dポイントが利用できる投資サービス全2種。THEO+docomoと日興FROGGYどっちがいい?7つのメリットデメリット解説!

dポイントが利用できる投資サービス全2種。THEO+docomoと日興FROGGYどっちがいい?7つのメリットデメリット解説!

dポイント投資とは?

ポイント投資は、ポイントを1ポイント→1円換算し、株式や投資信託に投資することをいいます。

ポイントを円換算し売却すると円での受け取り、利益に対して税金もかかり、本当の投資と同じになることから、証券会社の口座開設が必要になります。

一方、ポイントでポイントのまま運用し、ポイントが増減するポイントの運用方法をポイント運用といいます。

このポイント運用を広義の意味でポイント投資に含まれます。この運用に自己資金を足すことはできずあくまでポイントのみ増減する投資体験のようなもののため、証券会社の口座開設は不要です。

dポイントは、日本最大の通信会社NTTドコモのサービスで貯まるポイントです。

ただ、ドコモ携帯を使っていない方でも、dポイントクラブに加入することで貯めることができ、ドコモの携帯だけでなく、コード決済のd払い、ローソンやマクドナルドなどでもdポイントカード提示で貯めることができます。

貯めたdポイントは、そのまま貯めることができる実店舗やドコモのサービスで1ポイント→1円として利用できるのですが、せっかくならおまけでもらったポイントで本格的な投資を始めてみることもできます。

dポイントはポイント投資、ポイント運用両方が可能なポイントです。

まず、ポイント運用についてですが、ポイント運用はdポイント クラブで「dポイント投資」サービスで始めることができ、証券口座の開設は不要です。

dポイントを100ポイント単位で「運用ポイント」に変えて、「おまかせ運用」または「テーマ」かの運用方法を選んで投資します。運用しているポイントは毎日変動し引き出すときもdポイントのまま引き出します。

■おまかせ運用

(株)お金のデザインが設定・運用する投資信託に連動するように運用されている。

・アクティブコース

債券よりも株式に大きく比重を置き、高いリターンを目指すコース(世界株式:世界債券80:20)

・バランスコース

株式よりも債券にやや比重を置き、安定したリターンを目指すコース(世界株式:世界債券45:55)

■テーマ運用

8つのテーマから好きなテーマを選んで投資できる

・日経平均株価

日経225ETF(野村アセットマネジメント、銘柄コード1321)に連動する運用。

・新興国

米国上場のiシェアーズ・コアMSCIエマージング・マーケットETF(ブラックロック、ティッカーコードIEMG)に連動する運用。構成比率は中国37.9%、台湾13.5%、韓国12.62%、インド8.55%、ブラジル5.2%、南アフリカ3.53%。

・コミュニケーション

米国上場iシェアーズグルーバルコミュニケーションサービスETF(ブラックロック、ティッカーコードIXP)に連動する運用。組入上位銘柄フェイスブック、アルファベット(グーグル)、テンセント(中国のインターネット関連サービス会社)、ネットフリックスなど。

・生活必需品

米国上場iシェアーズグローバル生活必需品ETF(ブラックロック、ティッカーコードKXI)に連動する運用。組入上位ネスレ、P&G、ウォルマート、コカ・コーラなど。

・ヘルスケア

米国上場iシェアーズグローバル・ヘルスケアETF(ブラックロック、ティッカーコードIXJ)に連動する運用。組入上位銘柄ジョンソン&ジョンソン、ユナイテッド・ヘルス(世界最大のヘルスケア企業)、ノバルティス、ファイザーなど。

・金

米国上場iシェアーズゴールドトラスト(ブラックロック、ティッカーコードIAU)に連動する運用。

・クリーン・エネルギー

米国上場iシェアーズグローバル・クリーンエネルギーETF(ブラックロック、ティッカーコードICLN)に連動する運用。組入上位銘柄サンラン(米国住宅用太陽光発電事業会社)、プラグ・パワー(米国燃料電池メーカー)など。

