「THEO」が今、若い人たちに人気!話題のロボットアドバイザー7種を銘柄や手数料などで比較

THEO+docomo
 THEO+docomo
spec-home-img

最低投資金額

1万円

投資対象

海外ETF

投資銘柄数

30本

ポイント獲得

「THEO」とは?

THEOとは、株式会社お金のデザインが運営するロボットアドバイザーです。

ロボアドバイザーとは、ロボアドとも略され、人口知能(AI)により資産運用のアドバイスをしてくれるサービスです。年齢やリスクに対しての考えなど簡単な質問に答えて、顧客に合った個別のポートフォリオをAIが組んでくれます。

THEOは、日本よりもコスト(信託報酬)が安い海外ETFを中心とした分散投資で、世界経済の成長を資産形成に生かすことをコンセプトとしています。

ロボアドが自動的に運用してくれるので手間がなく、忙しい方でも運用できるため、20~30代の方を中心に人気となっていいます。

それでは、THEOの特徴とその他のロボアドについて詳しく比較してみましょう。

THEOの種類
THEOで投資をすると言っても、その方法は何個かありますが投資手法自体はすべて同じです。しかし、それぞれに特徴があります。
  特徴
THEO公式 様々なキャンペーンを行っている
THEO+SBI証券 SBI証券口座を持っていれば、THEOよりも1日早く口座を作る事ができる
THEO+住信SBIネット銀行 プレミアムサービスへの加入で銀行の手数料が20%還元
THEO+docomo ドコモ回線の方は資産1万円につき1.5ポイント(それ以外の回線の方は1ポイント)
THEO+JAL 預かり資産1万円につき0.5マイル貯まる
THEO+地方銀行 入金手数料が無料
このコラムでは特におすすめなTHEO+docomoを全般に比較していきます。

運用タイプ、投資対象、手数料などで7つのロボアドを比較

ロボアドの種類

ロボアドは2種類に大別され、いくつかの質問に答えてリスク許容度を診断して、運用まで全てお任せする「投資一任型」と最適な資 産配分を提案してくれるが注文は自分で行う「助言型」があります。

■投資一任型

ロボアドに投資を任せるという「投資一任口座」契約を結び、意向に沿った資産運用を自動で行います。

投資一任契約型のメリットは主に3つあります。

メリット@ リバランス効果

1つ目に、リバランス効果があります。リバランスとは比率が変わった資産を元の設定配分に戻すことをリバランスといいます。

例えば、ロボアドではA・B・C・Dという4つの投資信託で25%の配分で投資している場合、Aが値上がりして40%になった場合自動で25%になるように15%分売却され、逆にBが値下がりして20%になった場合不足している5%分を自動で買い足します。

時間の経過とともに比率が変わり、ある資産の比率が上がりその資産のリスクが高まるのを防ぎ、比率を守って資産分散をすることでリスクをコントロールします。

また、比率が値上がりした割高な資産を利益確定し、値下がりした割安な資産を買い増しすることで、利益を増やす効果があります。

メリットA 人間特有の心理がない

2つ目に、ロボット(AI)が資産運用をするため、長期資産形成の邪魔になる人間特有の心理がありません。例えば、利益があるとすぐに売りたくなったりまたは全く売りたくなくなったり、下がるともっと下がるのではと売ってしまったりと、人間が運用していると心理面が影響してしまいます。

ロボアドであれば、心理面はないため、アルゴリズムに基づき客観的に売買することができます。

メリットB 手間がかからない

3つ目のメリットは、手間がかからないことです。ロボアドが自動的に利益確定や割安なときは買付したりしてくれるので、投資の勉強や見通しを予想したり、売買する手間がないため、忙しい方に最適です。

■助言型

助言型の中でも2種類に分かれます。1つは、リスク許容度に診断後、資産の構成提案をしてもらい、投資先の選別や実際の注文発注は自分で行う「助言型」です。

2つ目は、提案してもらい、同意を求められたり、変更を加えることはできるが、リバランスや運用を自動で行う「ハイブリッド型」 です。ハイブリッド型は、助言型と異なり手数料がかかることが多いですが、投資一任型に比べれば手数料体系が安くなっています。

