ゆうちょ銀行でNISAをする5つのメリット・デメリット。ゆうちょ銀行と楽天証券のNISAの特徴を徹底比較

ゆうちょ銀行でNISAが出来るのか?
| ゆうちょ銀行 |
楽天証券 |
|
|---|---|---|
| 株式取扱 | × | 株式、ETF、RIET、外国株式、IPOなども対象 |
| 投資信託 | 〇 | 〇 |
| 投資信託銘柄数 | 118本 | |
| 投信積立時購入手数料 | 購入時手数料かかる | 全額キャッシュバック |
| 株式取引手数料 | 株式取引不可 | NISAでの日本株式(買・売)、海外ETF(買のみ)の取引手数料恒久無料 |
| 相談窓口 | ゆうちょ銀行窓口、電話 | 電話、インターネット |
NISAとは?
NISAは、株式や投資信託などに投資して売却したときにかかる税金が非課税になる制度です。通常、株式や投資信託に投資した際に得られる、配当金・分配金や売却益には、所得税・住民税・特別復興所得税の20.315%の税金がかかります。
例えば、80万円投資して、100万円まで値上がりしたので売却した場合、20万円の利益が得られたことになりますが、20万円全て受け取れるわけではなく20万円の利益に対して税金【20万円×20.315%=40,630円】がかかり、受取金額は【1,000,000円-40,630円=959,370円】となります。
NISA口座で投資すると、この税金が非課税となりこの例の場合4万円程度を税金として支払わなくて済むため、とてもお得な制度なのです。
2023年末で「つみたてNISA」「一般NISA」は新規投資、口座開設共に終了しました。
NISA制度の後継として、「NISA」と「つみたてNISA」の2つを合わせて内容を強化した「新NISA」が2024年1月から始まりました。
新NISAでは投資枠や非課税保有期間などが大きく拡充し、より長期投資がしやすくなっています。
| 新NISA | 旧NISA | ||
|---|---|---|---|
| 一般NISA | つみたてNISA | ||
| 最大利用可能額 | 1,800万円 | 600万円 | 800万円 |
| 年間投資上限額 | 360万円 | 120万円 | 40万円 |
| 非課税期間 | 無期限 | 5年間 | 20年間 |
| 実施期間 | 2024年から恒久化 | 2023年まで | 2023年まで |

楽天証券はこんな人におすすめ!
年間投資上限額の引き上げ
旧NISAではつみたてNISAが年間40万円、一般NISAが年間40万円でしたが、新NISAでは、つみたて投資枠で年間120万円、成長投資枠で年間240万円まで上限が引き上げられました。
さらに、旧NISAではどちらかを選択する必要がありましたが、2024年からは併用が可能になり、年間360万円まで投資できるようになりました。
新NISAの非課税期間は無期限!ずっと税金がかからず運用できる

旧NISAでは一般NISAで5年、つみたてNISAで20年の非課税期間が設けられていましたが、新NISAではこれを撤廃。無期限で非課税となりました。
投資対象商品はつみたてNISAや一般NISAとほぼ変わらない

新NISAでは旧NISAで投資できる商品とほぼ変わらずに国内株、米国株、投資信託などに投資することができます。
ゆうちょ銀行 vs 楽天証券
〜成長投資枠編〜
| ゆうちょ銀行と楽天証券のNISA特徴比較 | ||
|---|---|---|
| ゆうちょ銀行 |
楽天証券 |
|
| 株式取扱 | × | 株式、ETF、RIET、外国株式、IPOなども対象 |
| 投資信託 | 〇 | 〇 |
| 投資信託銘柄数 | 118本 | |
| 投信積立時購入手数料 | 購入時手数料かかる | 全額キャッシュバック |
| 株式取引手数料 | 株式取引不可 | NISAでの日本株式(買・売)、海外ETF(買のみ)の取引手数料恒久無料 |
| 相談窓口 | ゆうちょ銀行窓口、電話 | 電話、インターネット |
ゆうちょ銀行では、NISAでの投資対象である株式取引ができません。株式や外国株式、新規上場する前の株式を購入できるIPOに興味があるなら、楽天証券のように証券会社でNISA口座を開設しておくと良いでしょう。
IPOは、これから上場する成長性のある新興株式を上場する前から割安に購入することができ、初心者でも利益が出やすい投資方法です。最近の政府保有のゆうちょ銀行株式を証券市場に上場する前に購入できたのもこのIPOです(2015年11月4日)。
株式投資する予定がなくとも投資信託銘柄数も圧倒的に証券会社の方が多くなっています。例えば、楽天証券では、日本株式投資や米国株式投資などの普通の投資信託も豊富に揃っていますが、日経平均が下がると上がるベア型投信や日経平均が上がると2倍上がるブル2倍型、金などの実物資産に投資する投資信託など柔軟な投資方法が可能となります。
ゆうちょ銀行 vs 楽天証券
〜積立投資枠編〜
| ゆうちょ銀行と楽天証券のつみたてNISA特徴比較d | ||
|---|---|---|
| ゆうちょ銀行 | ![]() 楽天証券 |
|
| 対応ファンド数 | 8本 | |
| 投信通常購入時最低投資金額 | 1万円以上1円単位 | 100円以上1円単位 |
| 投信積立時最低投資金額 | 店頭・電話:5,000円以上1,000円単位 インターネット:1,000円以上1,000円単位 |
100円以上1円単位 |
| 購入手数料 | 無料 | 無料 |
| 銘柄名 | 特徴 |
|---|---|
| ニッセイ日経平均インデックス・ファンド | 日経平均に連動する投資信託で、日経平均は毎日ニュースになるから初心者でも値上がり値下がりが分かりやすいです。 |
| 米国株式インデックス・ファンド | 株価が高値を更新し続けている米国市場に投資する投資信託です。 |
| 日本株式・Jリート | 日本株式と日本の不動産市場に投資して家賃収入による定的な値上がりを目指します。 |
| ひふみプラス | 日経平均が値下がりしているときでも安定的な値上がり目指します。 |
この他にも楽天証券のつみたて対象商品は豊富なため、自分が投資したい投資先を必ず見つけることができるでしょう。
楽天証券と他のネット証券との比較

| 国内株※1 | 1株での取引 (国内株) |
1株取引手数料 | キャンペーン情報 | ポイント投資 | ポイント還元率 | 投資信託※1 | 米国株※1 | つみたて 投資枠※1 |
詳細 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クレカ積立 | 投信保有 | |||||||||
3,836銘柄 |
無料 |
楽天ポイント |
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4,030銘柄 |
無料 ※2 |
dポイント |
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4,030銘柄 |
- | - | 松井証券ポイント dポイント等に交換可 |
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4,030銘柄 |
無料 |
Tポイント Pontaポイント Vポイント |
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