・米国大型株

米国上場iシェアーズ・コアS&P500ETF(ブラックロック、ティッカーコードIVV)に連動する運用。

米国大型株のテーマのみTHEO+docomoの口座開設完了が条件で投資できます。

dポイント投資のメリット7つ&知っていた方がいいデメリット

■メリット

1.手続きが簡単

ポイント投資と異なり証券口座の口座開設が不要なため、dアカウントがあれば規約確認のみですぐに始めることができます。

現在何ポイント運用で増減しているかポイント投資のホーム画面ですぐに確認することができます。

ポイントの追加、引き出しも選択するだけで簡単に投資できます。

2.自己資金不要

会費や手数料は別途必要ありません。ポイントだけで運用するため、新たに自己資金を投じることがないので、自分の手持ちのお金が無くなるリスクはありません。

3.投資体験ができる

投資対象は実際にあるETFであるため、ポイントの増減により運用するとお金がどのように変動するのか体験することができます。

増減のたびになぜそのような値動きになったのか考えるようになり、原因となるニュースなどに興味を持つようになります。

4.100 ポイントから始められる

たくさんのポイントが必要なのではなく、100ポイントから始めることができます。

5.いつでも1ポイント単位で引き出せる。

投資の際は100ポイント単位ですが、引き出しは1ポイント単位でいつでも可能です。

6.dポイントの有効期限を止めることができる。

dポイントの有効期限は獲得した月から起算して48ヶ月後の月末までの約2年間です。

dポイントで投資すれば運用期間中の有効期限はなくなります。

そして、引き出すと引き出し時がポイント獲得月とされ、引き出し日から2年間に有効期限が延長されます。

ただし、期間・用途固定ポイントでの運用はできません。

■デメリット

7.元本保証ではない

投資体験といっても実際の米国上場ETFなどに投資するため、ETFの基準価額が下がれば当然ポイントも減ります。最初投資したポイントが増える可能性もありますが、減る可能性もあります。

自己資金で投資するのは元本欠損リスクがあって始められないという方には、許せる範囲のポイントだけで投資してみることで、投資に慣れてくるかも知れません。

dポイント投資の始め方・やり方

@dポイント投資の公式サイトにアクセス

https://dpoint-inv.com/portal/top

【初めての方はこちら】をタップして、dアカウントにログインする。

dアカウントを持っていない場合は「dアカウントを発行する」から発行しましょう。

A運用コースを「お任せ運用」と「テーマ運用」から選ぶ

「お任せ運用」と「テーマ運用」の二つから、自分が好きな方を選ぶことができる。 後からコースを変更することも可能。

B保有しているdポイントから「ポイント投資」に回すポイントを選択

ポイント数を選んで、「確認をする」をクリックすれば手続きは完了です。 その後は、運用結果を定期的にチェックしましょう。

ただ、ポイントだけの運用だとどんなに増えても数百円程度です。

まずポイントで投資について知ることは大切ですが、本当に将来のための資産形成をしたいならポイント運用だけでは増やすことができません。

資産形成するなら、ポイント運用とポイント投資のうちポイントと自己資金を合わせて投資するポイント投資もおすすめです。運用でポイントがたくさん貯められるのが「THEO+docomo」、ポイントを投資できるのが「日興フロッギー」です。

「THEO+docomo」と「日興フロッギー」ってなに? それぞれのメリット、デメリットも解説!

THEO+docomoは、投資支援サービスのロボアドバイザー「THEO」を運用している株式会社お金のデザインと、NTTドコモが提携して開始した資産運用サービスです。

少額投資・お任せ資産運用が可能なTHEOとドコモが連携することで、資産運用をしながらdポイントを貯めたり、dカード(dカード、dカード GOLD)で買い物をした際の「おつり」を自動でTHEO+docomoに積み立てたりすることができます。

ロボアドバイザーとは、ロボアドとも略され、人口知能(AI)により資産運用のアドバイスをしてくれるサービスです。年齢やリスクに対しての考えなど簡単な質問に答えて、顧客に合った個別のポートフォリオをAIが組んでくれます。

THEOは、日本よりもコスト(信託報酬)が安い海外ETFを中心とした分散投資で、世界経済の成長を資産形成に生かすことをコンセプトとしています。

ロボアドが自動的に運用してくれるので手間がなく、忙しい方でも運用できるため、20~30代の方を中心に人気となっていいます。

<THEO+docomoの特徴>

ロボアドの種類 投資一任型
投資対象 米国上場ETF
投資対象銘柄数 約30銘柄
最低投資金額 1万円
手数料 年率0.65%〜1%(税別)

ロボアドは2種類に大別され、いくつかの質問に答えてリスク許容度を診断して、運用まで全てお任せする「投資一任型」と最適な資産配分を提案してくれるが注文は自分で行う「助言型」があります。

