ほったらかしでも投資ができる!? 100円から始められる自動運用投資について 解説。初心者におススメの投資方法や3分で出来る口座開設の仕方とは

Wealth Navi
 Wealth Navi
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最低投資金額

10万円

手数料(税別)

1%

対象商品

海外ETF

無料診断

自動運用投資とは?

2019年6月に金融庁の報告書で公表された「老後2,000万円問題」が、テレビや新聞で大きく報道される中で、将来への資産形成の意欲が高まりつつあります。

しかし、投資を始めたくても、投資経験がない、投資の勉強をする時間や手間をかけたくない方におすすめなのが、投資のプロやロボットアドバイザーによる自動運用投資です。

■自動運用投資の種類

  ほったらかし度 最低投資金額 初心者向け リスク
ロボット
アドバイザー
1,000円
10万円
投資信託 100円
ソーシャル
レンディング
1万円 案件によっては高い
自動売買FX 10万円 × 高い

これから、初めて投資を始めるなら、 AIが自動的にETF(上場投資信託)等を売買してくれる「ロボットアドバイザー」がおすすめです。

ロボアドはETFや投資信託で運用しています。「投資信託」の、プロの投資家が投資方針に従って代わりに運用してくれるという意味では、ロボアドバイザーと似ています。 一方、投資信託は自分で投資信託の銘柄選択、売買タイミングを見極める必要があるため、ロボアドと比較してほったらかし度は低くなります。

一方、「FX」は、為替変動を利用する取引です。

例えば、1ドル=100円のとき買い、1ドル=120円のときに売ることで、20円分の為替差益が得られます。通常ドルを1,000ドル買うには10万円程度必要ですが、差損のみを決済するため、実際に10万円を投資しなくても多くのFX会社が証拠金の25倍まで取引可能になっており、4,000円の証拠金で10万円の取引を行うことができます。

そして、FX初心者の方に人気なのが自動売買ですが、為替の値幅を決めて自動で売買するシステムです。

例えば、1ドル=107円のときにドルを買い、1ドル=107.5円のときに売るという売買を繰り返し自動で行うものです。ただ、自動売買は手動で行うよりも為替手数料が高くなってしまい、その分損益分岐点が手動よりも悪くなってしまいます。また、損益分岐点が悪い分、手動よりも倍率を高くする必要があり、大きく値下がりしたときは大きな損失確定(ロスカット)となるので、安定的に同じ為替幅で動いているときしか向いていません

この中では最もリスクが低いと思われる「ソーシャルレンディング」ですが、投資家がお金を借りたい人にお金を貸して、その間金利を受け取り満期に元本を受け取る仕組みです。ただ、借り手は金融機関でお金を借りれない事情を抱えている場合もあるため、満期時に返って来ないリスクも高くなっています。そういった事情から、貸出先の選択には注意が必要で、初心者の方が利回り5%程度でそのようなリスクを取るのはおすすめできません。

自動運用投資3つのメリット・デメリット

■メリット
1 知識が必要ない
自動で売買してくれるから、投資知識がなくても始めることができます。

1 手間がかからない
投資には、銘柄選択や売買タイミングを図るために初心者なら投資の勉強が必要になります。銘柄選択、売買は自動で行なってくれるため、手間がかからず投資に時間をかけなくて済むため時間を有効に使えます。

1 リスクが低い
大幅な損失が出ないように、自動売買してくれるため、初心者が投資知識がないまま自分で直接投資するよりもリスクは低いと考えられます。

■デメリット
1 自動売買に手数料がかかる
投資のプロやロボアドに運用を任せている分、自分で直接取引するよりも手数料が上乗せされます。

1 短期的に大きな成果は見込めない
長期的に安定的な収益を目指しているため、短期的に大きな利益を出すのは難しくなっています。

1 元本割れのリスクがある
損失を低減するよう自動で売買してくれますが、投資先がそもそも元本保証のない商品のため、元本割れのリスクはあります。

デメリットはあり、どの方法も元本保証されてないのですが、一番安定的に資産形成できるのは投資信託とロボアドでしょう。

投資信託とロボットアドバイザーどちらがいいのか

投資初心者の方は、まず投資を始めようと思うとき、投資信託かロボアドか迷うことが多くなっています。

■ ロボアドバイザーと投資信託の違い

  ロボアド 投資信託
最低投資金額 1,000円
10万円〜
100円
銘柄選択 自動 手動
リバランス 分散投資型の投資信託のみ
銘柄数 数十銘柄 約6,000銘柄
買付手数料 無料 0〜3%
運用手数料 1%前後 0.1〜1%

