金投資とプラチナ積立の6つの特徴を徹底比較。金投資・プラチナ投資のメリット・デメリット7つを紹介

金投資とプラチナ投資の6つの特徴比較

金とプラチナのような資産を実物資産といい、このような実物資産に投資することを「コモディティ投資」といいます。株式や債券、お金は、会社やその信用を裏づけとして発行されており、タダの紙切れでそれ自体に価値はありません(株式や債券は現在電子化されている)。

またコモディティ投資は、実際にある資源に投資することから、それ自体に価値があるため、会社や国の倒産などによりゼロになることはありません。

実際に使われるために買われる実需もあり、運用先の一つとして買われることもあります。個人が売買する際には、金やプラチナの先物価格が参考にされています。実際に工業製品として使う実需の価格確定や価格の上下リスクを回避するため、価格を予約できる先物取引が使われています。また、運用として買う投資家は、実際に使わない大量の金や銀を持つことになると困るため、反対売買によって決済ができる先物取引を使います。このように、先物価格は金やプラチナの取引価格となっているいため、個人が売買するときもこの価格を使います。

同じ貴金属でジュエリーとしても人気のある金とプラチナですが、その価格の値動きは大きくことなります。それは、それぞれの特徴の違いから来るものです。

<金投資とプラチナ投資の違い>(購入価格は2020年5月19日時点)

  プラチナ
楽天証券の購入価格 6,038円/g 2,896円/g
特徴 「有事の金」として、金融危機時、戦争時などリスク回避として買われる 生産量の約7割が南アフリカで、需要の約4割が自動車需要である
運用方法 長期運用の分散投資先として 価格変動が大きいため、投機的な投資
市場 大きい 小さい
リスク・リターン 小さい 大きい
流動性 高い 低い
希少性 低い(約17万トン) 高い(約5,100トン)
株との相関 株と相関性低い 株と相関性が高い(景気に左右される)

金は、これまで採掘された総量は約18万トンでプール4杯分しかありません。現在年間3,000トンペースで採掘されていますが、地球に残されている金は約5万トン程度で、単純計算で16年は採掘できるものの、大部分は採掘困難となっており、近い将来採掘ができなくなる可能性があります。このように限られた資源であり希少性が高いこと、さらにその輝きから宝飾品として昔から愛されています。

特にジュエリーとしてはインドや中国で好まれ、インドでは金は繁栄と幸福を意味することから日常的に金を身に付けています。そのため、ジュエリーとしての需要は、インドと中国の景気に左右されます。

一方、古くは金自体が貨幣として使用されていました。
その後、金を貨幣として使うには持ち運びに不便であることから紙幣が発行されましたが、金は紙幣の価値を裏付けるものとされます。紙幣を発行しても紙幣自体はただの紙切れであることから、金と交換できる券として発行され、金と交換できる範囲内で紙幣を発行しました。これを金本位制といい、1816年イギリスで始まりました。 その後、世界恐慌により金本位制は廃止されますが、今でも金はお金の代わりになるものとして考えられています。

金がジュエリー以外の投資先として保有されるのは、代替通貨や準備金としての目的があるからです。

??代替通貨
債券や株式は、その価値を裏付ける会社の信用力や業績によって価格が決まり、実際にはそれ自体には価値のない紙切れです。しかし、金はそれ自体が資源で価値のあるもので、さらにどの国や企業にも属さず、いつでも取引できる流動性も高いことから、代替通貨としての価値があります。 また、昔から、通貨として使用されてもいたことからも、代替通貨として考えられています。

新興国では、自国でハイパーインフレが起きたり、国が財政破綻したりすることもあります。そうすると、自国通貨は大きく暴落します。そんなときに、価値が安定している金を保有していれば、自国通貨が値下がりしても、値下がりしていない金を売却して自国通貨の買いを行う為替介入して、自国通貨の為替を安定させたりと、危機時になんらかの措置を取ったりすることが可能となります。

??中央銀行の準備金
国の中央銀行は、通貨の価値を安定させ、物価の価値の安定や金融システムの安定をはかっています。そのために、各国中央銀行は、自国通貨以外の外貨準備をしています。
新興国のように、ハイパーインフレや財政破綻が起きることがない、中国、日本などの大国でも、外貨準備をして自国通貨が値下がり値上がりしすぎたときに、為替介入できるように用意しています。この外貨準備として、基軸通貨であるドル建の国債などで準備している部分が大きいですが、米ドルでも安定しているとは限らないことから、金の保有量が伸びています。

