で運用 | |
|---|---|---|
| 運用額 | 1,000万円 | |
| 費用、手数料(年) | 20万円 | 1万円 |
| 申込手数料 | あり | なし |
最低投資金額が設けられている
ラップ口座は富裕層向けのサービスであるため500万円以上や1,000万円以上からいう投資金額の下限が設けられています。
| ラップ口座 | ネット証券口座 | |
|---|---|---|
| 最低投資金額 | 500万円〜 | 100円〜 |
ロボアドはこれらのデメリットを解消してくれる
そこで、@~Bのデメリットを解消できるのがロボアドです。ロボアドは、手数料が低い、または無料でインターネットで取引が完結するので証券会社窓口へ行く手間もなく手続きが可能です。
抑えておきたいロボアドバイザーの主な5つの特徴
ロボアドは自分の投資目的に沿った運用を行えるので大変便利なサービスとなっています。
ロボアドは2種類に大別され、いくつかの質問に答えてリスク許容度を診断して、最適な資産配分を提案してくれる「アドバイス型」 と提案してくれてその上運用まで全てお任せする「投資一任型」があります。
| アドバイス型 | 投資一任型 | |
|---|---|---|
| 手数料 | 安い(無料) | 高い(年1%程度) |
| 自動投資 |
|
|
| 自動リバランス |
|
|
| 元本保証 |
|
|
| NISA口座対応(非課税) |
|
一部口座のみ対応 |
| 最低資金 | 100円〜 | 1,000円〜 |
「アドバイス型」は、提案をしてもらうものの、投資先の選別や実際の注文発注は自分で行います。無料で行えることが多く、気軽に自分のリスク許容度を客観的に判断することができます。
「投資一任型」は、投資を任せるという契約を結ぶために「投資一任口座」を開設する必要があります。
先程ご紹介した3のプロに任せて運用してもらう「ラップ口座」の運用者がAIに変わるだけで、ラップ口座のもともとの『複数の投資信託を包む(ラップ)』という意味が同じであるため、ロボアドの投資一任型にはラップという名前が付くこともあります。
ラップ口座のメリットとして「リバランス効果」が挙げられます。
例えば、A・B・C・Dという4つの投資信託で25%の配分で投資している場合、Aが値上がりして35%になった場合自動で25%になるように10%分売却され、逆にBが値下がりして15%になった場合不足している10%分を買い足します。


そうすると、上がったものを自動的に利益確定し、下がったものを安いところで購入することができる効果があり、それをリバランス効果といいます。
アドバイス型は自動的に調整しないため、このリバランス効果はありません。
ロボアドバイザーの3つのメリット・デメリットについて
メリット
1.投資信託運用に割く時間と手間が不要
「投資一任型」であれば、自分のリスク許容度に応じてAIが自動的に運用実績の良い投資先の選定・配分比率・配分構成を決定・実行してくれます。
値上がりすればリバランス効果で資産の一部分を利益確定してくれ、値下がりしている資産があれば安いところで買い増ししてくれるので、毎日投資信託の基準価額を見て売るか買うかを判断したり、投資先について調べたりする必要がありません。
2.投資のアドバイスを無料で受けられる
「アドバイス型」は、いくつかの質問に答えることで自分のリスク許容度を診断してくれ、適合する運用先を提案してくれます。リスク許容度について客観的な判断をしてもらうことができます。
3.冷静な判断で投資
ロボアドには人間が介さないため、人間特有の上がったらもっと上がるのではないかと考えたり、下がったらすぐに売却してしまうなど値段の上下で感情に左右されて売買することがありません。過去のデータをもとに客観的な判断のもと売買することができます。
デメリット
1.成果が出るのに時間がかかる
ロボアドの投資目的は、『長期的に着実に資産を増やす』ことにあります。したがって、ロボアドの「投資一任型」で契約した資産をすぐに契約を解消して売却したりしない方が良いでしょう。値上がりすればロボアドが利益確定も行うため、ロボアドで契約した資産は長期でリバランスしながら運用するのがおすすめです。
2.元本保証ではない
AIは過去のデータなどで分析して運用していますが、運用している投資信託は価格下落リスクのある海外債券や株式などで運用していますので、投資元本を下回る可能性はあります。
3.非課税制度「NISA」に非対応(一部口座除く)
ロボアドのアドバイス型で投資信託を自分で購入する場合は、NISA対応の銘柄であれば非課税で投資できます。しかし、投資一任型のロボアドの多くはNISA口座を利用することができません。
しかし、最近では「WealthNavi」などNISA口座に対応している投資一任型のロボアドが登場しているため、利用者にやさしい投資環境が整いつつあります。
ロボアドが初めてなら、ずばりロボプロで決まり!
金融庁が公表したロボアド過去3年のパフォーマンスNo.1

ロボプロは40種類以上の膨大なマーケットデータからAIが金融市場を予測し、運用を行っています。
人間の意志が介在せず、データだけに基づいて淡々と資産運用を行えることが特徴です。
他のロボアドよりも大幅なリバランスを行っている

ロボアドは資産の価値の変動に応じて、「金・不動産・株・債券」などを売買して資産のバランスを調整しています。
ロボプロは他よりも大幅に資産のバランスを調整しており、これが好成績を実現することに寄与しています。
結果的にロボプロは他よりも高性能と言えるでしょう。そんなロボプロが他と同じ手数料で使えるのなら、使わない手はないでしょう。
| 公開からの成績 (2020年1月から2023年11月末) |
約+64.15% |
|---|---|
| 手数料(税込) | 年1.1% |
| 自動積立 |
対応 |
| リバランス |
対応 |
AIによる金融環境の変化の先読みと、大幅なリバランスにより好成績を維持するロボアドバイザー。
運用成績や積立金額の変更、出金などすべてアプリ内で完結できる。
公開からのリターンは約+64.15%と圧倒的なパフォーマンスを誇る。
1日の株式約定代金50万円まで手数料無料!
創業100年の信頼がある老舗証券会社。
夜間取引(PTS)が追加の手数料なしで利用できる為、昼間に取引ができない方でも安心!
さらに、NISA口座なら売買手数料が常に無料!口座開設費や維持費用もかからないのでこの機会にぜひ松井証券で口座を開設しましょう。




