投資信託は、プロが運用してくれますが、投資信託自体の銘柄を約6,000銘柄のうちから選択する必要があります。

ロボアドのメリットの1つとして、リバランス機能があります。

リバランス機能とは?
リバランス機能とは、保有銘柄のそれぞれの保有比率が、目標比率と乖離したときにもとの目標比率に戻すことをいいます。
例えば、株式と債券からなるポートフォリオを組んでいた時、株式が値上がりしてポートフォリオの占める割合が大きくなってしまった場合、株式の10%分のを売って利益を出すことでリバランスします。そうすると、上がったものを自動的に利益確定し、下がったものを安いところで購入することができる効果 があり、それをリバランス効果といいます。

投資信託にも、分散投資型の投資信託なら、投資信託の中で決められた比率にリバランスしてくれます。

リバランス機能のある投資信託はその銘柄内でのことですが、ロボアドは預けている資産全体で分散を行なってくれ、AIにより自動的に値上がりしそうな資産配分に設定してくれます。

完全にほったらかしで、投資知識ゼロから資産運用するなら、ロボアドがおすすめです。

自動運用投資を始める3つの手順と必要書類

自動運用投資を始めるための手順を ロボアドで預かり資産・運用者数第1位のウェルスナビを例にご紹介します。

■準備するもの

・マイナンバーカードもしくは運転免許証等の本人確認証+マイナンバー通知カード
・スマホ

口座開設手順(5分程度)
@WealthNaviのホームページの【口座開設】をクリック

Aメールアドレスを登録

Bメールアドレスに送付された【認証コード】を入力し、パスワードを8文字以上入力して【ユーザー登録する】をクリック

Cお客様情報(電話番号、職業など)を入力

D本人確認証のアップロード(スマホ等)

E規約に同意

F2営業日から1週間程度ウェルスナビからの簡易書留を受け取る

G簡易書留記載のURLにアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力したらログイン

入金手順(10分程度)
ウェルスナビは初回の最低投資金額が10万円となります。
@ウェルスナビログイン後、【運用診断】を行う

A運用診断をもとにした運用プラン決定後、【入金】をクリック

B入金手続き

C三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、イオン銀行、自分銀行のインターネットバンキングサービス利用なら、ネットで即時入金が可能です。

D他行の場合、【お客様専用口座】にインターネット、ATM、銀行窓口から振込入金をします。

このように、始め方はとても簡単、まず 口座開設(無料)や無料診断をしてみるのがおすすめです。

これから自動運用投資を始める人はロボアドが最適!

自動運用投資の中でも、一番手間がかからず、安心して資金を預けられるのはロボアドです。

ロボアドのメリットとして上記で「リバランス効果」を挙げましたが、その他にもメリットがあります。

その他のメリットとして、ロボアドによる自動売買は、感情に左右されずに資産運用できることです。投資では、少しでも上がったら嬉しくなって売ってしまったら、下がったら不安になって売却してしまうことがあります。ロボアドならそういった感情に左右されることなく、金融アルゴリズムに基づいてリスクを抑えながらリターンを最大化することができます。

また、ロボアドなら、お金を預ける、簡単な質問に答えるだけで投資意向に沿った資産運用を自動で行なってくれます。「投資経験が浅く何に投資したらいいか分からない」「仕事、生活、趣味に忙しく、投資に割いている時間がない」方には、お金を預けるだけで、資産運用してくれるので便利です。

ロボアドならWealthNaviがおススメ

ロボアドの中でも、資産・運用者数第1位のウェルスナビがおすすめです。

■ロボアド比較

運営会社 ロボアド名 手数料(税別) 対象商品 最低投資金額  

ウェルスナビ
WealthNavi 1% 海外ETF 10万円

お金のデザイン
THEO+docomo 1% 海外ETF 1万円

楽天証券
楽ラップ 0.702% 国内投資信託 10万円

マネックス証券
ON COMPASS 0.991%未満 国内外ETF 1,000円

長期・積立・分散のWealthNavi

@資産運用のプロセス全て自動化
A6つの質問に答えるだけで最適な運用プランが見つかる
B運用手数料は業界最安水準の預かり資産の1%
C参加費無料の資産運用セミナー実施