ロボアドバイザー種類別比較
投資一任型 ハイブリッド型 助言型
自動買付

選択制
手数料

高い

安い

無料
リバランス
NISA

経験や知識がある方には助言型で、今後の運用の参考にするのがおすすめです。ハイブリッド型はロボアドに全てお任せするのが不安に感じる方におすすめの運用方法です。

忙しいから全てお任せしたい、運用について知識がないという方には、投資一任型がおすすめでしょう。

7つのロボアド比較

運営会社 ロボアド名 運用タイプ 対象商品  

お金のデザイン
THEO 投資一任型 海外ETF

Wealth Navi
Wealth Navi 投資一任型 米国上場ETF
 

folio
FORIO 投資一任型 米国上場ETF  

マネックス証券
マネラップ (MSV LIFE) 投資一任型 国内外ETF
 

楽天証券
楽ラップ 投資一任型 投資信託
 

松井証券
投信工房 助言型 投資信託
 

大和証券
ダイワファンドラップオンライン 投資一任型 投資信託  

THEO+docomoの手数料は業最安水準

@THEO+docomoのユーザーの満足度は約90%
Aプロが考えたアルゴリズムで分散投資
B業界最低水準の手数料(0.65〜1%)
Cドコモ回線の方なら通常の1.5倍のポイント獲得

ロボアドの、リバランス効果・人間の心理に邪魔されない・手間がかからない・投資経験や勉強が不要というメリットを最大限享受できるのは投資一任型です。

投資一任型だけでも6社ありますが、この中でも特にTHEOが人気である理由は何でしょう。

そこで、THEOについて、さらに詳しくご紹介いたします。

THEOの7つのメリット・デメリット

■メリット

THEO+docomoの6つのメリット

@市場に影響を与えるニュースやSNSをAIが判断
A手数料が安くなる
B最低積立金額1万円から1,000円刻みで設定可能
C為替手数料0円
DETF取引手数料無料、有利な価格で指値注文
E資産運用しながらdポイントが貯まる

@市場に影響を与えるニュースやSNSをAIが判断

世界中の40,000のニュースや7,000のSNSをテキストデータにして、AIが判断して下落リスクを予測し、ポートフォリオを再構築します。人間だけでは追いつかない世界中の情報をAIが判断してくれるので、ニュース等を見る手間がありません。

A手数料が安くなる

利用金額に応じて手数料率が低くなるので、投資するほどお得になります。

B最低積立金額1万円から1,000円刻みで設定可能

1万円から始められるので、最初に大きい金額が必要なく、投資が初めての方でも始めやすくなっています。

その他のウェルスナビ楽ラップが10万円からとなっているのと比較すると、投資しやすさがわかります。

C為替手数料0円

THEOは海外ETFに投資しているため、投資資金はまずドルに変えられます。

通常、円から外貨へ変えるときには、為替手数料がかかりますが、THEOは金融機関同士での為替取引場所「インターバンク市場(銀行間取引)」での有利な為替レートで取引でき、さらに、為替手数料はTHEO負担で、顧客は為替手数料0円で交換できるようになっています。

DETF取引手数料無料、有利な価格で指値注文

ETFを買付するときに取引手数料がかかりますが、THEO負担で顧客負担はありません。また、指値注文で少しでも安く買う少しでも高く売却する注文をしています。

E資産運用しながらdポイントが貯まる

THEO+docomoの大きなメリットとして預かり資産額に応じてdポイントが毎月もらえるというものがあります。

しかも、 ドコモ回線の方なら、通常の1.5倍のポイントを獲得することができますので、特におすすめです。

■デメリット

・THEOのような投資一任型のロボアドはNISAの対象とならない

年間120万円までの新規投資による利益が5年間非課税となるNISAは、投資一任型のロボアドに適用されないため、利益に対して20.315%の税金がかかっていまいます。

