早めに作っておかないと絶対に損する!100円から積立可能なNISA対応の証券会社3選

NISA口座ってなに?

初心者がすぐに投資家デビューできるとっておきの口座… それがNISA!

投資には「株式」「投資信託」などがあります。

株主になろう、新しく投資を始めようと知識をあまり持たずに「株式売買ができる証券会社の口座」をすぐに作ってしまう方も多いかとは思いますが、実はこのふたつ、売買して出た利益(配当金も含む)には20.315%の税金がかかります。

日本では「金融商品をもっと活発にしよう」という計らいで、度々この税金を優遇した対策が持たれてきましたが、投資家の数は思ったように伸びません。

そこで登場したのが「NISA(ニーサ)」(少額投資非課税制度)です!

NISAは年間120万円までの投資にかかる利益の税金を0円としたもので、初心者はもちろん、投資家にとって使わなければ損と言えるぐらいの有利な制度であり、口座でもあります。

つみたてNISAとNISAの違い
つみたてNISA 一般NISA
対象者 20歳以上の方 20歳以上の方
利用限度額 40万円/年 120万円/年
対象商品 国が定めた基準を満たした投資信託 株式、株式投資信託 等
非課税期間 投資開始から最大20年間 投資開始から最大5年間
投資可能期間 2018年〜2037年 2014年〜2023年
運用管理者 本人 本人
払出制限 なし なし
金融機関の変更 年単位で変更可能 年単位で変更可能
※楽天証券より

NISA,つみたてNISA,ジュニアNISAにおすすめ口座比較


積立NISA
対応商品数
手数料無料の
投資信託本数
最低積立金額
積立頻度
NISAでの
IPO対応
ジュニアNISA
ジュニアNISA
で外国株式取引
ポイント投資
 
        
176本 151本 179本
2,676本 1278本2,665本
100円〜 100円〜 1,000円〜
毎日,毎週,毎月 毎日,毎月 毎月

Tポイント
利用可能

マネックスポイントが
貯まる

楽天ポイント
利用可能

※2022年9月14日現在

SBI証券の特徴

@ NISA積立対応本数が最多
A 毎月積立、毎週積立、毎日積立から選択可能
B 100円から投資信託の積立が可能
C 利益率の高いIPO(新規公開株)取引にもNISA口座で対応
D ジュニアNISA口座で外国株式が購入可能なのはSBI証券だけ!

マネックス証券の特徴

@ 株式は1株から、投資信託は100円から積立が可能
A 毎月積立、毎日積立から選択可能
B 10種類の専用スマホアプリは利用者からの評価が高い
C マネックスカードで投信積立をすると最大1.1%還元

楽天証券の特徴

@ NISA積立対応本数が最多トップクラス!
A 楽天ポイントと楽天カードで投資可能!ポイントも貯まる!
B 楽天会員なら口座開設手続きが簡単(約5分)
C 楽天銀行との連携「マネーブリッジ」で、普通預金金利5倍
D 毎月積立、毎週積立、毎日積立から選択可能

NISA口座を使った人と使わなかった人の違い


※SBI証券より

NISA口座を使わない一般・特定口座の場合

運用益10万円
計100,000円の利益を出したときはここにそれぞれ20%の税金がかけられ、20,000円の税金を納めます。

つまり利益のトータルは「80,000円

NISA口座を使った場合

運用益10万円
税金0%

つまり利益のトータルは「100,000円

NISA口座を利用すると税金がかかりませんので、ダイレクトに利益を手にすることができる! …それがNISAなのです。


  NISA口座 一般・特定口座
利益 100,000円 100,000円
税金 0円 20,000円
税引き後の利益 100,000円 80,000円

NISAの期間

非課税の取扱いは、年間120万円を上限に、投資をした年から最大5年間受けられます。

※日本証券業協会参考

NISAのルール

※SBI証券引用


誰でも最初は未経験・初心者です。
NISAという制度を利用することで、初めての株投資も安心、安全に運用することができます。

つみたてNISAの投資期間はいつまで?延長?

