早めに作っておかないと絶対に損する!100円から積立可能なNISA対応の証券会社3選

NISA口座ってなに?

初心者がすぐに投資家デビューできるとっておきの口座… それがNISA!

投資には「株式」「投資信託」などがあります。

株主になろう、新しく投資を始めようと知識をあまり持たずに「株式売買ができる証券会社の口座」をすぐに作ってしまう方も多いかとは思いますが、実はこのふたつ、売買して出た利益(配当金も含む)には20.315%の税金がかかります。

日本では「金融商品をもっと活発にしよう」という計らいで、度々この税金を優遇した対策が持たれてきましたが、投資家の数は思ったように伸びません。

そこで登場したのが「NISA(ニーサ)」(少額投資非課税制度)です!

NISAは年間120万円までの投資にかかる利益の税金を0円としたもので、初心者はもちろん、投資家にとって使わなければ損と言えるぐらいの有利な制度であり、口座でもあります。

NISAとつみたてNISAの違い
つみたてNISA 一般NISA
対象者 20歳以上の方 20歳以上の方
利用限度額 40万円/年 120万円/年
対象商品 国が定めた基準を満たした投資信託 株式、株式投資信託 等
非課税期間 投資開始から最大20年間 投資開始から最大5年間
運用管理者 本人 本人
払出制限 なし なし
金融機関の変更 年単位で変更可能 年単位で変更可能
※楽天証券より

NISA,つみたてNISA,ジュニアNISAにおすすめ口座比較

NISA積立対応商品数 163本 - 152本
手数料無料の投資信託本数 2,665本 - 1,241本
最低積立金額 100円〜 - 100円〜
ジュニアNISA
ジュニアNISAで外国株式取引
ポイント投資

Tポイント
利用可能
※2020年1月9日現在

SBI証券の特徴

@ NISA積立対応本数が最多
A 毎月積立、毎週積立、毎日積立から選択可能
B 100円から投資信託の積立が可能
C 利益率の高いIPO(新規公開株)取引にもNISA口座で対応
D ジュニアNISA口座で外国株式が購入可能なのはSBI証券だけ!

DMM株の特徴

@ 株専門の取引サービス
A株取引の手数料が最安水準
Bスマホアプリなど、取引ツールの機能性や使いやすさを重視

松井証券の特徴

@ 50万円までの取引手数料が無料!
AIPO抽選に資金不要で申込ができる
B PTS取引に対応

NISA口座を使った人と使わなかった人の違い


※SBI証券より

NISA口座を使わない一般・特定口座の場合

運用益10万円
計100,000円の利益を出したときはここにそれぞれ20%の税金がかけられ、20,000円の税金を納めます。

つまり利益のトータルは「80,000円

NISA口座を使った場合

運用益10万円
税金0%

つまり利益のトータルは「100,000円

NISA口座を利用すると税金がかかりませんので、ダイレクトに利益を手にすることができる! …それがNISAなのです。


  NISA口座 一般・特定口座
利益 100,000円 100,000円
税金 0円 20,000円
税引き後の利益 100,000円 80,000円

NISAの期間

非課税の取扱いは、年間120万円を上限に、投資をした年から最大5年間受けられます。

※日本証券業協会参考

NISAのルール

※SBI証券引用


誰でも最初は未経験・初心者です。
NISAという制度を利用することで、初めての株投資も安心、安全に運用することができます。

つみたてNISAの投資期間はいつまで?延長?

つみたてNISAはこれまで投資できる期限が2037年までと決められていましたが、 金融庁は開始時期に関わらず20年間の積立期間を確保するように延長・恒久化を求めており、改正により、2042年までと5年延長されることが決まりました。

 
使いやすさ ネット証券として口座数もトップクラスで、取扱商品数も多く、初心者〜中級者まで対応 過去30年以上右肩上がりで値上がりしている米国株がNISA口座で取引できます。取引手数料は業界最安水準。 NISA口座なら株式、投資信託、IPO銘柄の売買手数料が全て無料で取引できます。コストを抑えたい初心者〜中級者まで幅広い層に支持されています。
 

NISA口座のデメリットと、それを回避する方法

NISAは【最大600万円まで非課税で使える口座】であり、投資家にとっても使いやすい、使っておきたい口座でもありますが、注意しなければいけない点もあります。

まず、NISAには@投資対象、A投資金額、B投資期間が限られています。

なので、投資した株をいつどこでどうするのかといった具体的な目的を持っておくのが大切です。

@投資対象
・上場株式
・株式投資信託
・上場投資信託(ETF)
・不動産投資信託(REIT)

預金や債券、FX(外国為替証拠金取引)、公社債投資信託などは対象外です。

A120万円からスタートし、最大で600万円。
※非課税の取扱いは、年間120万円を上限に、最大600万円になります。

B非課税有効期限は最長5年間。
そして利用したときに「あれ?」と思わないために、ルールも確認しておきましょう。

NISAのデメリット?