THEOとWealthNavi徹底比較

最近では、同じ投資一任型のウェルスナビもCMで話題性のあり、人気となっていますが、どちらが良いのか比較してみましょう。

THEO
THEO+docomo
WealthNavi
WealthNavi
手数料 投資額により0.65%~1% 1%(預かり資産3,000万円以上0.5%) 0.01%(200万円以上0.02%)の長期割あり
最低投資金額

1万円

10万円
投資対象 海外ETF 米国ETF
投資銘柄数

30銘柄

7銘柄
銘柄タイプ インデックスファンド インデックスファンド
投資戦略 国際分散投資 国際分散投資
 

手数料は、3,000万円未満であればTHEOの方が安く、3,000万円以上だと長期割もあるウェルスナビの方が安くなります。

最低投資金額が低く、投資銘柄数が多く広く分散投資できるTHEOの方がおすすめです。

一方、ノーベル賞受賞者の提案した理論に基づいた金融アルゴリズムから、顧客に合うポートフォリオを自動で構築し売買する点においては、どちらも似ており、世界へ分散投資を行う投資戦略も同じです。

THEOとWealthNaviは結局どちらを選べば良い?

■THEOに向いている方

「まずは少額で始めてみたい方」「投資に慣れてきたら自分でも運用方針を設定したい方」におすすめです。

THEOは1万円から積立できて、運用方針をTHEOにおまかせすることもできますし、自分で積極型や安定型などの設定をすることも可能です。

運用方針に沿った銘柄を購入するため、例えば積極型であればハイリスク・ハイリターンの銘柄、安定型であればローリスク・ローリターンの銘柄に自動で投資することになります。

運用が初めての方は、資産や性格に応じた運用方針をTHEOが設定してくれるため、お任せしましょう。

■WealthNaviが向いている方

「長期割が適用される50万円から投資したい方」特に3,000万円以上なら非常にコストが低くお得に運用できます。また、長期で出金せずに 継続することで長期割引されるため、「長期で預けられる方」に最適です。

最低投資金額は10万円からとなっているので、ボーナスや貯金などまとまった資金で運用する方におすすめです。

WealthNaviのメリット

・高い運用益

・サービス開始の2016年1月から2019年11月まで最大円建てで+25.3%の運用益

ウェルスナビで2016年1月19日に100万円、翌月から毎月3万円ずつ積立した場合、リスク許容度1で267万円(+6.7%)、リスク許容度5で298万円(+15.5%)(※累積元本額は238万円)とウェルスナビで継続して資産運用すれば安定した利回りで運用できた結果が出ています。

・長期継続で割引

長期割判定額 手数料の割引率(6ヶ月ごと)
50万円~200万円未満 年率0.01%
200万円以上 年率0.02%

ウェルスナビを継続すると6ヶ月ごとに割引が拡大され、最大0.90%まで割引されます。

長期割期間が開始されてから、6ヶ月出金されていないことが条件となります。

・大手金融機関ベンチャーキャピタルによる出資

ウェルスナビは、「SMBCベンチャーキャピタル(三井住友銀行グループ)」「みずほ」「三菱UFJキャピタル」「DBJキャピタル(日本政策投資銀行グループ)」などの大手金融機関による出資を受けています。

手間がかからないロボアドで資産形成を始めてみよう!

上記2つのTHEOウェルスナビのロボアドはアプリがグラフ等で見やすいので、投資経験がなくても投資しやすく資産状況もわかりやす くなっています。

いくつかの質問に答えて、入金するだけで資産運用をスタートすることができるので、忙しくても、運用に時間を取られず安心です。

時間がない方、投資が不安な方のためにこんな投資方法も!

投資を始めようとしたとき、「どう始めたらいいのだろう。」「損をしないか不安だ。」「投資したいけど頻繁に時間が取れない。」など思ったことはありませんか?