THEO+docomoは投資一任型で、ロボアドに投資を任せるという「投資一任口座」契約を結び、意向に沿った資産運用を自動で行います。

投資一任契約型のメリットとして、1つ目に、リバランス効果があります。

例えば、ロボアドではA・B・C・Dという4つの投資信託で25%の配分で投資している場合、Aが値上がりして30%になった場合自動で25%になるように5%分売却され、逆にBが値下がりして20%になった場合不足している5%分を自動で買い足します。このように、比率が変わった資産を元の設定配分に戻すことをリバランスといいます。

時間の経過とともに比率が変わり、ある資産の比率が上がりその資産のリスクが高まるのを防ぎ、比率を守って資産分散をすることでリスクをコントロールします。

また、比率が値上がりした割高な資産を利益確定し、値下がりした割安な資産を買い増しすることで、利益を増やす効果があります。

2つ目に、ロボット(AI)が資産運用をするため、長期資産形成の邪魔になる人間特有の心理がありません。例えば、利益があるとすぐに売りたくなったりまたは全く売りたくなくなったり、下がるともっと下がるのではと売ってしまったりと、人間が運用していると心理面が影響してしまいます。

ロボアドであれば、心理面はないため、アルゴリズムに基づき客観的に売買することができます。

3つ目のメリットは、手間がかからないことです。ロボアドが自動的に利益確定や割安なときは買付したりしてくれるので、投資の勉強や見通しを予想したり、売買する手間がないため、忙しい方に最適です。

<THEO+docomo の始め方 >

1.無料診断を受ける

5つの質問に答えるだけで、資産運用の診断結果がでます。

2.メールアドレス登録

メールアドレスを登録し、送付されるメールに添付されている【メールアドレスを認証する】をタップします。そしてパスワードを設定します。

3.dアカウント登録、証券口座開設の申込み入力後本人確認書類のアップロード

4.2~10日後に郵便物受取

登録住所に住んでいるかの確認となるため、直接受取る必要があります。

5.さらに1~2日後 口座開設完了メール

メールで口座開設完了の知らせがきたら取引開始ができます。早速入金してみましょう。

THEOがドコモと提携していることで、dポイントを貯めている方に以下のようなメリットがあります。

THEOにはないTHEO+docomoならではのサービスは以下の3つとなります。

1.預かり資産に応じてdポイント付与。さらにドコモ回線なら付与率1.5倍

dポイントクラブ会員なら、月末の預かり資産1万円につきdポイントが1ポイント付与、ドコモ回線なら1.5ポイントとなります。なお、預かり資産額が3,000万円以上超えると預かり資産1万円につき0.5ポイント(ドコモ回線は0.75ポイント)付与されます。

<ポイント付与例>

月末運用資産額 他社回線 ドコモ回線
50万円 月50ポイント年間600ポイント 月75ポイント年間900ポイント
100万円 月100ポイント年間1,200ポイント 月150ポイント年間1,800ポイント
300万円 月300ポイント年間3,600ポイント 月450ポイント年間5,400ポイント
1,000万円 月1,000ポイント年間12,000ポイント 月1,500ポイント年間18,000ポイント
3,500万円 月3,250ポイント年間39,000ポイント 月4875ポイント年間58,500ポイント

2.おつりでコツコツ積立できる

dカード(本人名義)を持っている方かつドコモ回線利用(本人名義)の方は、「100円」「500円」「1,000円」を設定し、dカード利用時に設定金額で支払ったときのおつりを計算して、そのおつりを1ヶ月間貯めた分を毎月THEO+docomoに積立投資します。月の上限を1,000円単位で設定できるので、おつりを予想以上に投資してしまうこともありません。

なお、おつり金額の引落しは、THEO+docomoで設定している引落し口座となり、dカードやドコモ回線の引落し口座ではないため、注意しましょう。利用料は無料です。(THEO+docomoの運用にかかる投資一任運用報酬はかかります。)

<仕組み>(例:設定金額1,000円)

dカード明細(例)900円、800円、300円、400円

→おつり計算(例)100円、200円、700円、600円

→THEO+docomo設定の引落し口座からおつり合計1,600円引き落とし

→THEO+docomoに1,600円積立投資

dカードは、年会費が永年無料のdポイントが貯まるクレジットカードです。普段の買い物で1%ポイントが貯まり、ドコモ携帯やドコモ光の利用料金に対しても1%ポイントが貯まります。さらに、年会費は1万円かかりますがdカードGOLDなら、ドコモ携帯やドコモ光の利用料金に10%ポイントが貯まります。ドコモ回線なら是非持っておきたいカードです。