ドコモユーザーにおすすめTHEO+docomo

@7.7万人が運用し、満足度約90%
A運用手数料は0.65〜1.00%(税別・年率)
B資産運用をしながらポイントが貯まる
C231通りの中から自分に合ったポートフォリオを診断

WealthNaviは運用実績が良い

ロボアドバイザーの中でも特にウェルスナビは運用実績が高いです。

ウェルスナビは、主に米国上場のETFで運用しており、国内ETFと比較すると債券や新興国、REIT、コモディティなどあらゆる種類があり中、その上管理費用が非常に低いため、高いパフォーマンスを出しやすいのです。

そのため、ウェルスナビの保有期間中にかかる手数料も1%と低く、自動積立や売買手数料は無料なため、その分良い運用実績を出し易いと言えます。

ウェルスナビは2017年だけでなく、 長期運用においても好成績となっています。
2016年1月の運用開始時に100万円を預けて、翌月から毎月3万円ずつ積立した場合、2019年8月まででリスク許容度5の場合、合計229万円拠出して、265万円(+15.6%)と安定的に資産が増えている状況です。

低い手数料

ウェルスナビは、運用中にかかる信託報酬が非常に低い米国上場のETFで運用されているためコストが低く、運用パフォーマンスが高い実績がでています。ロボアドにかかる管理手数料は1%ですが、3,000万円以上は0.5%となり、6ヶ月毎に長期割りで200万円まで年率0.01%割引・200万円以上年率0.02%割引されます。

WealthNaviはノーベル賞受賞者の提案した理論に基づいた資産運用プロセス

ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づく金融アルゴリズムから、顧客に合うポートフォリオを自動で構築し売買します。

WealthNaviは大手金融機関ベンチャーキャピタルによる出資

ウェルスナビは、「SMBC ベンチャーキャピタル(三井住友銀行グループ)」「みずほ」「三菱UFJキャピタル」「DBJキャピタル(日本政策投資銀行グループ)」などの大手金融機関による出資を受けているため、ベンチャー企業ではありますが、安心して取引できます。また、ウェルスナビのサービスは、多くの企業と提携しており、SBI証券、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、イオン銀行で提供されています。サービスは一人あたり1口座となっているため、自分に適した口座を選びましょう。

WealthNaviの自動税金最適化(DeTAX)

顧客の譲渡益に対する税負担を自動的に最適化する機能「DeTAX」が標準搭載されています。

例えば、分配金の受取やリバランスにより値上がりしたETFの売却をした場合、利益が発生し、利益に対して税金20.315%の税負担がかかります。そこで、ポートフォリオで含み損がある銘柄を1度売却して損失確定し、また同じ価格で買い戻すことにより、損失と利益を相殺して税負担を減らすことができます。ロボアドが自動的に税負担を増えないように計算して自動売買してくれるので便利なサービスです。

初心者でも、時間がなくても大丈夫!WealthNaviでお任せ「分散投資」を始めよう!

資産運用に手間と時間をかけずに、世界水準の最先端のテクノロジーで資産を増やすことができるのが、ウェルスナビです。ウェルスナビの投資対象は海外ETFで、具体的には米国株・日欧株・新興国株・米国債券・物価連動債・金・不動産などのETFに投資しており、長期で積立・分散運用するのに最適なETFを厳選しているため、世界の経済成長を取り込み、資産を増やしていくことができます。

初心者でも取引しやすいアプリのデザインは、2018年『GOOD DESIGN AWARD(グッドデザイン賞)』を受賞しています。アプリは、誰でも気軽に始められるシンプルで分かりやすい画面となっています。

ウェルスナビで資産運用を手間なしに始めてみましょう。

税金最適化機能「DeTAX」で税負担を自動で最適化してくれる。
ポートフォリオの自動構築から、税金のことまで、全自動で運用ができる。

株、債権、実物資産などの7つの投資クラスがあり、それぞれで最も優れているものへ投資しているので、比較的安定した運用益を期待できる。

運用手数料
(年)
運用コース数 最低必要資金 最低積立金額
1.1%※税込 5本 10万円 1万円
利用者数
(2021年)
スマホで取引 特徴 特記事項
39万人 税金最適化機能搭載 -

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