IPOの10万円以上稼げる銘柄をほぼ確実に手に入れる方法

IPO(新規公開株)って何?


「これから上がりそうな株を買いたいけど、どれが上がるかわからない」
株取引を始める前や実際に始めて見てそう思ったことはありませんか。

いくら情報を集めても、取引できなければ意味がありません。

そこで、そんなときはIPOを活用して「これから上場します!」という勢いのある株を手にして取引をしてみましょう。IPO株は高い確率で大きく値が上がる銘柄を買う事ができます。


証券会社



カブドットコム証券



IPO
取扱い実績
86社 27社 49社
IPO
主幹事数
8社 4社 1社
抽選方法 口数比例抽選
+IPOチャレンジポイント
完全公平抽選 完全公平抽選
手数料(20万円分取引の場合) 113円 194円 180円
手数料のキャッシュバック 1.1% - -
同一資金でのIPO抽選
詳細
-
※2017年



そもそもIPOってなに?

株式上場に際し通常は新たに株式が公募されたり、上場前に株主が保有している株式が売り出されます。これら株式を証券会社を通じて投資家へ配分することをIPOといいます。

企業にとってのメリットは、上場することにより、直接金融市場から広く資金調達することが可能となり、また上場することで知名度が上がり、社会的な信用を高めることができます。

一方、投資家の方のメリットは

@上場後株価が大きく上がる銘柄が多い。
A抽選に応募するのは無料なので外れてもリスク無し。
B数ヶ月の間に株式分割を行い株価を更に上げやすくする企業が多い。
C公募価格(売出価格)は割安に設定される場合が多い。
 などが挙げられます。

IPOは手にできれば大きな利益を上げることができる株として多くの投資家が狙っているものでもありますが、メリットだけではなく、デメリット(注意点)もあります。

@抽選に当たらなければ取引することができない。
A上場後3か月から6か月程度は株価の変動が激しい。
B新興企業など歴史の浅く規模の小さい会社が多いため、企業情報が把握しにくい。


IPOは誰でも手にすることはできず、「抽選」に応募して当たらなければいけません。
抽選といっても多くの投資家が狙っている株なので、競争率は高めですが、証券会社によって抽選方法も異なっていますから、その違いを確認して複数の口座を持って応募するのも当選するためのコツとなります。

完全公平抽選

どんなに資金力があってもひとり、一口の抽選権が与えられる方法なので、あくまで平等に当選するチャンスがあります。

口数比例抽選

応募数に応じた抽選権が与えられる方法なので、宝くじのように資金があれば多く申込みができ、その分当選するチャンスが大きくなります。(応募した銘柄の購入に必要な金額より入金額が少ない場合は無効な応募になります)

IPO株を購入するための対策として【IPO株の配分が高い証券会社に絞って複数口座を作って応募することで当選確率を高める】ことが重要なポイントです。

SBI証券(口数比例抽選)とマネックス証券(完全公平抽選)といったように、口座を上手に活用していきましょう。

なかでもSBI証券は「IPOチャレンジポイント」というサービスがあり、 抽選に外れた回数に応じて、IPOチャレンジポイントが1ポイントずつ付与され、次回応募時に使うことでIPOが当たりやすくなります。 外れても当選に一歩近づける事になります。

こういったサービスも見逃さずに積極的に使うことがIPO投資成功への近道です。

IPOの応募方法と購入の仕方

IPOに応募するためには、IPO銘柄を取り扱っている証券会社で口座を開設する必要があります。口座を作ったら、証券会社で公募しているIPOに応募します。




※SBI証券新規上場株式 6/23現在

上の図のはSBI証券が取り扱っているIPO株の一覧ページになります。「ブックビル期間」とは購入希望を受付けている公募期間の事です。

ブックビル期間に応募して抽選に当たればIPO銘柄を購入することができます。


ただしいくら値が付きやすいIPOと言っても、下記の銘柄は極力避ける事で損するリスクを抑えることができます。

・人気のない業種の銘柄
対処方法:「株 人気業種」で最新情報を調べる
・決算内容が悪い企業の銘柄
対処方法:その銘柄の会社HPから情報収集
・注目銘柄と上場日が同じ銘柄
対処方法:「IPO 注目銘柄」で最新情報を調べる
・当たり本数が多い銘柄(2万以上)