@再利用不可
株式を120万円の内50万円を売ったとしたら、50万円分を新たに利用することはできません。つまり120万円の枠はあくまで120万円の枠。手放した分はなくなるということを忘れないでください。

A使っていなくてもその分の繰り越しはできない
120万円の枠の内、50万円を使わなかったとしても翌年にその50万円分を繰り越しすることはできません。

B口座は一人ひとつしか作れません
NISAは1人、ひとつだけです。

Cすでに持っている株式をNISAに移動することはできません
別口座で持っている株式を移動することはできず、利益と損益を合算して税金を抑えるような方法を取ることはできません。

D税金はかからないが売買手数料が発生する口座もある

リスクを回避してNISA口座を有効的に使う方法
NISAは非課税で最長5年まで保持することができるので、 売買手数料が無料のNISA口座を選び、毎年120万円まで投資をして、5年後に権利がなくなる直前に売ってしまうのがメリットを生かせるおすすめな方法です。

NISAは短期売買というよりも長期運用に向いているということです。

NISA口座を使ったおすすめの投資方法

NISAで短期売買をしてしまうと、その分の枠がなくなってしまうので、長期運用をするのがおすすめです。

しかし、「株を初めてみようかな」というひらめき・思い付き初心者には120万円というのはまた大きな枠に見えることも確かでしょう。

そんなときは「5年間長期運用する」という目的を持って、株式累積投資で毎月1万円から積み立てて株を購入していく方法やミニ株といった通常よりも10分の1程度で購入できる株から始めて見ましょう。

資金を決めて始めるのも立派な戦略なので、むやみに資金調達をしたりすることはやめ、余裕資金ではじめてみるのが成功の秘訣です。

※SBI証券引用

ポイントサービスを利用して投資をしよう!

これまでNISAの特長やおすすめの投資方法を見てきましたが、NISAでは更にポイントサービスを利用してお得に投資することができる証券会社もあります。

基本的には現物取引の手数料や投資信託の取引に応じてポイントが付与されます。ポイントプログラムを採用している証券会社とそのポイント付与率は以下の表の通りです。

提携ポイントとポイント還元率

提携ポイント 国内現物株式(還元率) 投資信託(還元率)

・Tポイントなど等価(1:1)
・ANAのマイル
・JALのマイル
・商品に交換

月間合計手数料の1.1%相当のポイント 月間平均保有額が1,000万未満なら0.1%相当のポイント

1,000ポイントから現金に交換できる「DMM株ポイント」

取引手数料の1% -

投資信託の購入やAmazonギフト券と交換できる「松井証券ポイント」

- 各月の平均残高の0.1%×1/12(小数点以下切り捨て)のポイント
マネックスポイントを貯め下記に交換可
・dポイント
・amazonギフト券
・Tポイント
・nanacoポイント
・WAONポイント
・セゾン永久不滅ポイント
・ANAのマイル
・JALのマイル
株式手数料充当専用のポイントとして還元 月末残高×最大0.03%

このように各社ともに様々なポイントプログラムを採用していますが、中でもおすすめはSBI証券です。

理由は汎用性の高いTポイント獲得、利用が様々な方法で出来るからです。

株の買付だけでなく、投資信託の”保有”だけでTポイントが獲得できるので、保有時の利率効果(複利)が最大限に発揮できます。

NISAで投資信託を積み立てる!

初めてで大きな金額での投資は不安だという方にはNISAもしくはつみたてNISAでのつみたて投信がおすすめ。

つみたて投信とは、毎月決めた金額で投資信託をコツコツ購入していく資産形成方法です。

積立用銘柄数 最低積立金額 積立購入手数料
163本 100円 実質0円
- - -
152本 100円 無料

証券会社毎の違いは上の表のようになっていますが、SBI証券は更にTポイント決済ができるというメリットがあります。

投信買い付け時、Tポイント決済だと1ポイント1円分として利用できます。

なので、Tポイントをよく使う人やポイントを貯めながら積立をしたい人におすすめです!

国内株式現物取引 手数料の月間の合計手数料の
・1.1%相当のポイント
投資信託保有残高 対象投資信託の月間平均保有額が、
・1,000万円未満→年率0.1%相当ポイント
・1,000万円以上→年率0.2%相当ポイント

住信SBIネット銀行と連携すればさらにお得に。「SBIハイブリッド預金」

以上のようにグループ内で様々なサービスを連携することで圧倒的にお得に投資ができるSBI証券ですが、優れたサービスは他にもまだまだあります!

「SBIハイブリッド預金」とはSBI証券と住信SBIネット銀行を連結させるサービスです。これにより得られる特典は以下3つがあります。

1. 手数料無料で証券を買う時に住信SBIネット銀行から自動で入出金ができる

2. 普通預金金利が0.001%から0.01%へと10倍になる

3. SBI証券の取引でTポイントが獲得でき、さらにポイントと銀行の残高に応じて住信SBIネット銀行のATM手数料無料回数アップ、他行宛振込手数料無料などの特典も得られる

SBI証券のNISA口座のメリットまとめ


口座開設数最多の大人気ネット証券会社。
人気のIPOを約85社と多数取り扱っているところも◎ また夜間取引が可能という点も初心者から上級者まで幅広い方に支持される理由のひとつ!

さらに、独自のサービスとして 銘柄条件検索機能は初心者には助かる機能です。まさに死角のない証券口座です!

手数料
(1注文)
手数料
(1日定額)
信用取引 IPO
99円〜 0円〜
日経225ミニ ミニ株 投資信託 特記事項
夜間取引可

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