ロボアドおすすめ3社の運用実績を徹底解説。 リターン率驚異の24%をたたきだした優れたロボアドとは?

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ロボアドタイプ

投資一任型

積立可能額

10,000円

手数料

1%

パフォーマンス

ロボアドの種類について解説

運営会社 ロボアド名 最低投資金額 運用
手数料
(年率、税込)
 

ウェルスナビ
ウェルスナビ 10万円 1.1%

松井証券
投信工房 100円 無料

マネックス証券
ON COMPASS 1,000円 1.0075%程度

楽天証券
楽ラップ 10万円 0.715%

THEO+docomo
THEO
+docomo
1万円 1.1%

大和証券
ダイワファンドラップオンライン 1万円 1.1%  

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ロボアドとは、「ロボットアドバイザー」の略で人口知能(AI)により資産運用のアドバイスをしてくれるサービスです。

ロボアドを理解するための6つのポイント

@ ロボアドには全自動運用の「投資一任型」とアドバイスに限定した「助言型」がある
A 投資一任型のロボアドで運用するには所定の手数料がかかる
B 助言型のロボアドは利用手数料が無料の場合が多い
C ロボアドなら全自動で運用してくれて運用成績が良い「ウェルスナビ」がおすすめ
D 投資信託を自分で運用できるなら手数料がかからない
E おすすめは「ロボアドで運用→同じ投資信託をNISA口座で運用」

 

ロボアドは2種類に大別され、
1. 「投資一任型」…いくつかの質問に答えてリスク許容度を診断して、運用まで全てお任せする
2. 「助言型」…最適な資産配分を提案してくれるが注文は自分で行う
があります。

それぞれの特徴を確認してみましょう。

ロボアドの種類@ 投資一任型

※ウェルスナビより

投資を全て一任するという契約を結ぶために「投資一任口座」を開設する必要があります。プロに任せて運用してもらう「ラップ口座」の運用者がAIに変わるだけで、ラップ口座のもともとの『複数の投資信託を包む(ラップ)』という意味が同じであるため、ロボアドの投資一任型にはラップという名前が付くこともあります。
ラップ口座のメリットとして「リバランス効果」 が挙げられます。

リバランス効果とは?
※ウェルスナビより
例えば、株式と債券を50%ずつ保有しているとします。株式が値上がりしてポートフォリオ全体の60%占めるようになった時、その分を売却して50%づつに戻します。一方債権の値下がりで債権の割合が40%になった時は、債権を買い増して最適な割合に戻します。こうして、上がったものを自動的に利益確定し、下がったものを安いところで購入することができる効果があり、それを「リバランス効果」といいます。助言型は自動的に調整しないため、このリバランス効果はありません。

ロボアドの種類A 助言型

助言型の中でも2種類に分かれます。
1. 「助言型」…リスク許容度の診断後、資産の構成を提案をしてもらい、投資先の選別や実際の注文発注は自分で行うです。
2. 「ハイブリッド型」…提案してもらい、同意を求められたり、変更を加えることはできるが、リバランスや運用を自動で行うです。ハイブリッド型は、助言型と異なり手数料がかかることが多いですが、投資一任型に比べれば手数料体系が安くなっています。

「経験や知識がある方」→助言型
「ロボアドに全てお任せするのが不安に感じる方」→ハイブリッド型
「忙しいから全てお任せしたい」「運用について知識がないという方」→投資一任型

 

■ロボアドの種類
運営会社 ロボアド名 タイプ 対象商品  

ウェルスナビ
ウェルスナビ 投資一任型 海外ETF

松井証券
投信工房 助言型 国内外投資信託

マネックス証券
ON COMPASS 投資一任型 国内外ETF

楽天証券
楽ラップ 投資一任型 国内外株式・債権

THEO+docomo
THEO+docomo 投資一任型 海外ETF

大和証券
ダイワファンドラップオンライン 投資一任型 FWOインデックスシリーズ  

マネックス証券
マネックスアドバイザー ハイブリッド 国内ETF

上記で紹介したロボアドの中でも、特に人気のあるウェルスナビON COMPASSの運用実績を解説したいと思います。

運用実績徹底解説~ウェルスナビ編~

※ウェルスナビより
タイプ 最低資金額 積立可能額
投資一任型
10万円〜
1万円〜
手数料 リバランス機能 税金最適化機能
1.1%(税込)

ウェルスナビは、2016年1月招待制にてサービスが開始し、本格的には2016年7月に運用サービスが正式スタートしました。ウェルスナビを立ち上げたCEOの柴山 和久氏は、アメリカ人の資産運用をする義父母と日本にいる資産運用をしていない両親の資産で10倍の開きがあることに驚き、忙しい方でも当たり前に資産作りができるインフラをつくるために、ウェルスナビをスタートさせました。

全自動で世界レベルの資産運用ができるウェルスナビは、平成30年3月末時点でロボアドバイザー預かり資産・運用者数第1位となっており、ロボアドといえばウェルスナビと言えるでしょう。

