日本マクドナルドの株主優待まとめ
「どうせ株を買うなら使い勝手の良い株主優待がほしい」
「暴落するリスクが少ない株を買いたい」
そんな方には、バーガー類、サイドメニュー、ドリンクの引換券が計18枚も入った冊子(8,400円相当)がもらえる日本マクドナルド株がおすすめです!
マクドナルドは、アメリカで誕生した誰もが知るハンバーガーレストランチェーンで、世界100ヵ国以上、36,000店以上の店舗を展開。
日本では1971年に銀座1号店がオープンし、現在は全国に約2,950店舗を構えています。
株価は若干の波があるものの、過去10年間は右肩上がりの傾向があります。
例えば、2014年1月1日の株価が2,630円であるのに対し、2024年1月1日は6,600円。約153%も上昇を見せています。
つまり、10年前に日本マクドナルドHD株を100株買っていたら、約40万円も利益が出ていたことになるのです。
2024年1〜6月期の連結純利益は、同期間として6年ぶりに過去最高を更新しました。
今年1月下旬に約3割のメニューで値上げしたにも関わらず、期間限定の商品などに力を入れ、既存店の売上高を上昇させたのです。
今後もデリバリーサービスの店舗拡大やデジタル化のさらなる促進などが期待でき、利益とともに株価上昇の余地がまだまだある企業です。
▼デリバリー店舗が過去5年で急増
までに日本マクドナルド株を100株以上保有していると、バーガー類、サイドメニュー、ドリンク(それぞれ6枚ずつ計18枚で1冊8,400円相当)入った優待食事券がもらえます。

保有している株数によりもらえる冊数が増え、年間で最大5冊までもらうことができます。
| 保有株式数 | 継続保有期間 | 優待品 |
|---|---|---|
| 100~299株 | 継続保有期間1年以上 | 優待食事券1冊 (8,400円相当) |
| 300~499株 | 優待食事券3冊 (25,200円相当) |
|
| 500株以上 | 優待食事券5冊 (42,000円相当) |
引換券は、パティが倍になる夜マックや飲み物の上にソフトクリームがトッピングされたマックフロートにも対応しているので、大変お得です。

では、1番お得なメニューを頼むといくらになるのか、検証してみましょう!
| 最高価格 | 参考価格 | |
|---|---|---|
| バーガー | 680円 (倍ビッグマック) |
200円 (チーズバーガー) |
| サイドメニュー | 380円 (ポテトLサイズ) |
260円 (チキンナゲット) |
| ドリンク | 340円 (マックフロート) |
180円 (ドリンクMサイズ) |
| 合計 | 1,400円 | 640円 |
バーガー、サイドメニュー、ドリンクを合わせて最大1,400円分の食事を楽しむことができます。
・1冊当たり最大8,400円分の食事が可能
・100株保有で年間最大16,800円分の食事が可能
までに日本マクドナルド株を100株以上購入すると、株主優待を受けることができます。
株主優待銘柄はいつ買うべき?
株主優待銘柄には、「権利確定日の1~2か月前頃から株価が上がっていく」という特徴があります。
なぜ株価が上がるのかというと、権利確定日の前は、「株主優待が欲しいから株を持っておこう」という投資家の需要があるためです。
例として、毎年6月末・12月末に権利確定日がある企業のチャートを見てみましょう。

これは過去1年間のチャートですが、6月末・12月末に向かって株価が上昇している ことがわかります。
このように、株主優待銘柄は権利確定日が近づくほど割高な株価になりやすいため、遅くとも1~2か月前から買っておくのがおすすめです。
マクドナルドの株は、1株円で買うことができます。
1株から買えるので、株式投資には大金が必要そうで怖い、という人にも気軽に始められておすすめです。
しかし、証券会社によっては1株から購入できない場合があります。
まずは円1株から手数料無料で買うことができる楽天証券かマネックス証券で口座を開設するのがよいでしょう。
| 1株から購入できるネット証券2選 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 初心者向け | ★★ ★★★ |
★★ ★★☆ |
||
| 1株取引 | 1株~ |
1株~ |
||
| 手数料 | 無料 | 無料 ※NISA口座で取引の場合 |
||
| 口座開設時間 | 最短翌営業日 | 最短翌営業日 | ||
| 株主優待 | 1株~ |
1株~ |
||
| ポイント投資 | 楽天ポイント |
dポイント |
||
| ポイント還元率 | ||||
| 詳細 | ||||

