DMM株の評判について徹底分析!DMM株の株取引手数料は業界最安水準。最短5分で申し込みが完了

DMMグループは、ゲーム、アニメ、プログラミングスクール、オンライン英会話、金融など、「未来を感じるビジネスにはひとまず投資。なんでもやります。」をモットーにあらゆる分野に投資しています。DMM株は、そんなDMMグループのDMM.com証券の中の株式専門証券会社です。

DMM.com証券は、株の他にもFX、CFDなどの金融サービスを手がけています。

DMM株の評判は?

口コミとして、DMM株の「最短即日取引可能」との記載を見て口座開設をしたら本当に即日に取引できて驚いたという意見が多いです。始めたいと思ったその日に、始められるところが喜ばれています。

また、手数料が圧倒的に安く、米国株式取引手数料は無料、信用取引の金利が制度信用取引2.7%、一般取引が2.7%(デイトレ2%)、貸株料が制度信用取引1.1%と非常に安くなっています。

取引ツールのアプリにおいても、見やすくて取引しやすく、米国株アプリも条件なしの無料で利用できるのが魅力的です。

一方で、DMM株は取引手数料の1%分ポイントが貯まるのですが、1,000ポイント以上にならないと交換できないため交換のハードルが高い、ハードルを下げるかその他の割引にしてほしいという意見があります。

例えば、約定代金50万円の場合取引手数料が198円(税込)かかりますが、その1%は1ポイントとなり、1,000ポイント貯めるには50万円の約定が1,000回必要になるといことになります。

1ポイントから使えれば良いのにと思う方はいるかもしれません。

DMM株のおすすめサービス

■キャンペーン

・1ヶ月取引手数料無料

2019年6月以降に口座開設をした方は、新規口座開設後国内株式の取引手数料が1ヶ月間無料になります 

・口座開設キャッシュバック

毎月の口座開設者の中から10人が抽選で2,000円キャッシュバックしてもらえます

過去には、新規口座開設で株式取引手数料3ヶ月間無料、米国株式取引でポイント付与、DMM株1周年記念で約定金額によりJTB選べるギフトプレゼントなど常にお得なキャンペーンを開催しており、口座開設だけでなく取引でもお得になるキャンペーンも開催されているので、口座開設後もキャンペーンに参加するのがおすすめです。

NISA口座での取引手数料が無料

DMM株で証券口座とは別に(一般)NISAという口座をつくると、その口座内で購入した株式や投資信託などで得られた利益は全て非課税になり、株式取引手数料も無料になります。

<(一般)NISA>

利用できる方 国内在住の20歳以上の方
非課税対象 株式・投資信託等への投資から得られる配当金、分配金、売却益
口座開設数 1人1口座(つみたてNISAとの併用不可)
非課税投資枠 新規投資毎年120万円が上限
非課税期間 5年間
投資可能期間 2023年まで

なお、投資可能期間が2023年までとなっていますが、2024年以降も延長されます。ただ、2024年以降は株式にも投資できる枠が102万円までとなり、まず20万円の枠内で積立による投資信託への投資をすることが条件となる予定です。

■無料で利用できる魅力的な取引ツール

株式市場は9:00~11:30 12:30〜15:00の間に開いており、その間は株価がリアルタイムに変動します。株価は売り注文と買い注文の需給が一致したところで注文が成立(約定)します。

したがって、株式の注文を出す際には売り注文の状況と買い注文の状況を見ながら発注する必要があります。

その状況のことを「板」といいますが、その板をリアルタイムで見ながら即時発注するシステムがパソコンにソフトをダウンロードして利用するPC取引ツールです。本格的に取引をしたい、短期売買をしたい場合は、この取引ツールをパソコンにダウンロードして使うのがおすすめです。

DMM株は、国内株だけでなく同じソフトで米国株まで無料で利用できるのが大きな魅力です。そして、スマホアプリにおいても国内株、米国株ともに無料で条件なしで利用できます。