■リスク許容度別運用パフォーマンス
サービス開始時に100万円、その翌月から毎月3万円積立投資した場合のパフォーマンスです。譲渡益にかかる税金は考慮していませんが、手数料は控除後のパフォーマンスとなっています。

リスク許容度 過去1年
(ドル建)
2016年1月〜2019年4月
(ドル建)
過去1年
(円建)
2016年1月〜2019年4月
(円建)
リスク許容度1 +1.4% +11.0% +4.5% +9.1%
リスク許容度2 +1.3% +16.0% +4.4% +14.0%
リスク許容度3 0% +19.0% +3.1% +17.0%
リスク許容度4 -0.9% +22.2% +2.1% +20.1%
リスク許容度5 -2.0% +24.2% +1.0% +22.1%

サービス開始から2019年4月まで投資していれば、ドル建なら24.2%、円建なら22.1%のリターンを得ることができています。

ノーベル賞受賞者の提案した理論に基づいた資産運用プロセス

ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づく金融アルゴリズムから、顧客に合うポートフォリオを自動で構築し売買します。

大手金融機関ベンチャーキャピタルによる出資

ウェルスナビは、「SMBC ベンチャーキャピタル(三井住友銀行グループ)」「みずほ」「三菱UFJキャピタル」「DBJキャピタル(日本政策投資銀行グループ)」などの大手金融機関による出資を受けているため、ベンチャー企業ではありますが、安心して取引できます。また、ウェルスナビのサービスは、多くの企業と提携しており、SBI証券、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、イオン銀行で提供されています。サービスは一人あたり1口座となっているため、自分に適した口座を選びましょう。

自動税金最適化(DeTAX)

顧客の譲渡益に対する税負担を自動的に最適化する機能「DeTAX」が標準搭載されています。

DeTAXの例

分配金の受取やリバランスにより値上がりしたETFの売却をした場合、利益が発生し、利益に対して税金20.315%の税負担がかかります。そこで、ポートフォリオで含み損がある銘柄を1度売却して損失確定し、また同じ価格で買い戻すことにより、損失と利益を相殺して税負担を減らすことができます。 ロボアドが自動的に税負担を増えないように計算して自動売買してくれるので便利なサービスです。


資産運用に手間と時間をかけずに、世界水準の最先端のテクノロジーで資産を増やすことができるのが、ウェルスナビです。ウェルスナビの投資対象は海外ETFで、具体的には米国株・日欧株・新興国株・米国債券・物価連動債・金・不動産などのETFに投資しており、長期で積立・分散運用するのに最適なETFを厳選しているため、世界の経済成長を取り込み資産を増やしていくことができます。

運用実績徹底解説~ON COMPASS編~

※マネックス証券より
タイプ 最低資金額 積立可能額
投資一任型
1,000円〜
1,000円〜
手数料 リバランス機能 税金最適化機能
1.0075%(税込)

世界最大級運用会社「バンガード・グループ」が唯一出資しています。
バンガードグループとセゾングループ、マネックスグループが出資するマネックス・セゾン・バンガード投資顧問が、世界水準の資産運用を行います。

■ON COMPASS運用実績

運用コース 期待リスク(年率)
数字が低い→リスク低い
数字が大きい→リスク高い
騰落率
(6ヶ月)
騰落率
(1年)
騰落率
(設定来)
Aコース 1.7%~3.6% -0.41% +0.17% -4.27%
Bコース 2.6%~3.6% -1.38% +0.37% -6.15%
Cコース 3.5%~ 6.5% -1.48% +1.71% +2.12%
Dコース 5.1%~8.9% -2.16% +3.23% +5.27%
Eコース 6.8%~11.2% -2.91% +4.17% +8.51%
Fコース 8.6%~13.4% -3.84% +4.07% +11.74%
Gコース 10.3%~15.7% -4.82% +3.72% +14.15%
Hコース 12.1%~17.9% -5.86% +3.37% +16.54%

ON COMPASSは、リスクが低いコースになると、運用パフォーマンスが悪くなっていますが、リスクを大きくとるコースでは、設定来16.54%上昇しています。

貯蓄計画を必ず達成できる計画策定システム

複数の質問に答えることにより、投資意向に沿った最適な長期資産計画を策定してくれます。

例えば、定額積立をして教育費やマイホームなどの決まった支出金額目標を達成できるように計画し、毎月積立金額と投資先を提案・実行してくれます。または、現在ある退職金などの資産を減らさないようにする計画など、自分の資産計画を達成できるようサポートしてくれるから、人生の目標も資金面から達成をサポートしてもらえます。
さらに、資産計画を達成するために、目標金額からの乖離率をお知らせしてくれ、見直しが必要な場合はお知らせしてくれます。

FPのような人生設計の目標に合わせて運用ポートフォリオを組んでくれるON COMPASSON COMPASSは、運用だけでなく目標に合わせた貯蓄計画も立ててもらい方に最適なサービスです。

運用実績徹底解説~楽ラップ編~

※楽天証券より
タイプ 最低資金額 積立可能額
投資一任型
10万円〜
1万円〜
手数料 リバランス機能 税金最適化機能
0.715%(税込)