3.ドコモ口座からワンクリック入金

ドコモ口座と連携させると、ドコモ口座からワンクリックで簡単入金でき、さらにTHEO+docomoから出金も簡単にできます。

しかし、以下のようなデメリットもあります。

■デメリット

4.短期間で大きなリターンを狙う投資方法ではない

THEO+docomoは10〜30年という長期的な視点から、各ユーザーの条件に応じた資産形成を行うのに向いた投資方法です。

短期的な相場の変動に惑わされず、長期的な視野から運用を継続していくことで、やがて相場が好転すると大きなプラスになるという、堅実な資産形成方法です。

5.NISAに対応していない

NISAは証券会社で通常口座とは別につくることができる口座で、株式や投資信託に投資した際に得られる利益を非課税にすることができる口座です。ほとんどのロボアドはNISA口座に対応していません。

<NISA口座>

利用できる方 日本居住の20歳以上の方
口座開設可能数 1人1口座(つみたてNISAとの併用不可)
年間投資限度額 120万円
非課税期間 最長5年間
投資可能商品 国内株式
外国株式
投資信託
ETF、REITなど
非課税対象 配当金、分配金、売却益
投資可能期間 2023年まで(延長予定)

6. dポイントは貯まるが投資には使えない

運用するだけで毎月dポイントを受け取れますが、そのdポイントをTHEO+docomoの購入資金に充当することはできません。

THEO+docomoにdポイントからの投資はできませんが、日興フロッギーならdポイントで株式を購入することができます。

日興フロッギーは、SMBC日興証券が提供するサービスで、利用するためにはSMBC日興証券の証券口座が必要になります。既に口座がある場合は手続きの必要なく、ログインすることができます。

SMBC日興証券では証券取引所を通した100株単位での株式取引(委託取引という)、日興フロッギーでは100円単位または株数指定での株取引(日興フロッギーでは「キンカブ」取引と呼ぶ)が可能です。

dポイントが貯められる取引はSMBC日興証券の委託取引で手数料200円ごとにステージ制で最大5ポイント貯まります。

https://www.smbcnikko.co.jp/service/point/index.html?bid=HPC20200622_service_lin_annai_03

そして、日興フロッギーでは売買約定金額500円ごとに1ポイント付与されます。

ただし、手数料が発生するときのみで日興フロッギーでは約定金額100万円未満の買付時には手数料が無料のためそのときのみポイントが付与されません。

100万円未満の買付時ポイントが付与されないものの、SMBC日興証券では手数料に対してのポイント付与に比べると、日興フロッギーでのキンカブ取引の約定金額に対してポイントが付与されるため少額取引でもポイントが貯めやすいといえます。

一方、ポイント投資においては日興フロッギーでのキンカブ取引に限定されます。キンカブ取引で1ポイント→1円から購入代金に充当することができます。

また、期間・用途限定のdポイントを使用することもできます。

■メリット

1.記事から企業と出会える

スマホでいつでも読むことができる、様々な企業が紹介されている記事を読み、読んで気になった企業の株式に投資することができます。

2.100円から株主になれる、さらにNISA利用可能

証券取引所を通して行う株式取引は、単元株制度という制度により100株単位でしか売買できません。そのため、株価が2,000円であれば最低投資単位は20万円となります。株価は企業によって様々で1株10,000円する株もあれば100円の株もあります。株価が10,000円もすれば最低投資単位は100万円となり、株価によってほしい株が買えないというデメリットがあります。

日興フロッギーなら、100円から金額指定で、日本の上場企業に投資することができ株主になれます。100円の投資でも株数に応じて配当金が受け取れます。株価に関わらずほしい会社の株を好きな金額で購入できます。

さらに、日興フロッギーの100円から買える株式は、NISA口座から買付可能です。

NISAとは、証券口座とは別に開設できる非課税口座で、この口座から買付した株式や投資信託から得られる利益が全て非課税になります。通常株式投資は、利益に対して20.315%の税金がかかり、10万円利益がでたら約2万円も税金で引かれてしまいますが、NISA口座なら利益10万円をまるごと受取ることができるのです。