つみたてNISAはこれまで投資できる期限が2037年までと決められていましたが、 金融庁は開始時期に関わらず20年間の積立期間を確保するように延長・恒久化を求めており、改正により、2042年までと5年延長されることが決まりました。

 
使いやすさ ネット証券として口座数もトップクラスで、取扱商品数も多く、初心者〜中級者まで対応 NISA口座なら株式、投資信託、IPO銘柄の売買手数料が全て無料で取引できます。コストを抑えたい初心者〜中級者まで幅広い層に支持されています。
 

NISA口座のデメリットと、それを回避する方法

NISAは【最大600万円まで非課税で使える口座】であり、投資家にとっても使いやすい、使っておきたい口座でもありますが、注意しなければいけない点もあります。

まず、NISAには@投資対象、A投資金額、B投資期間が限られています。

なので、投資した株をいつどこでどうするのかといった具体的な目的を持っておくのが大切です。

@投資対象
・上場株式
・株式投資信託
・上場投資信託(ETF)
・不動産投資信託(REIT)

預金や債券、FX(外国為替証拠金取引)、公社債投資信託などは対象外です。

A120万円からスタートし、最大で600万円。
※非課税の取扱いは、年間120万円を上限に、最大600万円になります。

B非課税有効期限は最長5年間。
そして利用したときに「あれ?」と思わないために、ルールも確認しておきましょう。

NISAのデメリット?

@再利用不可
株式を120万円の内50万円を売ったとしたら、50万円分を新たに利用することはできません。つまり120万円の枠はあくまで120万円の枠。手放した分はなくなるということを忘れないでください。

A使っていなくてもその分の繰り越しはできない
120万円の枠の内、50万円を使わなかったとしても翌年にその50万円分を繰り越しすることはできません。

B口座は一人ひとつしか作れません
NISAは1人、ひとつだけです。

Cすでに持っている株式をNISAに移動することはできません
別口座で持っている株式を移動することはできず、利益と損益を合算して税金を抑えるような方法を取ることはできません。

D税金はかからないが売買手数料が発生する口座もある

リスクを回避してNISA口座を有効的に使う方法
NISAは非課税で最長5年まで保持することができるので、 売買手数料が無料のNISA口座を選び、毎年120万円まで投資をして、5年後に権利がなくなる直前に売ってしまうのがメリットを生かせるおすすめな方法です。

NISAは短期売買というよりも長期運用に向いているということです。

3ステップで完了。NISA口座の開設方法

ステップ@ 証券会社の選び方

NISA口座は税金がかからず賢く資産運用を行うことができると分かりました。まずは開設する証券口座を選びましょう。

特にこだわりがない方には、手数料を抑えて運用することができる「SBI証券」がおすすめです。

証券会社各社のスペックを比較

口座開設
維持手数料
つみたてNISA
投資信託取扱数
使えるポイント 使えるクレカ 投資信託保有の
還元率
最低投資金額
無料 176銘柄 Tポイント 三井住友カード
最大2%還元
0.1% 100円〜
無料 151銘柄 マネックスポイント
が貯まる
マネックスカード
最大1%還元
0.03%〜0.08% 100円〜
無料 179銘柄 楽天ポイント 楽天カード
(最大1%還元)
0.04%
(10万円ごとに4ポイント)
100円〜

SBI証券がおすすめな人


@ Tポイントを貯めている方(ポイントで投資可能)
A 三井住友カードを持っている方(カードで積立可能)
B とにかく手数料を抑えて運用をしたい方
C 少額で始めたい方(100円から可能)
D 20歳未満の方。もしくは子どもの資産形成を行いたい親。

口座に特にこだわりが無い方には手数料が低い「SBI証券」をおすすめします。

楽天証券がおすすめな人


@ 楽天ポイントを貯めている方(ポイントで投資可能)
A 楽天カードを持っている方(カードで積立可能)
B 楽天会員の方(スムーズに口座開設可能)
C 少額で始めたい方(100円から可能)
D 楽天銀行で預金をしたい方(金利が0.1%になる)

楽天市場や楽天カードなど、普段から楽天のサービスを利用している方には「楽天証券」をおすすめします。

ステップA 申込み情報入力

開設する口座を選んだら、早速申し込みを行いましょう。

今回はSBI証券の口座開設方法を解説します。

まずは以下のボタンからSBI証券の公式サイトへ行きましょう。


SBI証券より

メールアドレスを入力します。


SBI証券より

入力したメールアドレスに「認証コード」が送られます。
その認証コードを入力してください。


SBI証券より

住所などの情報を入力します。


SBI証券より

各種規約が表示されるので、確認します。


SBI証券より

口座開設方法法を2つのうちから選択します。
基本的にはネットで口座開設が完了する「ネットで口座開設」がおすすめです。


SBI証券より

これで口座開設の申込が完了します。ユーザーネームとログインパスワードが記載されたメールが送られてくるので確認しましょう。
続けて本人確認書類の提出を行ってください。今書類が用意できていない方は後日の提出でもOKです。(取引は本人確認書類の提出後に可能になります。)