そのような方には楽天証券の「投資信託」をお勧めします。

投資を始めるのが不安な方、時間がない方に楽天証券の投資信託をお勧めしたい理由を3つの項目で確認してみましょう。

楽天証券の投資信託をお勧めしたい3つの理由

@ 全世界の株式、債券、不動産、金などへ分散投資ができる
A 毎月積み立てを自動で行ってくれる
B 積立に「楽天ポイント」を利用できる

@ 全世界の株式、債券、不動産、金などへ分散投資ができる

投資信託とは、自分の資金を投資のプロ(ファンド)へ預け、代わりに運用してもらう金融商品です。

投資信託には以下のようなメリットとデメリットがあります。

投資信託のメリットとデメリット

メリット
@少額から始められる(100円)
A全世界の様々な資産へ投資ができる
B「つみたてNISA」を使えば2037年まで非課税で運用できる
C発生した利益は自動で再投資されるので、複利運用ができる

デメリット
@運用時手数料がかかる(0.2%程度のものが多い)
A現金化には数日かかる

楽天証券では2019年9月現在、2645の銘柄の投資信託へ投資が可能です。(つみたてNISA対象は152銘柄)

数ある中で最もお勧めしたい銘柄は「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」です。
楽天VTIは名前の通り全米の株式へ投資をしており、アメリカの経済成長を丸々享受することができます。

ちなみに、楽天VTIは登場してから約2年で13.77%の成長をしています。仮にこの利率で20年運用できた場合の運用成績をシミュレーションしてみましょう。

楽天VITに1か月1万円を20年間積み立てた場合のシミュレーション

年利6.885%で運用した場合の評価額と利益額
評価額 利益額
5年後 687,057円 107,057円(+18.4%)
10年後 1,721,659円 521,659円(+43.4%)
15年後 3,140,554円 1,340,554円(+74.4%)
20年後 5,140,550円 2,740,550円(+114.2%)

利率の変動や為替を考慮していませんが、過去2年間と同じ条件で運用できたとすると、20年間で投資額の倍以上の利益が発生することになります。

ちなみに私も少額ずつですが、楽天VTIの積立をしています。

少しずつですが着実に利益が出ていますので、皆さんも楽天VTIに投資をして米国の経済成長による恩恵を手に入れましょう。

A 毎月積み立てを自動で行ってくれる

楽天証券では毎月自動で投資信託を積み立てることができます。決済方法も豊富で、以下の5つが利用できます。

楽天証券で利用できる決済方法

@ 楽天カードクレジット決済 おすすめ!
A 楽天証券口座から積立
B 楽天銀行から積立(マネーブリッジ)
C 楽天カード支払い口座から積立
D その他金融機関から積立

これらの中でも特におすすめなのが、@の楽天カードから決済する方法です。

楽天カードはカードの利用額に対して1%のポイントが貯まります。
投資信託の積立で決済した場合にも同様に1%のポイントが貯まるのです。

投資信託を積み立てただけでポイントが貯まるのは楽天証券だけですので、この時点でほかの証券会社で積み立てるよりもお得になります。

もちろん、手数料は無料で積立ができます。
楽天カードを持っていない方は大変お得なのでぜひ楽天証券の口座と同時に作成しましょう。年会費は無料です。

B 積立に「楽天ポイント」を利用できる

楽天証券の投資信託は楽天ポイントでも積み立てることができます。
投資が少し不安だという方も楽天ポイントを使えば身銭を切らずに投資を始めることができます。

すでに楽天ポイントを貯めている方は既存のポイントで投資ができます。

楽天カードを持っていない方は、楽天カードを作成すると投資信託の積立に使えるポイント「2,000ポイント」がもらえます。ぜひ作成してポイントで投資してみましょう。

 

税金最適化機能「DeTAX」で納税額を自動で減らしてくれる。
ポートフォリオの自動構築から、税金のことまで、全自動で運用ができる。

株、債権、実物資産などの7つの投資クラスがあり、それぞれで最も優れているものへ投資しているので、比較的安定した運用益を期待できる。

運用手数料
(年)
運用コース数 最低必要資金 最低積立金額
1.0% 5本 10万円 1万円
利用者数
(2019年)
スマホで取引 特徴 特記事項
19万人 税金最適化機能搭載 -

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