以上より、中央銀行による準備金としての安定的な保有、中国をはじめとする新興国が金の保有を増やしていることから、金の価値は安定して推移するものと考えられます。

金の値下がりする要因としては、中央銀行が準備としての金を売却、中国やインドの宝飾品需要の後退、金は金利がつかない商品であることから債券などの金利が上がれば値下がり要因となりますが、上記のように「代替通貨」「中央銀行の準備金」とされていることから大きな値下がりはしにくく、個人においても長期でリスク分散とうして投資する一つとして保有するのに最適です。

一方プラチナは、金と同じようにネックレスや指輪などジュエリーとして利用されていますが、金と大きく異なり、工業用として自動車の排気ガスを浄化する触媒として利用されていることです。
プラチナの需要としては、約6割が自動車などの工業分野が占めているため、プラチナの価格が景気動向や株価と同じ動きをする傾向があり、株式と相関性が高いという特徴があります。

また、プラチナは、産出国として南アフリカが73%も占めていることから、南アフリカ共和国の政治経済の影響を受けやすいのも特徴です。
金は、中国15%・オーストラリア9%・ロシア9%・米国7%・ペルー5%のように産出国に多様性がありますが、プラチナの主要産出国は、南アフリカが72%・ロシア14%の2カ国に集中しています。
特に、7割を占める南アフリカの経済状況の影響を受けやすくなっており、鉱物資源輸出に依存した貿易構造をしている南アフリカは、金・プラチナ・鉄鉱石・石炭などの資源価格に経済状況も左右されやすくなっています。

以上の理由より、プラチナは金と比べるとハイリスク・ハイリターンで価格変動が大きい実物資産となっています。

そして、プラチナの有史以来の生産量は、約5,100トンと金の約17万トンと比べてもその30分の1しか生産されておらず、さらに精錬が金より難しいため精錬コストも高く、希少価値が金よりも高いといえます。金よりも希少価値の高いプラチナは、金価格を上回っていることも多く、金価格を下回っている今は、プラチナ投資のチャンスといえるでしょう。

ただ、プラチナが触媒として多く使われるヨーロッパのディーゼル車の販売不振、燃料電池車に多く使われるプラチナの代わりとなる日清紡によるカーボン製電極の燃料電池の開発など、プラチナに代わる代替製品が開発されれば、価格の高いプラチナは使われなくなり、価値が下がる可能性があります。

金投資とプラチナ投資それぞれのメリット・デメリット比較

金投資、プラチナ投資するなら、知っておきたいそれぞれのメリット・デメリットを紹介しましょう。

<金投資>
■メリット
・金融危機時などのリスクに備えることができる
新型コロナウィルス感染症による大きな世界株式市場同時安のときには、現金化の動きとなり金価格も少し下がりました。中央銀行などが金を手放すことは考えられないため、金融危機時や戦争時など危機が起きても大きな値下がりはしづらいと考えられます。

・積立で延べ棒に交換できる
金の延べ棒は1kgで600万円程度します。一括で買うお金がない、または一括で買うことのより値下がりリスクは大きくなります。そこで、金の積立ですこしずつ買うことにより買付時期を分散することにより値下がりリスクを抑えることができます。1kgまで積立できれば、延べ棒に交換できる取引会社もあります。

■デメリット
・金利がつかない
金はお金の代替としての特徴がありますが、お金は銀行に預ければ利息があるものの、金は付きません。そのため、国の金利(特に米国金利)が上がれば金価格は利息がつかないデメリットが浮かぶ上がり、値下がりする可能性があります。

今は、世界各国が金利を引き下げているため、金の金利が付かないデメリットはそんなに気にする必要がなくなっています。また、新型コロナウィルス感染症による景気後退によりしばらく金利は上がらないでしょう。

<プラチナ>
■メリット
・金より希少性が高い
プラチナは金より有史以来の生産量が5,100トンと少なく、金より精錬が難しいため、本来金より価格が高くなる性質にあります。現在金価格の高騰、プラチナ価格の下落により価格が逆転していますが、本来の価格にもどればプラチナ価格は大きく上がる可能性があります。
現在、金価格が6,038円、プラチナ価格が2,896円となっており、プラチナ価格が本来の価値を見直されれば、現在より金価格と同じ価格まで上がるとすると2倍の価格になる可能性があります。

・工業用素材として使われるため、景気に左右される
車の生産が伸びるような好景気になれば、大きな値上がりが期待できます。新型コロナウィルス感染症の影響による景気悪化懸念から大きく値下がりしましたが、今後自動車生産が戻れば値上がりしていくでしょう。

