スマホで株取引ができるネット証券アプリ7社比較。株初心者にはスマホでポイント投資が簡単でおすすめ!

DMM株(スマホアプリ)
 DMM株(スマホアプリ)
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最低投資単位

100株

売買手数料

50円〜

見やすさ

入金のしやすさ

初心者がスマホで取引することの6つのメリット・デメリット

いつでもどこでも、スマホがあれば、チャートなどの投資情報を入手できて取引までできる「株のスマホアプリ」は、大変便利なツールとなっています。

最近のアプリは、ただ取引できるだけでなく、分かりやすく、一目でたくさんの情報量を取得できるように工夫されています。

そんな便利なスマホアプリですが、そのメリットに加え、合わせてデメリットも紹介します。

メリット

1 どこでも取引できる

証券取引市場は平日の9:00~11:30 12:30~15:00に開いていいます。相場の大きな変動が起きたとき、相場を見てからリアルに取引したいとき、外出先でいつでも取引できるので、取引チャンスを逃さずに済みます。

1 たくさんの情報を簡単にチェックできる

スマホアプリなら、通勤時間や休憩時間、待ち時間など隙間時間を利用して情報収集することができます。リアルタイム株価はもちろんのこと、銘柄のチャート、株主優待情報、銘柄分析情報、四季報まで見ることができ、最新ニュースも逐一更新されるので、決算発表や銘柄に関するニュースが出ればいち早く行動に移すことが可能になります。スマホといえども、パソコンでの取引ツールに負けないぐらいの充実した情報量となっています。

1 スマホで全ての手続きが可能

口座開設から、入出金に使用する銀行連携、取引までスマホがあれば全て完結させることが可能となっています。

1 資産管理しやすい

アプリの中に保有資産の管理画面があるため、リアルタイムで損益がどうなっているかすぐに確認することができ、そのまま取引することが可能です。

デメリット

1 セキュリティが心配

スマホを紛失したときや盗難にあったとき、パスワードを保存してあると自動ログインできてしまうので、資産状況などが分かってしまいます。
ただし、証券口座にある株式は売却しないと現金にできない上、出金は本人口座にしかできずキャッシュカードと暗証番号がないと引き出しできないため、お金が盗まれる可能性は低いでしょう。

もし心配であれば、スマホ自体のセキュリティを顔認証や指紋認証などで高めておきましょう。

1 画面が小さい

パソコンの画面に比べて小さいためテクニカル分析をする際には見にくいのが難点で、上級者にはパソコンやiPadなどの大きめの画面でないと物足りなさを感じるかもしれません。

しかし、アプリといえども、1分足・5分足・15分足・日足・週足・月足のローソク足、株価の変化や反転の方向性を見ることができる「ボリンジャーバンド」、相場の方向性を見ることができる「一目均衡表」で分析でき、さらに水平性を引くこともできるので、画面はちいさいものの、テクニカル派の方にも機能は十分に満足できるものとなっています。

初心者は6つのポイントに注目して株アプリ7社比較

■スマホの株アプリ

証券会社 アプリ名 特徴  

DMM株
DMM株 同じアプリで日本株・米国株取引可能
初心者向けの「かんたんモード」にも変えられる

松井証券
株touch 同じアプリで株式取引・先物・オプション取引ができる

SBI証券
SBI証券 株アプリ 標準機能がバランスよく揃っている

LINE証券
LINE いつも使っているLINEで、1株から投資が始められる

マネックス証券
マネックストレーダー 「Trading One」で銘柄関する様々な情報を一画面で見ることができる

岡三オンライン証券
岡三ネットトレーダー
WEB2
90種類のランキング

SBIネオモバイル証券
ネオモバ(アプリリリースは2019年9月28日から) 1株から取引可能
Tポイントで株が買える

国内、米国株の取引手数料が最安水準のDMM株

@国内株の取引手数料が業界最安水準
A30年間で価値が7倍以上になっている米国株の手数料が無料
Bツールの使い方など、24時間電話でサポート
C非課税枠のNISAで取引が可能

このようにスマホアプリは各社それぞれ特徴がありますが、特に以下の6つの点に注目して選ぶのがおすすめです。

スマホアプリで見るべき6つのポイント

@企業情報・ニュースなどの情報収集のしやすさ
Aチャートが見やすい、テクニカル分析しやすい
B注文しやすい
C入出金のしやすさ
D銘柄検索のしやすさ
Eポイント投資はできるのか

@企業情報・ニュースなどの情報収集のしやすさ
銘柄欄ですぐに四季報などの企業情報や決算速報、海外経済ニュースの速報が入ってくると、相場に影響のある情報をすぐに収集することができます。