なお、100円単位で買付したときに株主優待目的での投資の場合、株主優待はほとんどの会社が100株からとしているため、100株まで買い増していく必要があります。

3.買付手数料無料

株式取引には通常取引手数料がかかりますが、日興フロッギーなら100万円以下の買付手数料は無料です。

4.dポイントで投資できる

保有しているdポイントを1ポイント→1円として株式購入することができます。

さらに、日興フロッギーで記事を読むだけでポイントが受取れ、株式売買の約定代金500円ごとに1ポイント受け取れるので、dポイントをたくさん貯めることができます。

5.期間・用途固定のdポイントを利用できる

dポイント投資では利用できなかった期間・用途固定のdポイントを日興フロッギーでは株式購入代金に充当できます。通常ポイントは約2年間の有効期限があるため期限切れの可能性は低いですが、期間・用途固定ポイントは期限切れが起きやすいので、期限切れでゼロになるより投資した方が断然おすすめです。

■デメリット

6.約定金額100万円以上の場合手数料が高い

<証券会社買付手数料比較(税込)>

       
取引金額 〜10万円 〜50万円 〜100万円 〜150万円

日興フロッギー
無料無料 無料 1%
(例)150万円の場合15,000円

SBI証券
99円 275円 535円 640円

SBIネオモバイル証券
220円 220円 1,100円 1,100円

松井証券
無料 無料 1,100円 1,100円

SBIネオトレード証券
88円 198円 374円 660円

100万円以上の取引だと1%と高めの手数料になってしまいます。

7.指値注文ができない

通常の証券会社を通して取引する100株単位での取引は○円以上でないと売却しない、○円以下でないと買わないという指値注文が可能です。日興フロッギーで100円単位の購入できるキンカブのサービスはそういった指値注文ができません。

売却時には大まかな概算金額で売却するか、単元株にしてから売却するのも良いでしょう。

100株未満での取引である単元未満株取引において、NISA口座で非課税にて取引できるのは日興フロッギーとSBI証券、松井証券です。その中でもポイントから株式投資できるのは、日興フロッギーのみとなります。

また、日興フロッギーは記事が味のある絵柄付きで読みやすく、初心者の方でも理解しやすく、さらにそのまま株式買付できるので、楽しく記事を読みながら勉強しつつ、株式投資までできます。

<日興フロッギーの始め方>

1.SMBC日興証券の口座開設

個人情報入力、本人確認書類のアップロードを行います。NISA口座も開設する場合はNISA口座を開設する

2.3日後口座開設完了の案内を受取

3.SMBC日興証券ホームページまたは日興フロッギーでログイン

早速入金して投資してみましょう。

dポイント投資をするなら「THEO+docomo」「日興フロッギー」も 活用しちゃおう!

dポイント投資はあくまで投資体験で、ずっと続けていても資産形成にはつながりません。

資産運用をする前のちょっとした勉強としてdポイント投資を活用しましょう。

投資に慣れてきたら、本格的に資産形成としてdポイントを活用しながら投資するのがおすすめです。

<THEO+docomoと日興フロッギー>

       
運用会社 手数料 dポイント 運用方法
dポイント投資 dポイントクラブ 無料 増減 ETFなどでおまかせ運用

THEO+docomo
お金のデザイン 0.65%〜1% 貯まる ETFなどでおまかせ運用

日興フロッギー
SMBC日興証券100万円以下なら買い付け手数料無料 貯まる、投資できる 勉強しながら株式に投資

投資を勉強する時間がなくお任せでほったらかし運用するならロボアドのTHEO+docomoでの運用がおすすめです。一方、自分で勉強しながら株式で運用したいなら日興フロッギーが最適でしょう。

5つの質問で無料診断するだけで231パターンの中から最適な運用方法を提示!

THEO+docomoでは一任型のロボアドを1万円から利用することができます。運用額に応じてdポイントを獲得することができ、 ドコモ回線のユーザーなら、通常の1.5倍のポイントを獲得することができます!

運用手数料
最低資金額 IPO取扱数 ロボアド
0.715%〜1.1% 10,000円 -
新規お申込み数
(2020年)
スマホで取引

ETF

特記事項
11万人が運用中 -

現物株式の委託手数料137円(税込)〜、信用取引は0円!
信用取引の売買手数料無料はネット証券会社の中でもSMBC日興証券だけです。
IPO株の取扱いが多く1人1票制なので、当選確率が資金量に左右されない所が初心者の方におすすめです。

手数料
(1注文)
最低積立金額 信用取引 IPO
137円(税込) 100円〜
スマホアプリ 外国株 投資信託 特記事項
平等なIPO抽選

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