■デメリット
・ハイリスク・ハイリターン
金価格と比べると大きな変動があるため、ハイリスク・ハイリターンになります。金価格は金融危機時に大きく値下がりしないというメリットがありますが、好景気時でも大きな値上がりは見込めません。好景気になると見込みプラチナに投資すれば、大きな利益を期待できます。

・景気と連動するため、リスク回避にはならない
金は株式と相関性が低いため、分散投資の投資先の一つとして保有しておくと、株式市場が大きく値下がりしたときに金価格が値上がりすることで株式の損を少なく抑える効果があります。プラチナは、株式市場と概ね同じ動きをするため、分散投資のリスク回避としては使えません。

金投資なら純金積立がおすすめ?5つの投資法を比較

<金投資の方法比較>

  最低投資金額 盗難リスク 税金
純金積立 1,000円 なし 譲渡所得として確定申告必要
金貨 約20万円 あり 譲渡所得として確定申告必要。取引時に消費税がかかる
金投資信託 100円 なし 特定口座源泉徴収ありなら確定申告不要。NISA口座で非課税も可能
金ETF 5,000~2万円 なし 特定口座源泉徴収ありなら確定申告不要。NISA口座で非課税も可能
金地金投資 約600万円 あり 譲渡所得として確定申告必要。取引時に消費税がかかる

金に投資するには、地金(インゴット)、金の積立、金に連動するETFまたは投資信託を購入する方法があります。

??地金
手元に実物資産として持てます。最低投資金額が高く、買付時に消費税がかかります(売却時には、消費税を受け取れる)。
譲渡所得として課税されるとき、50万円の特別控除があり、所有期間が5年超だとさらに税制優遇されます。
ただ、盗難リスク、災害リスクがあり、回避するには預けるか、金庫を用意する必要があります。

■金貨
金貨は、加工がされているため、純金より価格が上乗せされています。
投資として金に投資するのであればおすすめできません。

なお、金地金同様、買付時に消費税がかかり(売却時には、消費税を受け取れる)、譲渡所得として課税され確定申告が必要です。また、盗難リスクもあります。

??金積立
金地金を積立で買う方式で、積み立ててで一定のg数になると、実物の延べ棒(インゴット)などに交換できる貴金属販売会社もあります。

積立により一定金額で購入することにより、ドルコスト平均法による平均買付単価の引き下げがはかれます。価格が下がっているときはたくさんの口数を買い、価格が上がっているときは少ない口数を買うことになるため、金価格相場を予想できなくても、長期で積立投資し、買付時期を分散することで、高いところで買ってしまって損をすることが防げます。

なお、交換するには、交換手数料や消費税がかかり、配送料がかかることもあります。
売却時は、金地金同様、譲渡所得して課税され、確定申告が必要となります。

■金に連動する投資信託
金価格に連動する投資信託もあります。金先物価格はニューヨーク金先物価格を参考とする会社が多いですが、ドルで取引されているため、金を日本で買うとドルの為替に影響されます。金に連動する投資信託の中にはドルの為替ヘッジを行い、ドルの為替の影響を低減する銘柄もあります。

また、投資信託はETF同様NISAで買付できるため、利益を非課税にすることができます。

??ETF
ETFとは投資信託が株式のように証券取引所に上場しているものをいいます。金価格に連動するETFに投資することで、金に投資しているのと同じになります。証券取引所で株式のように売買でき、特定口座、NISA口座で取引できます。特定口座源泉徴収ありなら、利益に対して一律20.315%の税金が引かれ確定申告不要になります。さらに、NISA口座での購入なら、利益が非課税になります。ただ、積立をすることはできません。投資信託は1日に1回基準価額が公開されますが、昨日時点の価格になり、売却当日時点の価格がわかりません。そのため、大まかな利益で売却しなければいけないため、比較的短期で売買したい方にはリアルタイムで売却価格がわかるETFの方がおすすめです。

投資信託、ETFはプロに用をお任せしている分、保有期間中に信託報酬がかかります。また、投資信託は1日に1回しか昨日時点の基準価額しか分からない、ETFは積立ができないというデメリットがあります。

一方、金積立は、金そのものに投資しているため、保有期間中にコストがかからず(預かり料がかる会社も一部あり)、リアルタイムで売買もできます。

投資信託やETFはNISA口座で利益を非課税にすることができますが、金積立も譲渡所得の特別控除50万円があることから利益が50万円以内であれば税金がかかりません。また5年以上の長期で保有すると利益を2分の1として申告できます。