楽ラップは国内投資信託を中心とした運用となっています。

米国ETFはドル建になっているため為替リスクを伴いますが、楽ラップにはリスクの許容度が低い場合為替リスクを低減する「為替ヘッジあり」の投資信託にも投資しているため、為替リスクを取りたくない方にも為替リスクを低減した運用を任せることができます。

■運用コース別パフォーマンス
楽ラップは2016年7月時点を10,000円として算出したパフォーマンスで、税金手数料は考慮されていません。

運用コース 2016年7月〜2019年3月 過去1年
(2018年4月〜2019年4月)
過去3ヶ月
(2019年1月〜3月)
保守型(TVTなし) +8.7% +2.65% +4.7%
やや保守型(TVTなし) +14.4% +2.44% +5.9%
やや積極型 +20.5% +2.33% +7.0%
積極型 +27.0% +2.30% +8.1%
かなり積極型 +31.5% +2.32% +9.5%

運用実績でみると、「かなり積極型」の運用実績が31.5%と高く、その分値下がり時に大きく下がるリスクがあるものの、リスクを取れるなら楽ラップの「かなり積極型」はおすすめです。

注意すべき点としては、最低投資金が10万円となっていますので、少額投資を始めたいという方には100円からできる松井証券の投信工房がおすすめとなっています。

フィンテックベンチャー『Finatext』と共同開発したロボアドバイザー

年齢・投資経験・金融知識等の簡単な質問に基づき、リスク許容度を分析して、顧客に適したポートフォリを提供します。

5つの基本資産配分の異なる運用コース

株式投資比率の低い運用コースには、株式市場の値動きが大きくなり株価下落が続くと見込まれる場合に一時的に株式比率を下げる、下落ショック軽減機能「TVT機能」を付けることができます。

証券会社5社のロボアドを徹底比較

運営会社 ロボアド名 最低投資金額 運用手数料
(年率、税込)
確定申告  

ウェルスナビ
ウェルスナビ 10万円 1.1%
3,000万円以上
不要

松井証券
投信工房 100円 無料 不要

マネックス証券
ON COMPASS 1,000円 1.0075%程度 不要

楽天証券
楽ラップ 10万円 0.715% 不要

THEO+docomo
THEO+
docomo
1万円 1.1%

不要

 


大和証券
ダイワファンドラップオンライン 1万円 1.1% 不要  

ロボアドの注意点として、投資一任型ロボアドは売却益が非課税となるNISA口座対象となりません。そして、中には確定申告が必要になるロボアドもありますが、今回ご紹介の5社のロボアドは特定口座で確定申告不要で取引することができます。
ロボアドの中でおすすめなのは、ウェルスナビです。

ウェルスナビは自動で節税

ロボアドはNISAで売却益を非課税にすることができないため、 ウェルスナビのように節税できるよう自動売買してくれるDeTAXのサービスがあるのは大きなメリットとなります。

手数料が安い

ロボアドの手数料は、購入時や別途支払うことはなく、年率◯%と日々間接的に資産から引かれます。運用パフォーマンスを上げるためにはコストが低いことが最低条件となります。

ウェルスナビの手数料

  手数料(税込)
預かり資産3,000万円まで 年率1.1%
3,000万円を超える部分 年率0.55%

なぜこんなに手数料が安いのかというと、運用対象を海外ETFに絞っているからです。 ETFや投資信託には、買付手数料のように直接支払う手数料とは別に運用時に信託報酬または管理手数料として日々引かれる手数料がありますが、海外ETFは信託報酬が低いのです。
例えば、国内で信託報酬が低いといわれている日経225連動上場投資信託(銘柄コード:1321)の信託報酬が年率0.22%に対して、米国で最も人気のバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(スティッカー:VT)信託報酬は0.09%と非常に低くなっています。

信託報酬が低い海外ETFを中心に運用しているため、ロボアドのコストも低くなっており、長期運用でかかせない低コスト運用をウェルスナビで実現できます。

運用パフォーマンスが良い

2016年1月設定来の運用パフォーマンスが、リスクが低い「リスク許容度1」で+11.0%、(円建+9.1%)リスクが高い「リスク許容度5」で+24.2%(円建+22.1%)もたたきだしています。

時間と手間をかけずに資産増やすなら、ウェルスナビがおすすめです。

税金最適化機能「DeTAX」で納税額を自動で減らしてくれる。
ポートフォリオの自動構築から、税金のことまで、全自動で運用ができる。

株、債権、実物資産などの7つの投資クラスがあり、それぞれで最も優れているものへ投資しているので、比較的安定した運用益を期待できる。

運用手数料
(年)
運用コース数 最低必要資金 最低積立金額
1.1%※税込 5本 10万円 1万円
利用者数
(2021年)
スマホで取引 特徴 特記事項
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手数料
(1日定額)
最低積立金額 信用取引 IPO
0円〜 100円〜
日経225ミニ 外国株 投資信託 特記事項
無期限信用取引可

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