ドコモユーザーなら、dポイントをオトクに貯めることができるマネックス証券がおすすめです。
マネックス証券はクレカ積立のポイント還元率が業界No.1!
dカードでクレカ積立をすると、通常3.1%のところ、いまなら最大10%のdポイントが還元されます。
ドコモユーザーやdポイントをお得に貯めたい人は、マネックス証券で口座開設しましょう!
※マネックス証券で「dカード PLATINUM」を利用したdカード積立を行うと、積立額に応じて最大3.1%のポイントが還元されます。さらに、NTTドコモ主催のdカード積立開始記念キャンペーンで最大10%のポイントが還元されます。
株主優待におすすめの証券会社を選ぶには、上記5つのポイントを比較することが大切です。
それでは、ポイントごとに細かく比較していきましょう。

せっかく投資をはじめるなら、オトクにポイントを貯めたいと思いませんか?
ネット証券であれば、毎月の積立や投資信託の保有残高に応じてポイントを貯めることができます。
では、貯まるポイントの種類と還元率をみていきましょう。
| ポイント還元率 | 貯まる ポイント |
||
|---|---|---|---|
| クレカ積立 | 投信保有 | ||
| 楽天ユーザー におすすめ ![]() 楽天証券 |
![]() 楽天ポイント |
||
| ドコモユーザー におすすめ ![]() マネックス証券 |
![]() dポイント |
||
![]() 松井証券 |
![]() 松井証券ポイント |
||
![]() SBI証券 |
Vポイント | ||
![]() DMM株 |
DMM株ポイント | ||
たとえば、マネックス証券では、毎月の積立にdカードを使うことができ、積立額に応じてのdポイントを貯めることができます。
ドコモユーザーやdポイントを貯めたい人は、マネックス証券で口座開設をするとよいでしょう。

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次に比較したいのが、各証券会社の「株主優待ツールの使いやすさ」です。
| 初心者 おすすめ度 |
優待検索 | 注文の しやすさ |
チャート分析 のしやすさ |
|
|---|---|---|---|---|
| 楽天ユーザー におすすめ ![]() 楽天証券 |
★★ ★★★ 4.8 |
|||
| ドコモユーザー におすすめ ![]() マネックス証券 |
★★ ★★★ 4.8 |
|||
![]() 松井証券 |
★★ ★★☆ 4.3 |
|||
![]() SBI証券 |
★★ ★☆☆ 3.4 |
|||
![]() DMM株 |
★★ ★☆☆ 3.2 |
株主優待ツールが使いやすい証券会社は、楽天証券とマネックス証券です。
楽天証券は、株価を1日~30年まで細かくみることができます。
シンプルなチャートで非常に見やすくなっているので、初心者の方でも始めやすいです。
マネックス証券は、独自のツールである「銘柄スカウター」が魅力です。
「銘柄スカウター」を使えば、各銘柄の株価だけではなく、業績や決算スケジュール、アナリストによる株価の予想なども一目でチェックすることができます。



※マネックス証券で「dカード PLATINUM」を利用したdカード積立を行うと、積立額に応じて最大3.1%のポイントが還元されます。さらに、NTTドコモ主催のdカード積立開始記念キャンペーンで最大10%のポイントが還元されます。
※ポイントの還元率はマネックス証券でお取引する口座種別、投資信託の積立額、入会2年目以降からは毎月のショッピングご利用金額(税込)により異なります。