<譲渡所得>
・短期
売却価額-(取得価額+譲渡費用)-特別控除50万円
・長期
{売却価額-(取得価額+譲渡費用)-特別控除50万円}×1/2

したがって、50万円の特別控除があること、積立できること、リアルタイムで売却できることから、金積立がおすすめです。

純金積立投資の5つのメリット・デメリット

■メリット
・積立によりドルコスト平均法の効果がある
金額指定で金を買うことにより、高いときには少ない量を買い、安いときには多くを買うことで、買付単価を下げる効果があります。金価格の買い時はプロでも分かりません、積立により買付時期を分散させることで、高値掴みを防ぐことができます。

・リアルタイムの価格で売却できる
投資信託は1日1回昨日時点の価格しか分かりません。売却時には利益を確定させるため、確実な価格で売りたいものです。金の価格はリアルタイムで表示されているため、確定的な利益が分かってから売却することができます。

・特別控除50万円
金積立の売却時には譲渡所得による課税になります。譲渡所得は50万円の特別控除があるため、利益が50万円以内なら税金はかかりません。

・消費税がかからない
金地金や金貨を購入するときには消費税がかかりますが、金の積立、スポット購入には消費税がかかりません。

■デメリット
・手数料がわかりにくい
買付時に取引手数料がかかりますが、売却時にはかかりません。売却時に手数料がかからないわけではなく、スプレッドといって買付価格と買取価格(売却価格)に差があることにより手数料が引かれます。

例えば、楽天証券5/19時点の金購入価格は6,048円/g、買取価格は5,970円/gで1gあたりの価格に78円の差があり、1gを買ってすぐに売却すると78円損します。これが売却時に手数料となります。

純金積立おすすめ4社比較

<証券会社、販売会社比較>

  最低投資金額 手数料(買付時のみ) スプレッド(1g) 特徴
楽天証券 1,000円 1.65% 78円 手数料の1%がポイントバック。地銀への交換不可
SBI証券 1,000円 2.2% 80円 手数料の1%がポイントバック。地銀への交換可能
田中貴金属工業 3,000円 3,000円以上2.5%。30,000円以上2%。50,000円以上1.5% 109円 5g単位で地銀やコインで引き出し可能
三菱マテリアル 3,000円 積立購入時10,000円以上2.6%。10,000円未満3.1% 109円 金貨と異なる貴金属への交換が可能

楽天証券のみ地金への交換ができないものの、買付時の手数料、売却時のスプレッドが圧倒的に安いです。また、買付時の手数料の1%は楽天スーパーポイントでポイントバックされます。そのポイントで、株式や投資信託の購入代金に充当することができ、楽天市場など楽天グループで1ポイント→1円として使うことができます。

地金は、積立した金から交換するときに消費税と配送料を支払わなければなりません。さらに、盗難リスクに備えて金庫などで保管しなければなりませんし、それでも盗まれてしまうことがあります。販売会社に保管してもらうこともできますが、保管料がかかってしまいます。

それでもなお、金地金に交換したいならば田中貴金属や三菱マテリアルのような貴金属を製造している会社がおすすめです。交換するときには、1kgのような大きな単位ではなく5g程度と小さい単位や他の貴金属、金貨、ジュエリーへの交換もできます。また、交換時の手数料も自社で取り扱っている分圧倒的に安くなります。

しかしながら、金を分散投資の1つ、リスク回避、金融危機時の値上がり、安定的な資産運用など値上がり益を求めて積立するなら、手数料が圧倒的に安い楽天証券がおすすめです。

その他の貴金属であるプラチナと銀も取り扱いしています。本来金より価値が高いはずのプラチナ価格が金より安い逆転現象が起きている今は、プラチナ投資のチャンスかもしれません。

楽天証券のプラチナ積立がオススメ!

楽天証券の金投資には4つの魅力があります。
買付手数料の1%がポイントバック(売却手数料は無料)
1,000円から始められる
申込から取引までネット完結で簡単

また、金投資を投資信託やETFで考えている方には、楽天証券はNISA口座がおすすめです。楽天証券の投資信託は全銘柄買付手数料無料となっており、投資信託の積立時購入代金を楽天のクレジットカードで決済できるため、購入代金の1%分ポイントで還元されます。
クレジットカードで毎月最大5万円決済できるので、毎月500ポイント、年間6,000ポイント付与されます。
そして、NISAでの株式、ETF取引手数料は永年無料となっています。

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