■情報の豊富さ

証券会社 為替トレード 四季報 株主優待情報

DMM株
×

松井証券
10通貨 × ×

SBI証券
9通貨

LINE証券
10通貨 × ×

マネックス証券
13通貨 × ×

岡三オンライン証券
18通貨 ×

SBIネオモバイル証券
× ×

Aチャートが見やすい、テクニカル分析しやすい
スマホの画面はパソコンより小さいため、視覚的に見やすく、パソコン並みにテクニカル分析できるアプリが便利です。

■テクニカル分析種類の豊富さ

証券会社 見やすさ 株価チャート

DMM株

松井証券

SBI証券

LINE証券

マネックス証券

岡三オンライン証券

SBIネオモバイル証券

DMM株では1分〜5年の株価チャートを見ることができます。

緑色のチャートは株価の上昇、赤色は株価の下落を意味しています。
シンプルなチャートで非常に見やすくなっているので、初心者の方でも始めやすいです。

B注文しやすい
仕事中などで時間がなくても、休憩中にすぐに発注できる発注方法のアプリなら取引ができます。また、常に変わる相場に対応して取引チャンスを逃しません。

■スピード発注

証券会社 注文のしやすさ 発注方法

DMM株
「スピード注文」で板注文が可能

松井証券
複数気配からワンタップで発注可能

SBI証券
最短2タップで発注

LINE証券
普段使っているラインアプリから簡単な操作で売買できます

マネックス証券
2WAY注文をタップするとワンタップで発注可能

岡三オンライン証券
即時発注機能はなし

SBIネオモバイル証券
3タップで簡単発注

C入出金のしやすさ
せっかくスピード発注ができても、入出金が即時できなければ残高不足のときにすぐ取引することができません。取引チャンスを逃さないためには、入出金のしやすさにも注目しておく必要があります。

■入出金

証券会社 入金しやすさ 入金方法

DMM株
約380行のネットバンキングからリアルタイム入金が可能

松井証券
17行のネットバンキングからリアルタイム入金が可能

SBI証券
住信SBIネット銀行は振替が必要
他行のネットバンキングから即時入金が可能

LINE証券
銀行振り込みだけでなくLINE Payからの入金も可能

マネックス証券
初回のみ即時振替契約が必要ですが、10行のネットバンキングから即時入金が可能

岡三オンライン証券
11行のネットバンキングから即時入金が可能

SBIネオモバイル証券
SBI住信ネット銀行から即時入金が可能
その他の銀行からは、専用口座への振込で振込手数料がかかる

DMM株では入金方法に3つの方法があります。

1.銀行口座からの入金
2.振込での入金

24時間365日入出金ができますので、忙しい方でもすぐに取引を始めることができます。

クイック入金は約340の金融機関で対応しています。(業界最大水準!)
大手の銀行だけでなく、地方の銀行や信用組合なども対応しているので利用しやすいです。

D銘柄検索のしやすさ
自分がほしい銘柄を探すヒントとなる項目が多く揃っているほど、良い銘柄に出会えるチャンスが広がります。

■銘柄検索

証券会社 銘柄スクリーニング

DMM株
テーマ、絞り込み、株主優待

松井証券
銘柄名、銘柄コード

SBI証券
テーマ、株主優待、決算スケジュール、銘柄名、銘柄コード

LINE証券

銘柄名、値上がり率、3,000円以下で買える、等のカテゴリー


マネックス証券
銘柄名、銘柄コード

岡三オンライン証券
銘柄名、銘柄コード

SBIネオモバイル証券
銘柄名、銘柄コード

DMM株で投資する場合は、「今注目されているテーマ」や「ランキング」から銘柄検索が表示可能です。

Eポイント投資はできるのか
最初に自分のお金を多く使って投資をするのは、リスクが大きく、怖いと感じてしまう方も多くいるかと思います。
なので、ポイントを使って試しに投資したり、 投資の一部にポイントを使うことでリスクをへらす事ができます。

■ポイント投資

DMM株でスマホ取引なら簡単に始められる

アプリ内で「かんたんモード」と「ノーマルモード」を切り替えて使える

DMM株では取引がスマホアプリで完結します。

難しい操作や専門用語を使っていない「かんたんモード」とPC並の高機能ツールを搭載した「ノーマルモード」の2つから選んで使うことができます。

国内株の取引手数料は業界最安水準

DMM株は1約定ごとの取引手数料が業界最安水準です。

1約定ごとの取引手数料が安い証券会社
約定代金
〜5万円以下 55円 55円
〜10万円以下 88円 99円
〜20万円以下 106円 115円
〜50万円以下 198円 275円
〜100万円以下 374円 535円
※税込

米国株の取引手数料が無料

「米国株の取引って面倒くさそう」「手数料が高そう」など、米国株取引に対してこういったイメージを持っていませんか?

米国株は30年間(リーマンショックやコロナ禍含め)で価値が7倍以上に上がっている非常に魅力的な投資対象なのです。

米国株 日本株
30年間で
価値は何倍?
約7倍 約1.11倍
配当

多い

多い
優待

ほぼ実施無し

多い

株価の上昇と配当を狙うなら米国株がおすすめです。しかし、株主優待を実施している銘柄はほぼありませんのでそれを狙っている方は日本株へ投資しましょう。

DMM株は数量や金額にかかわらず米国株の取引手数料が無料です。

ぜひアメリカ経済の成長の恩恵を受けるために米国株取引をDMM株で始めましょう。

NISA口座を使えば非課税で運用できる

NISA口座とは、最長5年間株を非課税で運用することができる非課税口座です。

日本に住んでいる20歳以上の方ならだれでも利用することができます。

NISA口座あり NISA口座なし
日本株 米国株 日本株 米国株
売買益に
かかる税金
0% 0% 20.315% 20.315%
配当に
かかる税金
0% 10% 20.315% 20.315%

NISA口座内で取引を行うだけで大幅な節税が可能です。またNISA口座を持っていない方はこの機会に開設しましょう。

20万円以上の取引なら業界最安値水準の取引手数料で、1つのアプリで国内株から米国株まで取引できます。
2019年からIPOにも力を入れ始めており、資金不要で申し込みができるので、IPOに当選したい方は必ず持っておくべき口座の一つです。

手数料
(1注文)
手数料
(1日定額)
信用取引 IPO
80円〜 0円〜
日経225ミニ 外国株 投資信託 特記事項
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志田 愛仁 (しだ あいに)

志田愛仁

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