国内株のPCツールは、取引があるなどの条件を満たしてないと無料で利用できないことがあります。また、米国取引ツールについても同様有料もしくは条件を満たしてないと無料で利用できないことがあります。

DMM株では、国内株米国株ともに条件なしの無料で利用できます。さらにPCツールとスマホアプリで米国株のリアルタイムの株価を見ることができます。

多くの証券会社が米国リアルタイム株価を見るためには月額手数料が必要であったり、米国株取引をしていることを条件に無料としたりすることが多いため、無料で利用できるのは大きなメリットです。

PCツールの『DMM株 PRO+』は多彩な注文機能と高機能チャート機能が搭載されており、視認性の高さなどを細部までこだわっているプロ仕様のツールとなっているため、初心者の方から経験豊富な方でも満足できます。

また、スマホアプリでも国内株と米国株の取引が可能で、「かんたんモード」を選ぶことができるので、初心者の方でも使いやすいアプリです。

このようなアプリとトレーディングツールが、口座開設するだけで誰でも利用できるようになります。

DMM株のIPO4つのメリット・デメリット

IPOとは、「Initial(最初の)、Public(公開の)、Offering(売出)」の略で、未上場の株式が初めて証券取引所に上場することをいいます。

IPOの株式は、上場する前に一定期間申込期間が設けられ、取扱証券会社で申込期間中に申込、抽選を経て当選すると購入できます。

IPOの購入価額である公募価格は割安に設定されており、さらに購入手数料もかからないため、IPOが初めて上場した「初値」で売却すると大きな売却益を得られます。

DMM株では、2019年2月からIPOの新規取扱が始まりました。IPO投資家が知らない、まだ口座開設していない可能で位があるため、狙い目の口座になります。

■メリット

資金不要でIPOに申し込みできる

IPOは、申し込み期間が1週間程度あり、申し込み時に購入代金の入金が必要だと、当選するかわからないのに申し込みから抽選結果発表まで資金が縛られてしまいます。その間その資金は、株式取引する機会を逃します。

DMM株のIPOは申し込み時に入金が不要となっているので、資金が無駄に縛られてしまうことがありません。また、その資金で他の申し込みに入金が必要な証券会社でIPO申し込みすることができるので、IPOの当選倍率を上げることができます。

完全平等抽選

DMM株にIPOは申込者ごとに抽選されるため、資金力に関係なく平等に広く当選機会があります。

IPOの抽選方法には申込者ごとに抽選する場合と、申込み単元株数ごとに抽選する場合があります。

■申込者ごと

A 申込株数 1,000株 1票

B 申込株数 100株 1票

■単元株数ごと

A 申込株数 1,000株 10票

B 申込株数 100株 1票

事前入金が必要な場合当選していなくても、株数に応じで入金が必要になります。申込者ごとならたくさん申し込んでいる人と少ししか申し込んでいない人で平等に抽選されますが、単元株数ごとだと、大きな資金を入金してたくさん申し込みできる人の当選確率が上がります。

したがって、単元株ごとに抽選する方式の証券会社でIPO申込みするときには資金力があるかどうかも当選確率を上げるための重要な要件となります。DMM株の場合は申込者ごとであるため、資金力は全く関係ありません。

完全平等抽選をとるDMM株は、完全平等抽選であるため大きな資金を入金できなくても平等に当選できる可能性があり、事前入金が不要なため、IPOの申し込みに何のデメリットもなく、IPOに投資するならDMM株に申し込んでおくのがおすすめです。

3.口座保有者が少ないので、穴場になっている

<ネット証券口座数比較>(2019年12月末)

証券会社 口座数
1位 SBI証券 513万口座
2位 野村証券 452万口座(オンラインサービスのみの口座数)
1位 SBI証券 513万口座
1位 SBI証券 513万口座
1位 SBI証券 513万口座
1位 SBI証券 513万口座
1位 SBI証券 513万口座
1位 SBI証券 513万口座
1位 SBI証券 513万口座
1位 SBI証券 513万口座
1位 SBI証券 513万口座