対処方法:その銘柄の取扱い証券会社のHPで調べる

この4つに該当する銘柄は値があまり上がらない可能性があります。
しっかり情報を調べておきましょう。

IPOの狙い目基準はIPO取扱数

いくら抽選とはいえ、そもそもIPOの銘柄や取扱数が豊富なところを選ばなければ当選確率も上がってはきません。

IPO取扱 SBI証券 丸三証券
2013年4月〜2014年3月 44社 7社
2014年4月〜2015年3月 65社 6社

上の例は分かりやすいように、あえて極端なかたちにしてありますが、SBI証券は2014年のIPO取扱数が65社に対し、丸三証券は6社となっています。

ここで分かるのはIPO株を手に入れられるかどうかは口座選びから始まっているということです。中にはIPO自体取扱いのない証券会社もありますので気を付けましょう。
その点SBI証券は、口座開設前にHPでIPO実績が分かり、IPO取扱数豊富で安心できる証券会社と言えるでしょう。

IPOに当選する確率を他人の20倍増やす方法

IPOの当選確率を上げるには3つの方法があります。

1
複数のIPOに強い証券口座を開設すること
→応募する回数を増やせる
2
家族にも協力してもらって複数口座を作っておくこと
→応募する回数が増える×人数分
3
SBI証券のIPOチャレンジポイントを貯めて使うこと
→当選確率をあげる

IPOは証券会社により取り扱う銘柄が異なってきます。
例えばA銘柄を取り扱っているのはSBI証券、B銘柄を取り扱っているのはマネックス証券だった場合、自分だけ応募するというよりも、自分+身内で応募した方が当然確率が上がります。懸賞もそうですが、ひとり一口だけの応募の時は、自分の名前だけで送るよりも家族の名前も使って応募した方が当たりやすいです。



家族が5人いてひとり4口座を作ったとしたら、20口座。
これで各口座より応募をすれば応募回数も増え、当選確率も他の応募者より圧倒的に高くなります。

IPO銘柄取扱い数が多い証券会社

証券会社





IPO取扱い実績 86社 7社 49
抽選方法 口数比例抽選
+IPOチャレンジポイント
完全公平抽選 完全公平抽選
詳細

また現在はSBI証券マネックス証券では未成年者の口座開設も可能となっているので、こちらも上手に活用していきましょう。

買ったipoを「初値」で売って利益を出す方法

IPOは上場後はすぐに株価が激しく上下するとも言われています。

そこで多くの投資家が打って出るのが、
「抽選で手に入れたIPO銘柄は初値で売る」ことです。


図のように16社中13社が値上がっている為8割以上は勝つことができています。
その中でも9社はなんと買った価格より50%以上値が上がっています、逆に下がっているのは最大でも14.5%と大損するリスクは低いという事も分かります。

1単元(100株)買って初値で売った場合どのくらい利益が出たのかは下記のとおりです。

2015年4〜6月利益の出たIPO株 TOP3

銘柄 買値(公募価格) 売値(初値) 利益
(株)テラスカイ 17万円(1700円×100) 76万5千円 59万5千円
(株)スマートバリュー 15万8千円(1580円×100) 70万3千円 54万5千円
デジタル・インフォメーション
・テクノロジー(株)
13万円(1300円×100) 45万円 32万円

少しの間保持してさらに値が上がるのを待って売りたいと思っていたら、下がる場合もありますから、初値がついたときに迷わず売ってしまうのが利益をあげられ、大損しない方法とも言えます。

初値売りの方法は「成行注文(成行売り)」をするだけというシンプルなものになっています。もし当日に初値が付かなかった場合は、翌営業日に持ち越しとなってしまいますので、改めて注文を出しておきましょう。

どこか1つならSBI証券がダントツIPO向け!

SBI証券はIPO銘柄も多く、抽選に外れても次回のIPO応募に使えるポイントプログラムがあります。このポイントプログラムを使うほど、当選確率も上がってきますから、メイン口座として使うならSBI証券がおすすめです。
資金が少ない方は完全公平抽選(1人1票制)の証券会社の方が当選確率が高いです。

IPO銘柄取扱い数が多い証券会社5社

証券会社





IPO取扱い実績 86社 7社 49
抽選方法 口数比例抽選
+IPOチャレンジポイント
完全公平抽選 完全公平抽選
詳細

証券口座はそれぞれに特長があるので、資料請求をして見比べてから決めるというのもおすすめの方法です。自分に合った口座を持つためにも、比較はしっかりとしておきましょう。

口座開設数最多の大人気ネット証券会社。
人気のIPOを約65社と多数取り扱っているところも◎ また夜間取引が可能という点も初心者から上級者まで幅広い方に支持される理由のひとつ!

さらに、独自のサービスとして 銘柄条件検索機能は初心者には助かる機能です。まさに死角のない証券口座です!

手数料
(1注文)
手数料
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日経225ミニ ミニ株 投資信託 特記事項
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