ステップB 必要書類の提出

申し込みが完了したら、最後に本人確認書類を提出しましょう。

書類の提出は、オンラインまたは郵送で可能です。

今書類を用意できない方も、後日提出でOKなので、まずは口座開設を先に済ませてしまいましょう。

必要書類(書類が手元にあり、スマートフォンで提出する方)

SBI証券より

必要書類(スマホ以外。もしくは過去に撮影した書類を提出する方)

SBI証券より

【NISAのデメリットを解消したい方向け】【年間40万円以上投資する方向け】

税金が免除され使わないと損をするつみたてNISAですが、年間40万円までが非課税となります。

そのため、「年40万円以上投資したい」という方には、つみたてNISAに加えて「1株投資」をおすすめします。

つみたてNISAのデメリット

@ つみたてNISAは、年間40万円までしか投資できない
A つみたてNISAは、株主優待と配当金を受け取ることができない
B つみたてNISAは、日本株が取引できない
C SBI証券は、1株取引手数料がLINE証券より高い
D 楽天証券は、1株取引ができない

上記のデメリットを解消する方法として、1株投資で優待と配当金を毎年ゲットする方法があります。

株の「配当」と「優待」について簡単に解説

@配当
株を持っていると誰でも受け取れます。
「JT」や「エネオス」などの高配当株は年5%前後の配当があります。

A優待
主にその企業が取り扱っている商品をもらえます。
優待は100株以上保有していると受け取れる場合が多いです。

毎年1万円の優待・配当を受け取る方法

毎年1万円の配当・優待を受け取るプラン

@ 毎月3,000円を投資する
A まずは上新電機の株を1株買う
B 2カ月目以降はJTの株を買う

このプランで投資を続けた場合、以下の金額の配当と優待を受け取ることができます。

合計投資額 1年間でもらえる
優待・配当の金額
1年目 36,000円 7,067円
2年目 72,000円 9,217円
3年目 108,000円 11,367円

1年目から7,000円を超える優待・配当を受け取ることができ、3年目には1万円を突破します。

「継続は力なり」は投資の世界では特に顕著に現れます。始める時期が早いほど優待や配当も早い時期から受け取ることができます。

プランで紹介した2銘柄の特徴は以下になります。

どちらも優秀な銘柄です。あなたの資産形成に役立つはずですので、ぜひ投資することを検討してください。

お勧め銘柄@ JT
1株の価格 1株当たりの
配当金(利回り)
2,344円 140円(5.97%)
優待獲得に
必要な金額
優待内容
234,400円 食品等
(2,500円相当)
おすすめポイント
誰もが知る大企業。安定して配当が高いのが魅力。
1株投資で配当を受け取るのにはもってこいの銘柄です。
100株貯まれば優待として食品を受け取ることができる。

お勧め銘柄A 上新電機
1株の価格 1株当たりの
配当金(利回り)
2,353円 75円(3.19%)
優待獲得に
必要な金額
優待内容
2,353円 5,000円分の割引券
おすすめポイント
1株保有で優待をもらえる珍しい銘柄。
優待は通販でも使用可能なので、上新電機が近くにある方はもちろん、無い方にもおすすめ。
上新電機は家電の最安値ランキングでも1位を取ることが多いため、これを機に上新電機で家電を買い替えしてみては?

LINE証券かマネックス証券を同時に口座開設するメリット

1株投資は証券口座によって手数料が大きく異なります。

手数料を抑えることは利益を増やすことに直結しますので、口座選びはしっかりと行いましょう。

1株投資はこんな方におすすめ

@ 毎月数千円程度の余剰資金がある
A 株主優待と配当金を毎年受け取りたい
B つみたてNISAで投資信託を買うだけでなく、株を売買したい
-->
手数料 0.4% 0.5%
配当金が受け取れるかどうか
株主優待が受け取れるかどうか
キャンペーン

4,000円分の株がもらえる

1株単位の取引は手数料が安く4,000円分の株がもらえるキャンペーンを行っている「LINE証券」がおすすめです。

効率の良い資産運用を行うために、ぜひ1株投資を始めましょう。


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