DMM株は、FXではSBIFXトレード、GMOクリック証券に次いで口座開設者数65万口座を誇りますが、株式取引のDMM株は2018年4月からスタートしたばかりのサービスのためまだ口座数が少ないです。

銘柄数第1位を誇るSBI証券の口座開設数は513万口座に上り、100分の1の人が申し込んだとすると1万人もの人との競争になってしまいます。かつSBI証券は単元株ごとの抽選になるため、資金力が必要となります。

一方、DMM株は証券会社としては歴史が浅く、非公表としているものの口座開設者数は非常に少なく、IPOを申し込む数が少ないと考えられ、単純に当選確率が高くなることが予想されます。

■デメリット

4.取り扱い数が少ない

DMM株は2018年からスタートしたばかりの証券会社であることから取扱銘柄数は少なくなっています。IPO自体は2019年から参入し、2019年は3社、2020年は8月時点で4社となっています。ただ、スタートしたばかりの証券会社で口座開設数が少なく、穴場となっている可能性はあります。

すなわち、申込者数が少なく当選しやすいかもしれません。

証券会社5社の特徴比較

〜10万円 〜50万円 〜100万円 NISA口座での手数料
DMM株 88円 198円 374円 無料
LINE証券 買付時無料
176円
買付時無料
484円
買付時無料
869円
開設不可
SBI証券 99円 275円 535円 無料
松井証券 0円 0円 1,100円 無料
岡三オンライン 108円 385円 660円 通常と同じ

DMM株は、他社証券と比較すると最安の水準となっています。

また、信用取引の取引手数料は300万円未満で88円、300万円未満で無料となっています。

信用取引時の買い方金利は制度信用取引で2.7%、一般信用取引で2.7%(デイトレ2%)、信用取引貸株料1.1%となっています。

SBI証券が、信用取引手数料50万円超385円、買い方金利制度信用取引2.8%、一般信用取引で2.8%(日計り1.8%100万円未満)、貸株料1.15%となっているのと比較して、デイトレ以外はDMM株が圧倒的に手数料と金利が安くなっています。

また、キャンペーンで口座開設完了後1ヶ月間は、国内株式取引手数料が現物、信用ともに無料になります。

さらに、NISA口座での株式取引なら取引手数料が永年無料となります。

IPO申込みにおいて事前入金不要のため、IPO申込みに何のデメリットもありません。口座開設をしておけばいつでも入金なしで申込みすることができるので、当選確率を少しでも上げるために口座開設しておくことが必須です。

スマホでスピード確認なら最短5分で口座開設!

DMM株は、スマホでスピード本人確認ができれば、この郵便での本人確認が不要となり、最短即日、早いと当日中に取引を始めることができます。

DMM株のスマホでスピード本人確認とは、「マイナンバーカード(プラスチック製カード)」または「マイナンバー通知カード(紙製)+運転免許証」のいずれかの組み合わせで、スマホで画面の指示に従って本人確認書類と自分自身を撮影することで、本人確認をします。

スマホで本人確認後、口座開設完了メールを受信し、メール記載のURLにアクセスし、本人認証が完了すれば、取引を開始できます。取引するためには、入金が必要です。

今DMM株は、口座開設後1ヶ月間国内株式取引手数料が無料になり、毎月10名まで口座開設するだけで2,000円キャッシュバックされますので、是非この機会に口座開設しましょう。

20万円以上の取引なら業界最安値水準の取引手数料で、1つのアプリで国内株から米国株まで取引できます。
2019年からIPOにも力を入れ始めており、資金不要で申し込みができるので、IPOに当選したい方は必ず持っておくべき口座の一つです。

手数料
(1注文)
手数料
(1日定額)
信用取引 IPO
88円(税込)〜 0円〜
日経225ミニ 外国株 投資信託 特記事項
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